虫ん坊 2017年2月号 特集1:手塚治虫 UNICO by Kayo Horaguchi ホラグチカヨさんインタビュー

虫ん坊 2017年2月号 特集1:手塚治虫 UNICO by Kayo Horaguchi ホラグチカヨさんインタビュー

 2016年11月に誕生40周年を迎えた『ユニコ』。その40周年を記念して2014年にスタートしたコラボレーションブランド「UNICO by Kayo Horaguchi」。
 ユニコが色鮮やかな目を惹くグラフィックとして生まれ変わり、スマートフォンケース、水着といった商品が販売されました。
 今月の虫ん坊では、イラストを担当したホラグチカヨさんが登場。ライセンス事業を担当する手塚プロ社員・深沢も同席し、一緒にユニコとのコラボレーションを振り返ります。

特集1


虫ん坊 2017年2月号 特集2:手塚治虫 UNICO by Kayo Horaguchi ホラグチカヨさんインタビュー

特集1:『定本 オサムシに伝えて』リリース記念 手塚るみ子インタビュー

 1994年1月に太田出版より刊行された、手塚るみ子著『オサムシに伝えて』。
 父・手塚治虫に伝えたい思いを綴ったはじめての著書が、この度、立東舎文庫から、『定本 オサムシに伝えて』としてリリースされることになりました。
 虫ん坊では刊行を記念し、現在はプランニングプロデューサーとしても活躍する著者に、改めて当時を振り返りながら話を聞きました。

特集2


虫ん坊 2017年1月号 オススメデゴンス!:『鉄腕アトム アトム復活の巻』

 2月のオススメデゴンス! はバレンタインデー記念ということで、3人のかわいいヒロインが登場する『ぐうたろう千一夜』をご紹介します。

 ストーリーをチョコレートの味に例えるなら、全体的にビタースウィートでちょっぴりミルク(ファンタジー要素)が混じっていて、ときにカカオ成分99%の苦み(ゾクリとさせる部分)も持ち合わせた、3話からなるオムニバス作品となっています。
 是非、ご賞味ください!

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『ぐうたろう千一夜』

★『どろんこ先生』に収録!!


手塚マンガあの日あの時 第50回:大長編『火の鳥』の誕生と幻の結末に迫る!!

手塚マンガあの日あの時 第50回:大長編『火の鳥』の誕生と幻の結末に迫る!!

 過去と未来とが複雑に絡み合いながら展開する大長編マンガ『火の鳥』。この巧みな物語構成は、長編作品を得意とした手塚治虫の真骨頂ともいえる代表作だ。ではこの壮大な物語を手塚はいつどこで発想し、どのように構想をふくらませていったのだろうか。じつはそこには連載の中断が大きく関わっていた。連載中断があったからこそ『火の鳥』は超大作となり永遠の名作となったのだ。今回はそんな『火の鳥』誕生秘話に迫ります!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

今月号のテーマは、
「チョコレートと豆、食べたいのはどっち!」
チョコも豆もいいですが、恵方巻きが食べたい! 今年の方角は、「北北西 やや右」だそうですよ。 モグモグ……。
1月号に引き続き、“酉”関係のイラストも届いています。

※虫ん坊2017年3月号の投稿締め切りは、2月13日(月)となります。お間違えのないよう、ご注意ください!

投稿

たくさんの投稿作品、ありがとうございました!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

今回特集した『定本 オサムシに伝えて』に加えて、立東舎文庫『手塚治虫シナリオ集成 1970-1980』も2月20日に同時発売となります。
 未発表草稿を含む手塚治虫の70年代シナリオ作品をまとめたこの一冊は、テレビ、映画、ラジオなど、さまざまな媒体のために書き下ろされた珠玉の作品が楽しめるファン待望の1冊! カラー口絵には、手塚自身による未発表のスケッチなど貴重な資料を多数掲載しています。ぜひ、この機会にいかがでしょうか!

 今回の画像は、ロックバンドBUCK-TICKの最新アルバム「アトム未来派No.9」。アトムと聞いて、早速レンタルしてきました。
 2016年10~12月に開催された「TOUR アトム 未来派 No.9」では、なんとBUCK-TICKと手塚プロダクションがコラボしたツアーグッズが発売され、そのまさかのコラボにファンはザワついたようです。
 ツアーはすでに終了していますが、ツアーグッズは公式サイトの通販で購入可能です。手塚キャラになったBUCK-TICKと、メンバーに扮したアトムがとてもクール!
 KISSに続くミュージシャンとアトムのコラボ、要チェックです!


※こちらはファンクラブ限定グッズであるトートバッグ

編集後記:今月のひとこと

オオヤマ



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