人間の社会を風刺的に描いた手塚治虫の『人間昆虫記』が、ついにドラマ化されました!
今月30日からの放送に先駆けて、今月の虫ん坊では、十村十枝子を演じた女優・美波さんにインタビューしました!
エキゾチックな顔立ちと、清潔感のあるほっそりとしたスタイルが印象的な美波さん。蝶を思わせる自由奔放な十枝子をどう演じられたのか、30日のドラマは見逃せません!

今年も暑い夏になりそうですが、そんな季節にぴったりの場所といえば真っ白なビーチですよね! 虫ん坊読者の皆さんの中にも、「夏は家族で海へ行こう!」という方もいらっしゃるのでは?
そんな季節にぴったりのスポーツ、ビーチバレーのマスコットキャラクターに、あの『ユニコ』が選ばれました!
今月の虫ん坊では、日本ビーチバレー連盟理事長、瀬戸山正二さんにインタビュー、ビーチバレーの現況と、ユニコをマスコットキャラクターに選ばれた理由などを伺いました!
関連情報:
ビーチバレーボールユニコ お披露目発表の様子


『人間昆虫記』の十村十枝子のように、他人の成功を吸い取って次々と変身を遂げることができるのであればいざ知らず、普通人間はある一つの人生しか生きられないものだ、というのがまあ普通の感覚ではないか、と思います。
今回ご紹介する『八角形の館』は『ザ・クレーター』所収の短編。主人公の熊隆一は人生の岐路に当たって、悩んでいます。両親の言うとおり、大学に進学して会社勤めをするか? 好きで描いているマンガを職業に選ぶべきか……?
大学受験を控えている人や、大学を卒業して、会社に勤めようとしている人にとっては、身につまされるお話だと思いますが、夏休みの今のうちに、もう一度、「この道を進むべきか??」を考えてみてはいかがでしょうか?

マンガの読者が大人にも広がり始めたのは昭和30年代の半ばごろからだ。新しい読者に向けて、どんな作品を提供したらいいのか。手塚治虫は、そこで様々な表現手法を試しながら、自らの青年マンガのスタイルを確立していった。今回は、そんな青年マンガ黎明期に描かれた手塚マンガの試行錯誤を振り返る!


今月もたくさんの投稿作品をいただき、ありがとうございます!
連作を出していただいたり、マイナー作品・マイナーキャラのイラストをいただいたり、毎月とっても楽しみにしています。
いままではちょっと学校や会社が忙しくて、投稿できなかった〜! というかたも、夏休みも始まりましたので、たまにはお家でのんびり、手塚キャラを描いてみては?!

皆さん、夏休み満喫していますか!?
学校に通ってるみなさんは、いま夏休み真っ盛りですね。出勤途中にプール支度を持った小学生と行き交うようになると、「夏だなあ〜」と感じます。
写真は、7月上旬に開催された「ブックフェア」の手塚ブースの模様です。手塚治虫文庫全集を販売していたのですが、皆さんがにこにこ、うれしそうに見ていって下さいました。
いとう