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虫さんぽ+(プラス)神奈川県西部編 第2話:手塚キャラ陶板レリーフの生まれ故郷を訪ねる!!

2022/11/04

虫さんぽ+(プラス)第2話:手塚キャラ陶板レリーフの生まれ故郷を訪ねる!!

写真と文/黒沢哲哉 地図と絵/つのがい

 

 相模湾に沿って神奈川の西を往く虫さんぽ+、今回はあの手塚作品「新名所」、国際展示場駅の手塚キャラ陶板レリーフをつくった工房を訪ねました。

 写真とともに「陶板レリーフのできるまで」を振り返ります!


◎西へ向かう虫さんぽ+(プラス)隊、次の目的地は!?

 謎の招待状に導かれて手塚マンガゆかりの地をめぐる虫さんぽ+(プラス)の旅。いま我々は神奈川県西部を旅している。

 前回は、現地での情報収集により藤沢市の辻堂海浜公園で鉄腕アトム信号機にめぐりあうことができた。

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 勢いに乗った我々は、続く2つ目のキーワードの謎を解くため、辻堂駅からJR東海道線の下り列車に乗って、さらに西を目指すことにした。

 目指すのは神奈川県の西の端、静岡県との県境の駅、湯河原駅である。この駅を次の目的地に選んだ理由は、招待状に書かれた"辻"の字と"湯"の字が、実際の場所の位置関係を示しているのではないかと推理したからだ。地図を広げて辻堂の南西の方向へ線路をたどっていくと、湯河原町がある。"湯"とは、この湯河原を指しているのではないかと考えたのだ。

◎謎の答えはネット検索にあり!?

 辻堂駅からおよそ45分、湯河原駅で下車し、改札を出る。箱根と並ぶ人気の温泉街なので、湯治客らしき人々が行き交ってけっこうにぎわっている。

 駅前には武将とその奥さんらしき銅像が立っている。説明書きを読むと、源頼朝に仕えた土肥實平公とその夫人の像で、この場所にその館があったとのことだ。

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 だがあたりを見回してみても手塚治虫先生と手塚マンガに関係しそうな場所は見当たらない。

 そこで困ったときのスマホ頼みということで、スマートフォンの検索サイトに「手塚治虫 湯河原」と入力してみた。

 すると検索結果の上の方にずらずらと出てきたのが、2019年に東京都江東区の国際展示場駅に設置された手塚治虫キャラクターの陶板レリーフだった。

 それらの記事を読むと、この陶板レリーフを製作した工房が、なんとすぐこの近くにあるらしい。これに違いない!

 さっそく先方に電話をかけてみると、電話がつながるなり相手の方がこう言った。

「虫さんぽ+(プラス)隊の黒沢さんですね。※★△さんからうかがっています。どうぞいらしてください」

 招待状の差出人は、どうやら我々がここへ来ることを予測して、先方にアポを取ってくれていたらしい。

 だけど途中で雑音が入ってしまい、そのアポを取った人物の名前が聞き取れなかった。

「誰がそちらへ連絡したんですか?」

 ぼくはそう聞き返したが、こんどはこっちの声が相手に届いていなかったようで、

「では、お待ちしております」

 そう言って電話は切れた。

◎いざ、手塚モニュメント生誕の地へ!!

 目指す工房は湯河原駅から車で7~8分の場所にあった。駅から山の方へ向かって坂道を登っていくと、やがて千歳川を渡る。ここで住所は神奈川県から静岡県に変わる。

 そこから少し進んだところに、森に囲まれたその工房はあった。工房の名前は「クレアーレ熱海ゆがわら工房」である。

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 2019年3月18日、臨海高速鉄道りんかい線国際展示場駅に手塚マンガのキャラクターが勢ぞろいした陶板レリーフが設置された。「手塚治虫キャラクターズ大行進」と題されたそのレリーフは、高さが約2.5メートル、幅約8.8メートルという巨大なもので、そこに36体の手塚キャラクターが勢ぞろいしている。

 このレリーフを製作したのが、ここクレアーレ熱海ゆがわら工房だったのだ。

 出迎えてくれたのは、この陶板の製作リーダーを務められた谷本二郎さんと、釉薬(ゆうやく)担当の鈴村敦夫さんである。

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臨海高速鉄道りんかい線国際展示場駅に設置された陶板レリーフ「手塚治虫キャラクター大行進」。
※この作品は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されました

◎陶板の制作過程をインタビュー!!

 さっそくおふたりに話をうかがった。全体の制作過程の流れについて説明してくださったのは谷本さんである。

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陶板製作リーダーの谷本二郎さん

谷本「最初は手塚プロさんから原画をいただいて、それを拡大して壁面寸法に合わせるところから始まります。

 ただし焼き物なので、粘土を焼くとその過程で全体の大きさが10パーセントくらい縮むんです。ですから今回の場合、横幅が8.8メートルですから10メートル近くの大きさで作ることになります。

 いきなり実際のサイズで作るわけではなく、最初は5分の1の大きさで模型を作ります。この段階で、どこにどの程度のボリュームをつけるかなどの検討をするんです。ここできっちりやっておかないと、1つのキャラクターで大きいものでは100キログラムくらいの重量の差がすぐについてしまいますから、これはとても重要な作業なんです」

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工房の一角に手塚プロから提供された原画が拡大して貼られていた。常にこの絵を確認しながら作業が進められる

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鈴村さんが見ているのは手塚プロから入った修正の指示。細部までチェックが入っている

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最終的には採用されなかったが、背景にマンガのタイトルロゴを敷き詰める案も提案された。これはその木型

◎パーツ数は460ピース!!

谷本「模型での検討が終わるといよいよ実物の製作に入ります。

 造形するとキャラクターごとに写真を撮って手塚プロに送って監修していただくんですが、これがかなり大変でした。細部にわたって、この線をもうすこし細くしてほしいとか、目をもう少し大きくなど、さまざまな修正が入りました。

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陶板レリーフの制作過程を紹介。これは粘土の原型を製作しているところ。※以下6点のピンク色の枠つき画像はすべてクレアーレ熱海ゆがわら工房提供

 そして全体ができあがると、次にどこで各ピースに分解するかという割り付けの検討を行います。背景の部分などは機械的に分割できますが、キャラクターの顔などはうまく避けて分割しなければなりませんので。

 また顔を避けるといっても、粘土の重量や乾燥時間の問題などがありますから、1つのピースをあまり大きくすることはできません。

 その結果、最終的に460ピースに分割することになりました。

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粘土をピースに分割していく

 続いて「裏刳り(うらぐり)」の作業を行います。粘土の裏側の土を抜いて、粘土の厚みを平均2センチメートルくらいにするんです。

 この作業によって全体の重量が4トンから5トンくらいあったのが半分くらいに軽量化されます」

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粘土の裏側をくり抜いて軽量化する裏刳り(うらぐり)の作業

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◎釉薬の微妙な発色の面白さ

 裏刳りが終わったら、粘土を十分に乾燥させた後、低温窯に入れて800度で素焼きをする。これでやっとすべてのパーツの形が完成となる。

 ここでいよいよ釉薬(ゆうやく)担当の鈴村さんの出番だ。

 釉薬というのは、陶磁器の表面に塗って焼くことでガラス質の皮膜を形成する薬品だ。これを素焼きしたピースに塗って(施釉という)、高温で本焼成することにより、鮮やかな色の陶板が完成する。

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 実際に鈴村さんにその釉薬を見せていただいたが、焼く前の釉薬はまるで泥水のような灰色や土色の液体で、それが何色になるのかはまったくわからない。だけどこれを焼くと、配合されている成分によって赤や青などさまざまなに発色するのだという。

 鈴村さんにお話をうかがおう。

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釉薬担当の鈴村敦夫さん

鈴村「釉薬の作業は、各キャラクターの色を決めるところから始まります。素焼きの小片=テストピースに数種類の釉薬を塗って発色テストをして、それで検討していきます。

 釉薬の面白さって、色として何色だといえないような微妙な色が出るところなんですね。さらに窯変によって不規則な点々や模様ができるところも魅力なわけです。

 けれども今回のようにあらかじめキャラクターの色が決まっている場合には、その元の色から大きく外れることはできませんので、釉薬の特性と元の色とのせめぎ合いの中でどうバランスを取るかというところに苦労しましたね。

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色を検討するためのテストピース。誰のどの部分か分かりますか?

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手塚先生のサインの部分のテストピース

 色数が多かったのも大変でした。この手塚キャラクターのレリーフを制作したのは2018年でしたが、私がこの工房に入ったのが2014年で、釉薬を始めたのが2016年からでしたから、こんなに色数の多い作品の制作を手がけたのはこれが初めてだったんです」

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◎いよいよ完成、そして展示!!

 こうして釉薬を塗り終えた陶板は1230度の高温窯で本焼成されて1週間後、ついに陶板の各ピースが完成となる。

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窯に入れて焼く

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仮並べ

谷本「本焼成が終わったら、工房内に並べて全体を仮組みします。ここでそれぞれのピースの間に少しずつ隙間が空くように調整するんです。というのは、建築って動くんですよ。振動であったり、夏と冬で膨張率が変わったりですね。そのための逃げを用意するわけですね」

 さあ、次はいよいよ設置場所での作業だ。

 国際展示場駅に運ばれた460個のピースを1つずつ壁面に貼り付けていく。

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取り付け!

谷本「貼り付けるのは接着剤です。昔はセメントを使っていましたが、その後、エポキシ系の接着剤が出てきてそれを使うようになりました。ただエポキシ系の接着剤は時間が経過すると硬くなるので建築が動いたときに陶板が割れてしまうことがあったんです。

 けれども今は乾燥しても柔軟性のあるシリコン系の接着剤ができましたので、壁が振動しても建築に付随して動くようになりました。さらにワイヤーも使って固定していますので、地震があっても陶板がはがれ落ちるということはまずありません」

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陶板レリーフを制作した工房スタッフの皆さん。左から谷本さん、福永祐子さん、住友和花奈さん、鈴村さん

◎完成! 手塚キャラ大行進!!

 こうしておよそ10ヶ月かけて完成したレリーフは、2019年3月18日の除幕式でお披露目された。式には手塚先生の長女るみ子さんが出席してこう語った。

「陶板は土と水と火という自然の素材を使いながら、人間が自然と折り合いをつけながら知恵と工夫で造るもので、このことは手塚治虫が作品の中で伝えてきたことです。この作品がそうしたメッセージのシンボルとして伝わってくれるとうれしいです」(日本交通文化協会公式サイト2019318日ニュース「国際展示場駅に手塚治虫氏キャラクターの陶板レリーフが登場」より)

 後日、虫さんぽ+(プラス)隊も、東京の国際展示場駅へあらためてこのレリーフを見学に行ってきた。

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後日、ふたたび国際展示場駅へ

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 遠目から見ると、広々とした駅のコンコース壁面に、ここだけお花畑のように鮮やかな色彩が散りばめられている。

 近づくと、手塚キャラの姿かたちが少しずつはっきりと見えてくる。各キャラのなんともいえない無邪気な表情がいい。さらに陶板のあたたかい質感と色合い、そして立体感が渾然となって、ポスターや壁画では決して出せないふしぎな存在感を醸し出していた。

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前を通る人とくらべると大きさがわかります

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斜めから見るとこの立体感! 最も厚みがあるのがパンジャの顔の部分で、背景から25cmほど盛り上がっているとのことだ

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近寄って見るとどの顔も魅力的なので、ぜひ近寄ったり離れたり、いろいろな角度から見ていただきたい

 2022年夏、東京ビッグサイトで「コミックマーケット」=通称「コミケ」が2年ぶりに開催された。そのときこのコンコースを歩いた数万人のマンガファンたちも、きっとこのレリーフに目を止めたことだろう。

 谷本さん、鈴村さん、たくさんのお話ありがとうございました!!

◎残る1つのキーワードが難しい!!

 こうして我々は2つ目のキーワードの謎もぶじに解くことができた。"湯"は"湯河原"の"湯"だったのだ!

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 残るキーワードは"団"である。

 これも地図のようにどこかの場所を示しているのだろうか。だが"団"という漢字の入る地名はこの近くには見当たらない。

 ではいったい......!?

 さて、果たして3つ目のキーワードの謎は解けるのか。続きは次回!

協力/クレアーレ熱海ゆがわら工房公益財団法人 日本交通文化協会

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今月の虫さんぽキャラクター:「虹のプレリュード」 フレデリック・ショパン


黒沢哲哉

1957年東京生まれ。マンガ原作家、フリーライター。

手塚マンガとの出会いは『鉄腕アトム』。以来40数年にわたり昭和のマンガと駄菓子屋おもちゃを収集。昭和レトロ関連の単行本や記事等を多数手がける。手塚治虫ファンクラブ(第1期)会員番号364番


sanpo_tsunogai.jpgつのがい
静岡県生まれ。漫画を描くこと、読むこととは無縁の生活を送ってきたが、2015年転職を境にペンを握る。
絵の練習としてSNSに載せていた「ブラック・ジャック」のパロディ漫画がきっかけで、2016年手塚プロダクション公式の作画ブレーンとなった。
web:https://www.tsunogai.net/
twitter:http://twitter.com/sunxoxome/


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