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特集1:ヴィレッジヴァンガードコラボ『ユニコ』グッズ発売! UNNON 安藤 悟史さんインタビュー

虫ん坊 2015年8月号 特集1:ヴィレッジヴァンガードコラボ『ユニコ』グッズ発売! UNNON 安藤 悟史さんインタビュー

オールカラーハードカバー版の発売から、『ユニコ』関連ではさまざまな企画が予定されています。
今回は、ヴィレッジヴァンガードとコラボして企画されたグッズをご紹介。
デザインを手がけた、UNNON 安藤悟史さんにインタビューしました。

特集1


特集2:手塚眞扮する手塚治虫も登場! “手塚治虫遺伝子解析プロジェクト”!

虫ん坊 2015年8月号 特集2:虫プロアニメラマ『千夜一夜物語』展示中! 香美市立やなせたかし記念館に行くなら今がチャンス!!

 そのやさしい作風や、日本を代表するキャラクター「アンパンマン」の生みの親として、幅広い世代に愛されているやなせたかしさん。そのやなせさんの作品を見られるミュージアム「やなせたかし記念館」が高知県・香美市にあります。そちらで現在開催中の「やなせたかしとアラビアンナイト展」に、手塚治虫から依頼されてやなせさんがキャラクターデザインを手がけた大人向けアニメ(アニメラマ)『千夜一夜物語』の貴重な資料が展示されています。
 この企画展は夏休み期間の9月14日まで開催していますので、これはぜひ、見ておきたいところです!
 今月の虫ん坊では、香美市立やなせたかし記念館のスタッフの方から、展覧会の見どころなどをご紹介していただきました!
 チケットプレゼントもありますよ!!

特集1


オススメデゴンス!:モンモン山が泣いてるよ

 今年は戦後70周年にあたり、8月15日には終戦記念日を迎えます。
 今月のオススメデゴンスは、手塚治虫が歴史ではなく現実に戦争を体験した者として描き上げた数々の作品の中から、短編「モンモン山が泣いてるよ」をご紹介します。(『タイガーブックス』4巻収録)
 自身の少年時代を投影したいじめられっ子の主人公。その前に現れた蛇神社の白ヘビと名のる青年。青年との交流を通し、少年は少しずつ強くなって行きます。 次々と青年が予言した言葉が現実になって行く中、年月が経ち、少年は大人に。
 再び故郷の土を踏み、当時は聞こえなかった紋紋山(もんもんやま)の泣き声に思うことは何か。
 非常に読後感のある深い作品となっています。

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:


虫さんぽ 第41回:沖縄さんぽ(前編)手塚マンガの戦争を振り返りつつ沖縄戦跡を訪ねる!!

 今月から前中後編の3回に分けて沖縄さんぽをお届けします。第1回目の今回は手塚治虫先生がベトナム戦争の時代を背景に沖縄を舞台として描いたある短編作品の舞台を訪ねます。そしてその場所は70年前の太平洋戦争当時、沖縄戦の悲劇が起きた場所でもあったのです。戦後70回目となる今年2015年の夏、あの日確かにここにあった戦争に思いを馳せながら散歩に出かけましょう。特別なゲストにもご協力いただいてますのでお楽しみに!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

8月号の投稿のテーマは、
「海と手塚キャラ」「アドルフに告ぐ」
手塚作品の中には、海に関係のある作品やエピソードが数多く存在しています。
今月号では、皆さんの印象に残っている、海に関係のある手塚作品を教えていだだきました。
リブート上演にちなんで、「アドルフに告ぐ」のイラストもあわせてご紹介いたします!

投稿

海がテーマの手塚作品!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

 虫ん坊8月号をおとどけしました。

 今月から三か月、いつも都内近郊を巡っていた「虫さんぽ」の出張編として、沖縄編を前・中・後編とお伝えしていく予定です。
 いろいろな題材に挑んだ手塚治虫。北海道は「シュマリ」「勇者ダン」などの作品がありますが、沖縄を題材にしだしたのは後年になってから。もしかしたらまだまだ広くは知られていない作品もあるかもしれないですね。これからの3回で手塚治虫描く「沖縄」をみなさんにより深く知っていただければと思っています。
 

いとう