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虫ん坊:2011年11月号

特集1:「ブラック・ジャック FINAL」、12月16日発売!! 特集2:手塚治虫記念館 新企画展「“萬画(マンガ)” 〜石ノ森章太郎の世界〜」 オススメデゴンス!:『どついたれ』 コラム:手塚マンガあの日あの時 第19回:手塚流作品タイトルの付け方(後編) 投稿:虫ん坊読者の広場 編集後記:今月のひとこと
特集1:「ブラック・ジャック FINAL」、12月16日発売!!

特集1:「ブラック・ジャック FINAL」、12月16日発売!!

いよいよOVA『ブラック・ジャック FINAL』の発売が、12月16日に迫ってきました!
出崎統監督の「遺作」となるこの二本は、出崎監督の下で演出を学んだ桑原智監督(カルテ11)と西田正義監督(カルテ12)が引き継ぎました。それぞれの作品の見どころなどを、両監督に伺いました!

特集1


虫ん坊 2011年11月号 特集2:手塚治虫記念館 新企画展「“萬画(マンガ)” 〜石ノ森章太郎の世界〜」

虫ん坊 2011年11月号 特集2:手塚治虫記念館 新企画展「“萬画(マンガ)” 〜石ノ森章太郎の世界〜」

兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館の企画展が新しい内容に替わりました。そのタイトルは「“萬画”〜石ノ森章太郎の世界〜」展。手塚治虫と同じく、「トキワ荘」出身メンバーで、「仮面ライダー」や「サイボーグ009」などの作品を生み出した、石ノ森章太郎を紹介する企画展です。
 10月28日から開催していますので、もしかしたら、もうご覧になった方もいらっしゃるかも??
 今月の虫ん坊では、企画展の内容や、関連グッズ販売などについて、手塚プロダクションの担当者に聞いてみました。

特集2


虫ん坊 2011年11月号 オススメデゴンス!:『どついたれ』

 11月3日は手塚治虫の誕生日! 今月の虫ん坊では、手塚治虫が自ら出演する『どついたれ』をご紹介します。
  第2次世界大戦直後、焼け野原の大阪でたくましく生きてゆく主人公たちの中の一人として登場する少年の顔は、名前こそ「高塚修」ですが、まさに手塚治虫!
  他にも、戦後の混乱に乗じて食い逃げ、ケンカ、アヤシイ鍋料理などで図太く稼ぐトモやんとヒロやん、マッカーサー暗殺の野望を抱く哲、キャラクターグッズを作ることを夢見る健二……。
  さまざまな魅力的な主人公たちが戦後の大阪をところせましと暴れまわる群像劇は、絶筆が惜しい名作でもあります! ぜひ読んでみてください。

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『どついたれ』


コラム:手塚マンガあの日あの時 第19回:手塚流作品タイトルの付け方(後編)

コラム:手塚マンガあの日あの時 第19回:手塚流作品タイトルの付け方(後編)

およそ1000作品にものぼると言われる手塚治虫のマンガ。熱心なファンならば、その題名を口にしただけで、物語のイメージが頭に浮かんできて胸がワクワクするっていう人も多いんじゃないだろうか。手塚マンガは作品タイトルにも様々な仕掛けや工夫が凝らされている。それは耳に心地よい独特の語感だったり、映画や小説の題名のパロディだったり、だじゃれや言葉遊びだったり、時には今まで聞いたことのない新造語が使われている場合もある。今回は、先月号の前編に続いてそうした手塚マンガの作品タイトルにまつわるあの日あの時、後編をお送りします!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

虫ん坊11月号に投稿、ありがとうございました!
 
 今月は過去最高! の投稿数があつまりました! みなさん、ありがとうございます!
 御一人で何枚も描かれている方もいて、たいへんうれしいです!
 投稿コーナーも盛り上がっていますので、「ちょっと投稿してみようかな…」という方、初めてでもどんどん、投稿してくださいね♪

投稿

 

投稿たくさんありがとう!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

11月といえば、3日は手塚治虫の誕生日ですね!

いよいよ、『ブラック・ジャック FINAL』も発売まで1ヶ月とちょっとですね。先月も特集2で取り上げた「ニコニコ生放送」でもちょこっとだけ本編が垣間見られましたが、皆さんどうでしたか?
今月の虫ん坊では、出崎監督を引き継いで、それぞれの作品の総監督を務めた、手塚プロダクションの桑原・西田両監督のインタビューをまとめています。ぜひご覧ください。
もう一つの話題はやはり企画展! 石ノ森章太郎展では、コラボグッズも登場するということですので、御近くにおよりの際にはぜひ立ち寄ってみてください。

写真は、手塚プロダクションスタジオがある新座市で毎年10月に開かれる市民祭の、手塚治虫コーナーの様子。画面の奥に貼ってあるのは、みなさんが描いてくれたアトムの友達ロボットです!
 


いとう



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