手塚治虫について

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年譜

1980年代
国内 海外
1980年

1980/S.55/52歳

1.28
テレビ朝日「朝のテラス」ゲスト出演(〜2. 1)。

3. 3 
連続ラジオ小説「火の鳥−乱世編」NHK第1ラジオで放送(〜3.21)。

3.15
原案・絵コンテ・総監督の劇場用長編アニメ「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」東宝系劇場で公開。同日、「全公開!!火の鳥2772の全て」日本テレビで放映。

3.24 
箱書を書いたNHKワイドスペシャル「太陽の石」がNHK第一ラジオで放送。

4.20 
TBSテレビ「ディズニ−ランド大全集(1)手塚治虫のディズニ−ワールド探険旅行」放映。

4.20 
<第2回手塚治虫ファン大会>九段会館にて開催。秘蔵の少年時代の8ミリを上映。

5.  
都下東久留米市へ引っ越す。

5.20 
NHK総合テレビ「女性手帳−マンガに託す」出演。

7.  
キグレ大サーカスの<パニックinサーカス>(浅草国際劇場)の美術監修を行なう。

8.31 
手塚プロ制作スペシャルテレビアニメ「フウムーン」(原作「来るべき世界」)日本テレビで放映。

9. 6 
<鉄腕アトムまつり−アトムが帰ってくる!−>品川プリンスホテルにて開催。

10. 1 
手塚プロ制作テレビアニメ「鉄腕アトム」日本テレビで放映開始(第1話アトム誕生は安濃高志と共同演出、絵コンテを担当)。

10. 8 
脚本を担当した「鉄腕アトム 第2話アトム対アトラス」放映。

11.26 
脚本を担当した「鉄腕アトム 第9話アトム対アトラス・3砂漠のクリスタル」放映。

3.16
オサム国連へ行く
国際交流基金のマンガ大使として渡米。国連、全米の大学で、現代日本のマンガ文化について講演(〜4. 3)。

7.30
アメリカ サンディエゴの<第11回コミック・コンベンション>に参加(〜8.7)。「火の鳥2772」でサンディエゴ・コミック・コンベンション・インクポット賞受賞。

8.22
カナダへ旅行(〜8.29)。トロント国際アニメ−ションフェスティバル、ウルヴァーナスタジオを見学。

11.10 
アニメ−ション作家交歓のため日本アニメ−ション協会会員と中国旅行(〜11.18)。万里の長城、上海美術電影制片廠などを見学。

11.14
「火の鳥2772」で第1回ラスベガス映画祭動画部門賞受賞。

12.17
中国で旧「鉄腕アトム」が「鉄臂阿童木(ティエピアトンム)」というタイトルで中央電視台(テレビ局)で放映開始。

1981年

1981/S.56/53歳

1. 8
加山雄三主演で「ブラック・ジャック」がテレビドラマ化され、テレビ朝日で放映開始(〜4. 9)。

1.23 
<第1回コミコンジャパン>新宿伊勢丹にて開催、参加(〜1.27)。

3.14 
サンリオ映画製作の劇場アニメ「ユニコ」公開。

4. 1 
絵コンテを担当の「鉄腕アトム 第26話アトム対アトラス・5暴走族ガデム」放映。

4. 8 
脚本を担当の「鉄腕アトム 第27話ブラック・ジャックの大作戦」放映。

4.25 
永年にわたるアニメーション文化の発展の貢献により「アニメージュ」主催の第3回アニメグランプリ特別賞受賞。

7. 3 
<手塚治虫アニメ−ションの世界>有楽町映像カルチャーセンターにて開催(〜7. 8)。

7.24 
<第1回マンガ博覧会>渋谷東急百貨店にて開催、参加(〜8. 5)。

8. 2 
<手塚治虫ファン大会>九段会館にて開催。「ドン・ドラキュラ」のパイロットフィルム上映。

8. 6 
<浅草COMIC CON'81>浅草公会堂にて開催、参加(〜8. 8)。

8.23 
原案・脚本・総監督の手塚プロ制作スペシャルテレビアニメ「ブレーメン4−地獄の中の天使たち−」日本テレビで放映。

12.23 
演出・脚本を担当した「鉄腕アトム 第52話アトムの初恋(最終話)」放映。

12.25 
科学技術博基本構想委員会委員となる。

12.25
中国旅行(〜12.29)。上海の学校教育の状況や子供たちの実態を取材。1982. 1より放映の「森林大帝(ジャングル大帝)」のキャンペーンに協力、中央電視台に出演。

1982年

1982/S.57/54歳

1.29 
テレビ東京の「ポップス倶楽部 手塚治虫ディズニ−賛歌」に出演。

4. 5 
三京企画制作テレビアニメ「ドン・ドラキュラ」がテレビ東京で放映開始(〜4.26)。

5. 3 
NHK教育テレビ「ジュニア大全科 手塚治虫探検隊思春期を行く」に出演(〜5. 7)。

7.22 
長野県白馬村にて漫画集団結成50周年<マンガ王国>開催、参加(〜8.24)。

7.24
マンガ先生の特別授業 <マンガ博覧会'82>上野の森美術館にて開催、参加(〜8. 8)。

7.27 
「時の支配者」宣伝のため来日したメビウスの京都・奈良旅行に同行。

7.31 
池袋西武スタジオ200にてメビウス来日記念シンポジウムが行なわれ出席。

9. 4 
劇団うりんこが舞台劇「ブッダ」を公演(名古屋市東別院青少年会館)。脚本・演出=小田健也

10.12
<漫画集団創立50周年記念 昭和の50年世相風俗再現 仮装大パーティー>(帝国ホテル)に出席、紙芝居屋に扮する(手製の紙芝居「黄金バット」をこのためにわざわざ製作)。

11.21 NHK教育テレビ「日曜美術館 鳥獣戯画と私」に出演。

12. 1
トキワ荘の青春 トキワ荘解体にともない、天井板を取りに訪問。
国際科学技術博覧会マスコットマーク審査員となる。

1.27
フランス アングレームの<第10回コミック・コンベンション>に参加(〜2. 1)。画家メビウスと知り合う。

7.10
サンディエゴの<第13回コミック・コンベンション>に参加(〜7.15)。「トロン」を観る。

1983年

1983/S.58/55歳

1. 4 
母文子死去(享年74歳)。

1. 8 
解説をしたテレビ映画「火星年代記」TBSテレビで放映。

4.29
新宿京王百貨店の<笑漫船(ショーマンシップ)展>に立体物「宇宙人マルスピアリア人」、イラスト「ゲンコー星人」を出品(〜5. 5)。

5.29 
埼玉県飯能市に鉄腕アトム像が建ち、除幕式が行なわれる。

7. 5 
伊藤蘭主演で「リボンの騎士」が、劇団電劇第2回公演として渋谷パルコスペースパート3にて上演(〜7.17)。

7.10 
東京・日本橋の丸善本店にて<手塚治虫の40年展>開催(〜7.30)。

7.16 
サンリオ映画製作の劇場用アニメ「ユニコ魔法の島へ」公開。

7.21 
<マンガ博覧会'83>上野の森美術館にて開催、参加(〜8. 9)。

7.24 
<マンガ王国>再び開催(〜8.21)、総理大臣に任命される。

8.15 
沖縄県石垣島へ家族旅行。

8.21 
手塚プロ制作スペシャルテレビアニメ「タイムスリップ10000年 プライム・ローズ」日本テレビで放映。

10.  
手塚プロの自主製作アニメ「緑の猫」(「ライオンブックス」)完成。

10. 6 
NHK総合テレビ「この人 手塚治虫ショー」放映。

10. 6 
テレビ朝日「スーパーマンスペシャル」に出演。スーパーマンファンクラブ名誉会長になる。

10.10 
東京都勤労福祉会館にて<第4回手塚治虫ファン大会>開催。「緑の猫」上映。この日のために作ったスライド紙芝居上演。

11.16 
日本武道館にて<日本アニメフェスティバル'83>が開催されゲスト出演。

11.25 
「鉄腕アトム」他で日本人のロボット観に大きな影響を与えたことにより第四回日本文化デザイン賞受賞。

12.  
手塚プロ自主製作アニメ「雨ふり小僧」(「ライオンブックス」)完成。1985年ユニバーシアードのマスコット「ユニタン」をデザイン。

6. 5
「千夜一夜物語」「クレオパトラ」が招待されてフランスの<アヌシー国際アニメ−ションフェスティバル>に参加(〜6.14)。

10.29 
日本漫画家協会代表団の一員として訪中。北京、南京、上海を旅行(〜11. 3)。

1984年

1984/S.59/56歳

3. 2
「陽だまりの樹」で第29回小学館漫画賞(青年・一般向け部門)受賞。

3.  
原案、絵コンテ、演出の実験アニメ「ジャンピング」が完成。

4.19 
大場久美子、榊原郁恵主演のドラマ「少女探偵スーパーW」にゲスト出演。

5. 3 
<'84アジア漫画ひろしま会議>開催、参加。5. 4基調講演「国際社会における共通言語としての漫画の役割」。

7.22 
愛知県伊良湖ビューホテルにて<手塚治虫ワールド>開催(〜8.25)。

8.19 
原案・絵コンテ・演出の手塚プロ制作スペシャルテレビアニメ「大自然の魔獣 バギ」日本テレビで放映。

9.15 
解説をしたテレビドラマ「ハローアインシュタイン」日本テレビで放映。

10. 3 
講談社『手塚治虫漫画全集』全三百巻完結。

11.16 
<手塚治虫40年お礼の会>赤坂プリンスホテルにて開催。

11.22 
急性肝炎、胆石で半蔵門病院に入院。

4.
白水社発行の雑誌『ふらんす』で「ブラック・ジャック」のフランス語版が掲載開始。

6.15
「ジャンピング」で、第6回ザグレブ国際アニメ−ションフェスティバルグランプリ、およびユネスコ賞受賞。

9.12
ピースボートで上海に旅行(〜9.14)。

9.28
国際交流基金の依頼でブラジルのサンパウロ、マナウス、リオ・デ・ジャネイロへ講演旅行(〜10.12)。

1985年

1985/S.60/57歳

1.18
<手塚治虫の自選25作>映像カルチャーセンターにて上映(〜1.30)。

3.13 
青島広志作曲のオペラ「火の鳥−ヤマト編」都市センターホールにて初演。

3.21 
読売テレビ「11PM 手塚治虫NANIWAグラフィティー」放映。

4.  
原案・絵コンテ・演出の実験アニメ「おんぼろフィルム」が完成。

4.  
手塚プロ自主製作アニメ「るんは風の中」(「ライオンブックス」)完成。

5.31 
永年に亘るアニメ−ション映画製作の功労により<第一回東京国際映画祭テラ・ピナアニメフェスティバル>で表彰される。

6.14 
漫画家生活四十年、『手塚治虫漫画全集』完結により、講談社漫画賞特別賞受賞。

6.16 
父の日に日本メンズファッション協会のベスト・ファーザー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。

7.17 
特偉、厳定憲ら中国のアニメ製作団体と科学万博を訪れる。

7.19 
<手塚治虫漫画40年展>新宿NSビルにて開催。以後全国各地を回る。

8.17 
<第1回広島国際アニメ−ションフェスティバル>開催、参加。

8.23 
「おんぼろフィルム」で第1回広島国際アニメ−ションフェスティバルグランプリ受賞。

8.25 
東映動画制作スペシャルテレビアニメ「悪魔島のプリンス 三つ目がとおる」日本テレビで放映。

8.30 
日本未来学会の国際シンポジウムに出席。

8.30
<手塚治虫アニメ−ションクロニクル>ラフォーレミュージアム原宿にて開催。

10.27 
TBSテレビ「手塚治虫40年アトム大全集」放映。

10.29 
TBSテレビ「ぴったしカンカン」にゲスト出演。

12.10
<手塚治虫さんのアニメ−ション連続受賞をホメたたえる会>銀座アスター新宿賓館にて開催。

12.16 
原案のオリジナル・ビデオ・アニメ「ラブ・ポジション ハレー伝説」パック・イン・ビデオより発売。

12.26
東京都民栄誉章受賞。

7. 1
<日仏文化サミット'85アルケスナン>参加のため渡仏(初めて妻を海外旅行に同伴 〜7. 8)。「共通言語としての漫画」講演。

10.10
「おんぼろフィルム」で第4回バルナ国際アニメ−ションフェスティバルカテゴリー部門最優秀賞受賞。

11. 3
「ジャンピング」で第30回バリャドリド国際アニメ−ションフェスティバル銀穂賞受賞。

1986年

1986/S.61/58歳

1.10
NHK総合テレビで「NHK特集 手塚治虫・創作の秘密」放映。

1.17 
「アドルフに告ぐ」に関してNHK教育テレビ「文化ジャーナル」に出演。

3. 1 
日本ロボット学会の座談会「鉄腕アトムの世界とロボット技術」に出席。

3.20 
テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。

4.16
シナリオ監修し、解説出演する「ワンダービートS(スクランブル)」放映開始。

5.14 
父粲死去(享年86歳)。

6. 3
おでん神社 長男・手塚真監督のビデオ「妖怪天国」に出演。

6.20 
「アドルフに告ぐ」で、第10回講談社漫画賞(一般部門)受賞。

7.20 
大阪梅田キャッツ広場にて<世界まんが博>開催(〜8.31)、手塚治虫の店出店。何度も下阪して参加。

8.  
手塚プロ自主製作アニメ「山太郎かえる」(「ライオンブックス」)完成。

8.24 
原案・総指揮の手塚プロ制作スペシャルテレビアニメ「銀河探査2100年 ボーダープラネット」日本テレビで放映。

10.25
レーザーディスク「ジャンピング/手塚治虫」レーザーディスク株式会社より発売。

12.13 
日本テレビ「時の人」にゲスト出演。

12.20 
角川春樹事務所制作の劇場用アニメ「火の鳥・鳳凰編」公開。

2.21
イギリスの新聞『ガーディアン』の日本特集の中で、マンガ界の動向について取材される。

3.14
外務省主催の日本総合紹介週間のため渡米(〜3.28)。ワシントン、サンディエゴ、ナッシュビルなどで講演。あいまにルーカス・フィルムを見学。

5.27
西ドイツのテレビ局より「ブッダ」「アドルフに告ぐ」についてインタビュー取材を受ける。

6.18
ミネソタ州ミネアポリスで講演のため渡米(〜6.21)。

6.22  <第7回ザグレブ国際アニメ−ションフェスティバル>に国際審査員として出席(〜6.29)。

8.27
イタリアに旅行、バチカン システィナ礼拝堂のミケランジェロの天井画を見学(〜9. 4)。

9.14 
中国の上海、北京へ旅行(〜9.17)。

1987年

1987/S.62/59歳

2.17
エッセイ「観たり撮ったり映したり」で第14回キネマ旬報愛読者賞受賞。

3.21
総合プロデューサーをつとめた<葵博岡崎'87>開催(〜5.17)。岡崎未来館では原案・製作した七面スクリーンスライド「岡崎の70年後」を上映。

4.29
高田馬場ビッグボックスにて<手塚治虫ファンのつどい>開催。アニメ「聖書物語−ノアの箱船」、プレゼンテーションビデオ「ブレイブファイヤーS0・9」、スライド「岡崎の70年後」上映。

7.24
ホテルオークラの<カードギャラリーと25人のチャリティー原画展>に出品。

8. 1 
角川春樹事務所制作のアニメビデオ「火の鳥・ヤマト編」発売。

8. 2 
<アスペクタ(グリーンピア南阿蘇)落成記念フェスティバル>にてスペースファンタジー「火の鳥」上演。

8.21
<第2回広島国際アニメ−ションフェスティバル>開催(〜8.26)。国際審査委員長をつとめる。原案、絵コンテ、演出の実験アニメ「プッシュ」「村正」を公開。

10. 3
県営大宮公園の<全国都市緑化さいたまフェア'87>に漫画家の絵本の会がパネル共同製作。

12.18
原案、絵コンテ、監督(宇井孝司と共同)の実験アニメ「森の伝説」完成。

12.21 
角川春樹事務所制作のアニメビデオ「火の鳥・宇宙編」発売。
レーザーディスク「ジャンピング/手塚治虫」で第2回映像ソフト大賞(通産大臣賞)ビデオ部門受賞。

3.21
ルードウィヒ・Bのピアノ
外務省の依頼で渡仏、ナンシーで講演。その後ウイーンのベートーヴェンの部屋を見学(〜3.29)。

5.25
<アヌシー国際アニメ−ションフェスティバル>に出席。その後スペインへ観光旅行(〜6.10)。

9.15
外務省の依頼でカナダへ旅行、オタワ、モントリオールで講演。その後アメリカのハートフォードでも講演(〜9.23)。

1988年

1988/S.63/60歳

1.10 
TBSテレビ「テレビ探偵団」にゲスト出演。

1.29
朝日賞を授与します 戦後漫画とアニメ界における創造的な業績により朝日賞受賞。

1.29 
「森の伝説」で毎日映画コンクール第25回大藤信郎賞受賞。

2.13 
有楽町マリオン朝日ホールにて朝日賞受賞記念講演。「森の伝説」上映。

3.15 
腹部にいたみをおぼえ半蔵門病院に入院。

3.17 
一回目の手術行なわれる。

3.19 
出演のNHK総合テレビ「加山雄三ショー」放映。「森の伝説」一部上映。

4.
さらなる未来へ向けて 埼玉県新座市にスタジオが完成し手塚プロの制作部門が引っ越す。

5.12
退院。

6.24
『週刊ポスト』で映画「ウイロー」宣伝のため来日したジョージ・ルーカスと対談。

6.26
渋谷西武シードホールにてカナダのアニメ−ション作家フレデリック・バックとスペシャル・トーク・インを行なう。

8. 9
『SPA!』で「ロジャー・ラビット」の監督ロバート・ゼメキスと対談。

10. 1
築地朝日ホールにて<アトム文化フォーラム>開催。「鉄腕アトム」の上映と各界名人によるトークが行なわれる(〜10. 2)。

10. 3
再入院。

11. 1
笑顔を創る オブジェ「笑い」を創作した川崎市市民ミュージアムが開館。<特別展 手塚治虫の世界>開催(〜'89. 4.23)。

12. 5
再手術。

6. 3
「森の伝説」で第8回ザグレブ国際アニメーションフェスティバルCIFEJ賞(青少年映画賞)受賞。

9.23
スペイン・バスクのエピサテレビ局がインタビューに新座スタジオを訪問。

10.19
「森の伝説」でフランス・ブール・アン・ブレス青少年のためのアニメーション映画祭青少年審査員短編部門賞受賞。

11. 8
シャンハイ・スマイル
<第1回上海国際アニメ−ションフェスティバル>の国際審査員をつとめるため中国の上海へ、のちに北京へ旅行(〜11.18)。

1989年

1989/H.1/

1. 8
TBSラジオスペシャル「おかあさんのむかしむかし」放送。

2. 8
渋谷区の全労災ホールスペース・ゼロにてミュージカル「火の鳥」公演(〜2.28)。

2. 9
胃ガンのため没(享年60歳)。