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ブッダ


ストーリー紹介

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  • 独自の解釈で描かれた、手塚治虫版ブッダ伝です。
    シッダルタは、ヒマラヤ山脈のふもとカピラヴァストウで、シャカ族の王・スッドーダナの長男として生まれました。
    けれども、生後7日目に母マーヤと死にわかれ、叔母のパジャーパティに育てられました。
    その後、16歳でヤショダラと結婚し、一子ラーフラをもうけますが、人生の根底にひそむ生老病死の問題について考えるようになり、29歳のとき、すべてをなげうって出家します。
    やがてピッパラの樹の下で悟りを開き、以後、ブッダ(サンスクリット語で"目ざめた人"という意味)と名乗って、インド各地をめぐる説法の旅を続けるのでした。
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  • 解説

    1972/09-1983/12 「希望の友」〜「少年ワールド」〜「コミックトム」(潮出版社)連載

    『火の鳥』と同じ、人間の生と死をテーマとした長編作品です。
    『火の鳥』を連載していた雑誌「COM」が休刊したあと、雑誌「希望の友」から『火の鳥』の連載を続けないかという申し出がありました。
    しかし「希望の友」は少年雑誌で読者年齢が「COM」より低かったため、『火の鳥』の連載はあきらめ、新たに構想したのが『ブッダ』でした。
    その後、「希望の友」は「少年ワールド」、「コミック・トム」と誌名を変えイメージチェンジを繰り返しましたが、『ブッダ』の連載は続けられました。
    主人公・シッダルタの周囲を固める人物の多くは架空の人物で、さらに実在の人物にも大胆な脚色が加えられています。 解説の書き込みはこちらから
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  • レビュー

    EHOBA  さん  オススメ度:★★★★☆   2008/11/04
    異国の地でみましたが、いやあこの作品は最高でした。
    手塚さんのすごさを感じ取った長編作品です!

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  • 豆知識トリビア
  • 「ブッダ」TIPS 2011/3/30
    次に登場した「ブッダ外伝」が「ルンチャイと野ブタの物語」です。
    希望の友1978年3月号に掲載され、1981年1月号のコミックトムにも再掲載されました。
    (「ブッダ」は希望の友〜少年ワールド〜コミックトムへとリニューアルしていった潮出版の少年マンガ誌に連載され続けました)
    ぐうたらでうそつきの少年ルンチャイ、自分のついた嘘がもとで母親を死の国に連れて行かれてしまいます。
    その後を追いやっと辿り着いた死の国で、母親を生き返らせるためにルンチャイは身代わりに野ブタへと生まれ
    変わるのですが……。
    仏教らしく転生輪廻、生まれ変わりを軸にしたこの物語、
    もちろん独立した作品として楽しめるものですが、後半にはちゃんとブッダが登場して重要な言葉を残すあたり、
    いかにもスピンオフ「ブッダ外伝」ならではといった作品になっています。
    さて、この作品、手塚治虫漫画全集や単行本に未収録のため、なかなか見る事が出来ませんでしたが、
    「手塚治虫傑作選『家族』」(祥伝社)に収録されたのを皮切りに、
    「新装版『ブッダ』第9巻」(潮出版)、「手塚治虫文庫全集『ブッダ』第4巻」(講談社)にそれぞれ収録されています。
  • 「ブッダ」TIPS 2011/3/30
    猛烈な忙しさの中、次々と作品を生み出していった手塚治虫の超人的な仕事ぶりは
    すっかり伝説化されて世によく知られているところですが、
    「ブッダ」連載中ももちろん例外ではなく、当時の担当編集者の方々は相当ご苦労なさったようです。
    (詳しくは虫ん坊2011年1月号の潮出版社 大浦静雄さんのインタビューをご覧ください)
    さて、今回はどうしても原稿が間に合わない!
    そんなピンチに大活躍したのが「ブッダ外伝」と言われる作品です。
    これらは、仏教説話などを題材にした短編マンガで、あらかじめ描かれていたこの番外編とも言える作品で、
    連載の空いた穴を埋めたりしたとのことです。
    そんな「ブッダ外伝」には、どんな作品があるのかをご紹介しましょう。
    まずは「牡牛セブーの物語」。
    死にものぐるいで人間になる夢を叶えた牡牛セブー。
    しかしその心優しさから、神様にせっかく貰った人間の体を他の動物に与え続け……
    最後にはもとの牡牛にもどってしまいます。
    この短編作品は「ブッダ」連載中の希望の友1977年2月号に掲載されました。
    その後、この物語は「ブッダ」単行本化の際に、ブッダが話す説話のひとつにかたちを変えて収録されています(第4部第6章)。
    ブッダが鹿の為に話す説話として登場するのですが、鹿に分かりやすく同じ動物仲間の牛のたとえ話をする。
    こうやって、なんの違和感もなく、うまく本編に取り込まれているのですね。
  • 「ブッダ」TIPS 2011/2/14
    ヒョウタンツギに代表される不思議生物キャラクター。
    他にもまだまだ、いますね、、、ママー、スパイダー、ブクツギキュ、、、などなど。
    「ブッダ」にもヒョウタンツギ以外に誰か出演していないかと探してみたところ、
    ちょっと違いますが、こんなシーンを見つけました。
    年老いたブッダがアナンダに、自分の死期を説明する重要なシーン、
    蝶が抜け出た後のさなぎを手に乗せて、とつとつと死とは何かをアナンダに説きます。
    が、よく見るとこのサナギ、、、、とんがった耳のような形といい、後に突き出したしっぼといい、
    お馴染みの不思議生物キャラ「ブタナギ」に見えてきます。
    ブタナギは、顔はブタ(?)で胴体は蝶のサナギという不思議キャラ。
    いつも大口をあけてバカ笑いをしては皆からひんしゅくを買っています。
    一説によるとブタナギはヒオドシチョウのサナギがモデルになっているとのこと、
    ブッダが持っているサナギも、この種類かもしれませんね。
    前述の真面目な場面でついふざける手塚マンガのファンとしては、
    ブッダの手の上で、いつこのサナギが大笑いをはじめるのか、ついつい期待してしまいます。

  • 「ブッダ」TIPS 2011/2/14
    おっと、忘れちゃいけませんね。
    ヒョウタンツギは「ブッダ」では、もうひとつ重要な役柄を演じています。
    チャプラの足の裏にぺったりと張り付いていて、
    チャプラを一生苦しめ続ける事になるスードラ(奴隷)の烙印としてです。
    それにしても、よりによって奴隷の烙印がヒョウタンツギとは、、、。
    登場人物の顔が突然ギャグキャラクターに変身したり、
    シリアスなシーンにいきなりギャグキャラクターが現れたりと、
    真面目なシーンに、まるで照れ隠しのようにギャグが挟みこまれるのは
    手塚マンガではすっかりおなじみですね。
    笑いでガス抜きをしてバランスを取るため、もしくは読者を飽きさせないため、、、
    などの意図があったようですが、
    この烙印ヒョウタンツギもまさにそんな感じですね。

  • 「ブッダ」TIPS 2011/1/18
    手塚作品ではすっかりおなじみの「スターシステム」。
    「ブッダ」の中でもおなじみの手塚キャラクターが、様々な役柄を演じています。
    まずは不思議な力をもった少年アッサジ、これは当然「三つ目がとおる」の写楽保介ですね。
    他に、もと拝火教のウルヴェーラ・カッサパは、ぶつぶつデカ鼻の「火の鳥」猿田博士。
    マガダ国のビンビサーラ王のこの特徴的な髪型は、、、
    そう、手塚キャラいちのクールな二枚目ロックですね。
    まだまだ沢山いますよ!
  • 「ブッダ」TIPS 2011/1/18
    さて、こちらも「スターシステム」が誇る名キャラクター、ヒョウタンツギ。
    「ブッダ」ではこのヒョウタンツギが、
    鍛冶屋のチュンダがブッダをもてなす為に差し出す料理のキノコとして登場しています。
    実はコレ、チュンダの家の天井裏に生えていたキノコなんですねー。
    このキノコ料理が原因で、ブッダは強烈な腹痛のあげく入滅することになります。

    仏伝によるとチュンダ(純陀)が供したのは「スーカラマッタヴァ」という料理で、
    その語源から一説では豚肉料理であるとか、
    いや豚が探し出すトリュフのようなキノコ料理である、とかでしばしば論争の種になっているようです。
    いずれにしても、この料理のせいで、もともとお腹が弱く高齢の仏陀が入滅したのは確かなようですが、
    そんな問題の料理に、おなじみ不思議キャラクター、ヒョウタンツギをしつらえるあたり
    実に手塚治虫らしいユーモアですね。

  • 「ブッダ」TIPS 2010/12/22
    「ブッダ」TIPSでは作品にまつわるこぼれ話や、「ブッダ」に関する豆知識を、どんどん紹介していこうと思います!
    皆さんも、とっておきのネタがありましたら、ぜひ書き込んでくださいね。
  • 「ブッダ」TIPS 2010/12/22
    まずは「ブッダ」の豆知識としては基本中の基本。
    マンガ「ブッダ」が誕生したきっかけです。
    「COM」の廃刊によって中断された手塚治虫の代表作「火の鳥」。
    それを、ぜひ続けてほしいと申し出たのが月刊マンガ誌「希望の友」でした。
    しかし少年誌である「希望の友」の読者層を考えると「火の鳥」の連載はむつかしいと判断した手塚治虫はそれを断念。
    それに変わるものとして企画したのが、お釈迦様の伝記マンガ「ブッダ」でした。
  • 「ブッダ」TIPS 2010/12/22
    手塚治虫が構想したのは、仏教くさくなく、フィクションをいっぱい盛り込んだ手塚流のお釈迦さん物語。
    タイトルもスッキリと「ブッダ」にしました。そこでひとつ豆知識。
    今でこそ「ブッダ(Buddha)」というとお釈迦様を表す英語表記という形であると我々の中にもしっかりと認識されていますね。
    しかし、これって、当時としてはずいぶん思い切ったタイトルだったようです。
    (もともと仏陀というのはサンスクリット語で「目覚めた人」という意味)
    それをカタカナ表記でタイトルに掲げた手塚治虫の斬新なセンス。
    今日欧米でも、仏教や禅が注目をあつめる時代になるのを先読みしていたのかもしれませんね。
  • 「ブッダ」TIPS 2010/12/22
    こうして「ブッダ」の連載は1972年9月号から始まりましたが、
    その構想通り、連載当初、主に活躍するのは、チャプラやタッタやナラダッタという
    手塚治虫オリジナルのキャラクターたち。
    主人公であるブッダ(シッダルタ)が誕生するのは、連載開始後ずいぶん経ってからでした。
    (単行本では第一部第7章めにやっと誕生、約250ページが過ぎてから…)
    この辺りからも、手塚治虫が描こうとしたのが、たんなる仏陀の伝記ではなく、
    仏陀が生まれた時代、そこに生きた様々な人々が織りなす、
    壮大な大河ドラマであることがうかがえます。

  • しーうのあらまんちゅ さん  2009/03/17
    「うる星やつら」のキャラ「錯乱坊(チェリー)」が一コマだけモブシーンに登場しています 手塚先生も「チェリー」を知っていたのね さあ頑張って探そう!(場所を忘れただけ)

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サブタイトル

  • 1 バラモン 1972年09月号〜10月号

    アシタ聖者の弟子ナラダッタは、神になるべき人を探しに旅立つ。途中、偉大な力を持つ者の噂を聞いたナラダッタだが、それは最も低い階級バリアのタッタで…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/タッタの姉/アシタ/ナラダッタ

    2 浮浪児タッタ 1972年10月号〜11月号

    動物の心に自由に出入りする力を持つ少年タッタは、その力で奴隷のチャプラ親子を助ける。しかし、その頃、タッタの町はコーサラ国の軍勢に焼き払われていて…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍

    3 ブダイ将軍 1972年11月号〜12月号

    奴隷に生まれた運命を恨むチャプラは、将来、身分を偽ってでも出世して母を幸せにすると誓う。そんな矢先、河でワニに襲われているコーサラ国のブダイ将軍と遭遇し…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍

    4 告知 1973年01月号

    カピラバストウにコーサラ国軍の退却の知らせが入る。スッドーダナ王は、身の回りに起こる不思議な出来事が、4ヶ月先に誕生する我が子の力ではないかと期待を募らせる…。 ゲスト スッドーダナ王/マーヤ王妃

    5 チャプラ 1973年01月号〜02月号

    ブダイ将軍の息子になり、武芸を始めたチャプラだが、ふとした出来事から将軍に奴隷出身だと知られてしまう。一方、タッタ達は干ばつの中、卵を抱えた一匹の蛇に出会い…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍

    6 王杯 1973年01月号 03月号

    チャプラの母は、息子がブダイ将軍の息子になった旨をコーサラ国へ向かう弓の名手バンダカから聞かされる。一方、王杯を賭けて勝負に挑むチャプラは、ある女性に恋をし…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍/バンダカ/マリッカ

    7 生誕 1973年03月号〜04月号

    カピラバストウ国王の妃マーヤは、里帰りの途中で赤ん坊を産み落とす。国王の元に戻ったマーヤは、赤ん坊にシッダルタと命名するが、産後の容態が悪化し…。 ゲスト シッダルタ/スッドーダナ王/マーヤ王妃

    8 技くらべ 1973年04月号〜05月号

    国一の勇士の称号を持つチャプラに、バンダカが挑戦状を叩きつける。やがて公衆の目の前で技比べが始まるが、観客の中にチャプラの母が紛れていて…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍/バンダカ

    9 秘薬を求めて 1973年05月号〜06月号

    瀕死のチャプラに会いに行った母親は、チャプラが助かればチャプラに会わせるということで、囚われる。ナラダッタはアシタ聖者から秘薬をもらうため、タッタに手紙を託すが…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ナラダッタ/ブダイ将軍/バンダカ/マリッカ

    10 予言 1973年06月号

    アシタ聖者はシッダルタが将来偉大な人物になると国王に告げる。そこに現れた鷹が手紙を持っているのを見たアシタ聖者は、弟子ナラダッタが犯した大きな過ちを悟り…。 ゲスト シッダルタ/スッドーダナ王/アシタ/ナラダッタ

    11 裁きの日 1973年06月号〜07月号

    ブダイ将軍は、チャプラが奴隷出身だという証拠を握るチャプラの母を密かに殺すよう部下に命じる。しかし、母を助けたチャプラは、素性が明らかになってしまい…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/ブダイ将軍/マリッカ

    12 死の壁 1973年07月号

    処刑されるチャプラ親子を救おうと図ったタッタだが、目前で2人が射抜かれてしまう。コーサラ国に親兄弟、そしてチャプラ親子を殺されたタッタは復讐を心に誓い…。 ゲスト チャプラ/チャプラの母/タッタ/ブダイ将軍/マリッカ

    13 王子 1973年08月号〜09月号

    カピラバストウの王子シッダルタは、生まれつき体が弱く、周囲を心配させていた。ある時、友人が溺死したのを見たシッダルタは、死後の世界に興味を抱きはじめ…。 ゲスト スッドーダナ王/パジャーパティ/ブブ大臣/バンダカ/タッタ/ブラフマン

    14 瞑想の園 1973年09月号

    不思議な老人から死の感覚を教えられたシッダルタは、いつか悟りをひらく日が来ることを宣告される。やがて、国の農耕祭に出席したシッダルタは再び奇妙な体験をし…。 ゲスト スッドーダナ王/パジャーパティ/ブブ大臣/バンダカ/ブラフマン/ジーワカ

    15 弄流 1973年10月号〜11月号

    部屋に監禁されていたシッダルタは、タッタに城外へ連れ出される。初めて広い世界に立ったシッダルタは、城の暮らしでは知ることのなかった世の中のあり様を目の当たりにし…。 ゲスト スッドーダナ王/パジャーパティ/ブブ大臣/タッタ/ミゲーラ

    16 ヤショダラ 1973年11月号〜1974年01月号

    勝手に城外に出た挙句、バリアと行動を共にし、病を患ったシッダルタを怒った王は、シッダルタを城に留まらせるためにヤショダラ姫との見合いの場を設けるが…。 ゲスト スッドーダナ王/パジャーパティ/ブブ大臣/バンダカ/タッタ/ミゲーラ/ジーカワ/ヤショダラ

    17 ミゲーラ 1974年01月号〜02月号

    シッダルタへの想いを募らせた盗賊ミゲーラは、男装して技くらべに出場するが、身元と性別がばれて囚われの身となる。シッダルタは王にミゲーラの命乞いをするが…。 ゲスト スッドーダナ王/ブブ大臣/バンダカ/タッタ/ミゲーラ/ヤショダラ

    18 四門出遊 1974年03〜04月号 1975年03月号

    シッダルタはヤショダラと結婚をするが、隣国のコーサラ国王から王族の妃を要求され、思い悩む。しかし、再び謎の老人にであったシッダルタは、出家の道に導かれ…。 ゲスト スッドーダナ王/バンダカ/ヤショダラ/パセーナディ大王/ブラフマン

    19 ラーフラ 1974年04月号〜06月号

    タッタと結婚したミゲーラは、サモンのデーパに連れられてナラダッタに遭遇する。一方、妻が子供を授かったと知ったシッダルタは絶望し、一人で苦行を始める…。 ゲスト スッドーダナ王/バンダカ/ヤショダラ/ナラダッタ/ブラフマン/タッタ/ミゲーラ/デーパ

    20 五人の行者 1974年06月号〜07月号

    バンダカは5人の行者にシッダルタの苦行を止めさせ、やぐらから下ろすように依頼する。やがて、5人は様々な法力を駆使してシッダルタに対決を挑むが…。 ゲスト スッドーダナ王/バンダカ/ヤショダラ/ナラダッタ/5人の行者

    21 旅立ちの朝 1974年07月号〜08月号

    ヤショダラが王子ラーフラを産み、王位を継ぐことになったシッダルタは、即位の前夜に城を去る。翌朝、チャンナがシッダルタの剃り落とした髪と愛馬を持ち帰り…。 ゲスト スッドーダナ王/バンダカ/ヤショダラ/チャンナ

    22 バンダカの死 1975年02月号〜03月号

    コーサラ国に攻め込まれて困り果てたスッドーダナ王は、武勇に秀でたバンダカに王の座を譲る。権力を手に入れたバンダカは、即座に兵を招集し、国境へ向けて進撃するが…。 ゲスト スッドーダナ王/パジャーパティ/ブブ大臣/バンダカ/ヤショダラ

    23 苦行 1974年09月号〜10月号

    マガダ国を目指す途中、デーパに出会ったシッダルタは、苦行の意味を教わる。ところが、坊主に憧れる奇妙な少年アッサジが、2人の後をどこまでも追ってきて…。 ゲスト デーパ/タッタ/ミゲーラ/アッサジ(写楽保介)

    24 弱肉強食 1975年05月号〜06月号

    バンダカの忘れ形見のダイバダッタは、ある事件を機に人間嫌いになり、狼に育てられるが、狼に先立たれて嘆き悲しむ。そんなダイバダッタの前に、ナラダッタが現れ…。 ゲスト ダイバダッタ/ナラダッタ/ダイバダッタの母

    25 老婆と浮浪児 1975年07月号〜09月号

    乞食の老婆ガーグラの家に転がり込んだダイバダッタは、ある貴族を毒殺するよう命じられる。やがてダイバダッタはお金で地位や名誉が買えることを覚え…。 ゲスト ダイバダッタ/ナラダッタ/ガーグラ

    26 騎士スカンダ(1) 1974年10月号〜11月号

    シッダルタとデーパは、熱を出したアッサジを介抱すべく、雨宿りを乞う。しかし、かつて熱病の流行で大勢の犠牲者を出した町の騎士スカンダは、受け入れを拒み…。 ゲスト デーパ/アッサジ(写楽保介)/スカンダ/ヴィサーカー

    27 騎士スカンダ(2) 1974年11月号〜1975年01月号

    タッタ率いる盗賊に町を焼かれた上、婚約者ヴィサーカーを人質にとられたスカンダは、マガダ国から兵隊を連れてやってくる。シッダルタは戦いをやめさせようとするが…。 ゲスト デーパ/アッサジ(写楽保介)/スカンダ/ヴィサーカー/タッタ/ミゲーラ

    28 パンダブ山の会見 1975年03月号〜04月号

    熱病の後、予知能力を授かったアッサジは、マガダ国王ビンビサーラが20年後息子に殺されると予言する。自らの運命を恐れたビンビサーラは、シッダルタを訪ねる…。 ゲスト デーパ/アッサジ(写楽保介)/ビンビサーラ王(ロック)

    29 苦行林にて 1975年10月号〜1976年01月号

    苦行林で過酷な断食を行ったシッダルタは少女スジャータに助けられる。その頃、近くの村人達は、タッタと皮膚病を患ったミゲーラが隠れ住む小屋へ襲撃に向かい…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/アッサジ(写楽保介)/デーパ/ビンビサーラ王(ロック)/スジャータ

    30 懲罰 1976年02月号

    ミゲーラの皮膚病は、シッダルタが毒を毎日吸い出したことで快復に向かう。しかし、それを知ったデーパはシッダルタを変態扱いし、生き埋めの懲罰を与える…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/アッサジ(写楽保介)/デーパ

    31 アッサジの死 1976年02月号〜03月号

    シッダルタはアッサジが獣に引き裂かれて死ぬと知り、予言の満月の夜、アッサジを死から守ろうと決心する。ところが、まどろんだ隙にアッサジは姿を消していて…。 ゲスト アッサジ(写楽保介)/スジャータ/スジャータの父

    32 スジャータ 1976年03月号〜05月号

    スジャータはシッダルタに愛の告白をするが、恋叶わずに嘆き悲しむ。その夜、シッダルタの元を訪れたスジャータの父は、娘がコブラに噛まれて重体に陥ったと打ち明け…。 ゲスト スジャータ/スジャータの父/デーパ/ブラフマン

    33 ルリ王子 1976年05月号〜06月号

    コーサラ国王は、迎えたシャカ族の妃が実は侍女だったと知り、騙したカピラバストウを攻め落とす。また、自分に奴隷の血が流れていると知ったルリ王子は…。 ゲスト デーパ/スッドーダナ王/パジャーパティ/ヤショダラ/パセーナディ大王/ビドーダバ(ルリ王子)

    34 ヤタラの物語(1) 1976年09月号〜11月号

    ルリ王子は、鋼の体を持った巨人ヤタラに出会い、人質として拘束される。奴隷という身分のために両親を殺された過去を恨むヤタラだが、ルリ王子の生い立ちを知り…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/ヤタラ/パセーナディ大王/ビドーダバの母

    35 ヤタラの物語(2) 1976年12〜77年01月号 77年06月号

    ルリ王子の母の最期を看取ったヤタラは、心を病んで放浪するが、シッダルタに生きる望みを教えられる。シッダルタは、それを機に悟りをひらき、ブラフマンからブッダと名付けられる。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/ヤタラ/パセーナディ大王/ビドーダバの母/ブラフマン

    36 剣士と風来坊 1977年03月号〜06月号

    ダイバダッタに剣士として城に推薦されたタッタはマガダ国の近衛兵となる。ある日、アジャセ王子が象に襲われたと知ったダイバダッタは、タッタを退治に向かわせる…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/ダイバダッタ/ビンビサーラ/アジャセ/アジャセの母

    37 決闘者 1977年07月号 09月号

    領土争いに終止符を打つべく、コーサラ国はヤタラ、マガダ国はタッタを決闘の勇士に選ぶ。ところが、決闘前に偶然出会った2人は、共にシッダルタを敬愛していると知り…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/ダイバダッタ/ビンビサーラ/アジャセ/アジャセの母/ヤタラ

    38 対決 1977年09月号 11月号

    決闘が始まり、タッタは攻撃を仕掛けるが、不死身の巨体を持つヤタラには敵わず、試合は翌日に持ち越される。ダイバダッタはタッタを勝たせるために、ある陰謀を企む…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/ダイバダッタ/ビンビサーラ/アジャセ/アジャセの母/ヤタラ

    39 危難 1977年12月号〜1978年03月号

    決闘に不正を働いたダイバダッタは、ミゲーラに口がきけなくなる薬を飲ませて罪をなすりつける。タッタはミゲーラを救いだし、助けを求めてブッダの元を訪ねる…。 ゲスト タッタ/ミゲーラ/ダイバダッタ/ビンビサーラ/アジャセ/ヤタラ

    40 鹿野苑(ミガダーヤ) 1978年02月号 04月号 1976年07月号

    豪雨の日、一匹の鹿に無理矢理外に出されたブッダは、その直後に町が洪水で流されていく光景を目撃する。鹿に感謝し、鹿の導くままに旅に出たブッダは、鹿野苑に辿り着き…。 ゲスト デーパ/スッドーダナ王

    41 牡牛セブーの物語 1978年04〜05月号 1977年02月号

    かつて苦行林で修業を共にした行者は、鹿に語りかけるブッダの話に胸を打たれ、徐々に苦行の無意味さを口にし始める。気分を害したデーパは、ブッダに新たな試練を与える…。 ゲスト デーパ/ワッパ/コーンダンニヤ/バッデイヤ/セブー

    42 愚者がいく 1978年05月号 07月号

    コーサラ国軍勢が鹿野苑に侵入し、ルリ王子はブッダを蹴散らそうとする。しかし、捨て身でブッダを守る鹿の気迫に負けたルリ王子は、ある晩、一人きりでブッダの元を訪ね…。 ゲスト デーパ/ビドーダバ(ルリ王子)/タッタ/ワッパ/コーンダンニヤ/バッデイヤ

    43 アナンダ登場 1978年08月号 12月号

    幼少期に母親がコーサラ国軍勢に殺され、人間を激しく恨んだアナンダは悪党として名をはせる。警察はアナンダをつけ狙うが、彼は悪魔に見初められ、死なない体を持っていて…。 ゲスト アナンダ/パンパス刑事(ヒゲオヤジ)/アナンダの母/長官(下田警部)

    44 パンパス刑事 1979年01月号

    パンパス刑事は、アナンダを木っ端みじんにし、再生不可能な状態にしようと企む。一方、アナンダの前には初めて悪魔が姿を現し、ブッダとの対決を促す…。 ゲスト アナンダ/パンパス刑事(ヒゲオヤジ)/長官(下田警部)/悪魔(マーラ)

    45 リータ 1979年01月号〜04月号

    口がきけない奴隷の少女リータに出会い、恋心を抱いたアナンダは、人間らしさを取り戻す。それを知ったパンパス刑事は、リータをオトリにしてアナンダをおびき出し…。 ゲスト アナンダ/パンパス刑事(ヒゲオヤジ)/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/悪魔(マーラ)

    46 アングリマーラ 1979年05月号〜06月号

    恐ろしい経歴を持つ風来坊アヒンサーと手を組み、大仕事に出たアナンダは、魔力が使えずに負傷する。リータを思うせいでアナンダの魔力が封じられたと悟ったアヒンサーは…。 ゲスト アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/ナディー・カッサパ(フランケンシュタイン)

    47 拝火殿 1979年06月号 07月号 10月号 12月号

    貯蔵金を奪いにやってきたアナンダを拝火堂に閉じ込めたカッサパは、堂の中の祭壇に火を点けてアナンダを死に追い込む。一方、ブッダはリータに連れられて拝火殿を訪れ…。 ゲスト アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/悪魔(マーラ)/デーパ

    48 カッサパの帰依(きえ) 1979年12月号 1980年07月号

    アナンダを死の淵から救い、悪魔を追い払ったブッダが拝火堂から現れる。カッサパはブッダに次々と無理難題を命じるが、やがて自分の力が及ばぬことを悟り、弟子入りを決める…。 ゲスト アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/悪魔(マーラ)/デーパ

    49 ワニの河(1) 1980年07月号〜09月号

    兄がブッダに弟子入りしたと知ったカッサパの兄弟は、ブッダをワニの餌にしようと企む。一方、今まで犯した罪に苦しむアナンダを助けようと、河に薬草を探しに行ったリータは…。 ゲスト アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/ナディー・カッサパ(フランケンシュタイン)/ガヤー・カッサパ/デーパ

    50 ワニの河(2) 1980年09月号〜12月号

    リータを襲ったワニをおびき寄せたブッダは、ワニに教えを説き、無傷で河から戻る。カッサパの兄弟は、ブッダに説教を願い出るが、それはブッダに恥をかかせるための策略で…。 ゲスト アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/ナディー・カッサパ(フランケンシュタイン)/ガヤー・カッサパ/アッサジ(写楽保介)

    51 象頭山(ぞうずせん)の教え 1980年12月号 1981年02月号

    ブッダはカッサパの兄弟から命じられた「火」の説教をはじめる。ブッダに大恥をかかせる目論見で説教を命じたカッサパの兄弟は、その教えに感銘を受けてしまい…。 ゲスト アナンダ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/ナディー・カッサパ(フランケンシュタイン)/ガヤー・カッサパ

    52 竹林精舎(ちくりんしょうじゃ) 1981年02月号〜06月号

    マガダ国を訪れたブッダに再会したビンビサーラ王は、友情の証に竹林精舎の土地を贈呈する。しかし、ブッダを疎ましく思うアジャセ王子は、説教中のブッダを矢で射抜き…。 ゲスト ダイバダッタ/ビンビサーラ/アジャセ/タッタ/ミゲーラ/アナンダ/リータ/アヒンサー(アングリマーラ)/ウルヴェーラ・カッサパ(猿田)/デーパ/ヤタラ

    53 幽閉の王子 1981年07月号〜08月号 10月号

    幽閉されたアジャセは、奴隷のユーデリカに恋心を抱く。ある日、アジャセは、塔からの脱出を企み、身分を捨てて一般庶民としてユーデリカと共に生きる決断をするが…。 ゲスト アジャセ/ビンビサーラ/ダイバダッタ/ユーデリカ/アジャセの母/ハラゲーイ宰相

    54 サーリプッタとモッガラーナ 1981年10月号〜11月号

    ブッダから未来が予言できる人間を探す使命を与えられたアナンダは旅に出る。盗賊出身のアナンダは、人々から非難を浴びるが、ある日サーリプッタとモッガラーナに出会い…。 ゲスト アナンダ/リータ/ビンビサーラ/サーリプッタ/モッガラーナ/タッタ

    55 非難する群れ 1981年11月号 82年01,03月号

    ダイバダッタはブッダが自分を教団の後継者に選ばなかったことに抗議する。また、その頃、ブッダの教えに弟子を奪われたサンジャヤ仙人はブッダを非難する噂を町中に流し…。 ゲスト ダイバダッタ/タッタ/アナンダ/リータ/サーリプッタ/モッガラーナ/サンジャヤ仙人/悪魔(マーラ)/ブラフマン

    56 死の沼地 1982年03月号〜04月号

    大勢の人々に教えを説くために、ブッダはアナンダを連れて沼地を進み、コーサラ国を目指す。一方、ブッダが不在になった竹林精舎では、ダイバダッタが密かな思案を企み…。 ゲスト アナンダ/タッタ/ミゲーラ/ダイバダッタ/デーパ/ヴィサーカー

    57 狂女ヴィサーカー 1982年04月号〜06月号

    沼地を抜けて辿り着いた町が、かつてアッサジを手当てした町だと知ったブッダは、ヴィサーカーを懐かしむ。ところが、彼女は薬中毒状態で一人廃墟に佇んでおり…。 ゲスト アナンダ/ヴィサーカー

    58 ルリ王子との再会 1982年06月号〜07月号

    ルリ王子に再会したブッダは、シャカ族が労働を強いられ、父が監禁され衰弱している姿を目の当たりにする。ある日、シャカ族のバッディヤから説教を頼まれたブッダは…。 ゲスト アナンダ/ヴィサーカー/アヒンサー(アングリマーラ)/ビドーダバ(ルリ王子)/スッドーダナ王/パジャーパティ/ヤショダラ/ラーフラ/バッディヤ

    59 意志と意志 1982年08月号 10月号

    ブッダはシャカ族の群衆に対して説教をする傍ら、ルリ王子の苦労を指摘する。反論をしながらも、心中を見抜かれたルリ王子は、ブッダに苦しみから逃れる方法を問う…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/ラーフラ/ヤショダラ/パジャーパティ/アナンダ/バッディヤ

    60 解放の日 1982年10月号〜11月号

    母をないがしろにし、シャカ族を惨殺したことで苦しむルリ王子は、ブッダと2人きりで長い話し合いをする。やがて部屋から出たルリ王子は、シャカ族の解放を宣言し…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/ラーフラ/ヤショダラ/アナンダ/バッディヤ

    61 ダイバダッタの陰謀 1982年12月号〜1983年01月号

    ビンビサーラ王を薬の禁断症状に陥れたダイバダッタは、王を幽閉し、代わりにアジャセを新王として迎える。ダイバダッタは、その勢いで竹林精舎の指導者の座を勝ち取るが…。 ゲスト アジャセ/ダイバダッタ/サーリプッタ/モッガラーナ/タッタ/ミゲーラ/ビンビサーラ/アジャセの母

    62 ナラダッタ 1983年01月号〜02月号

    獣として生きる修行僧ナラダッタに出会ったブッダは、病の彼を助けようとする。しかし、自らの死期を悟ったナラダッタは手当を拒み、最期を迎える。その時、奇跡が起こり…。 ゲスト アナンダ/ラーフラ/バッディヤ/ナラダッタ

    63 祗園精舎 1983年03月号〜04月号

    ルリ王子の息子ジェータは、長者スダッタから荘園の譲渡を懇願され、園の敷地中に金貨を敷き詰めることを条件付ける。無一文になったスダッタはジェータにあざ笑われるが…。 ゲスト ジェータ/スダッタ/ビドーダバ(ルリ王子)/パセーナディ大王

    64 陥穽(おとしあな) 1983年04月号〜05月号

    パセーナディ王を牢屋に入れ、自らが王位に就いたビドーダバは、祇園精舎にブッダを迎える。しかし、異教徒を拒む教祖ポッカラサティは、ブッダを陥れようと企み…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/パセーナディ大王/アナンダ/ラーフラ/ジェータ/スダッタ/ポッカラサティ

    65 シャカ族の滅亡 1983年06月号 08月号

    コーサラ国に恨みを持つ集団に加わったタッタは、コーサラ国に攻撃を開始する。一方、奴隷を解放した矢先に攻撃を受けたルリ王子は、本気でシャカ族を滅亡に追い込む…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/パセーナディ大王/タッタ/ヤショダラ/パジャーパティ/スッドーダナ王/アナンダ/ラーフラ/ベーランダ

    66 悲報 1983年09月号

    ブッダはデーパから、ダイバダッタがビンビサーラを幽閉に追いやった上、新王のアジャセと手を組んで権力を握り、竹林精舎の指導者の座に就いたという報告を受ける…。 ゲスト ビドーダバ(ルリ王子)/パセーナディ大王/ヤショダラ/パジャーパティ/スッドーダナ王/アナンダ/悪魔(マーラ)/ラーフラ/デーパ/アジャセ/ダイバダッタ/ビンビサーラ

    67 ダイバダッタ 1983年10月号

    マガダ国に戻ったブッダは、ダイバダッタが仕向けた様々な陰謀をくぐり抜け、竹林精舎に辿り着く。ダイバダッタは、自らの手でブッダの息の根を止めるべく毒薬を仕込むが…。 ゲスト アジャセ/ダイバダッタ/アナンダ/サーリプッタ/モッガラーナ/ミゲーラ

    68 アジャセ王の微笑 1983年11月号〜12月号

    薬の禁断症状が元でできた額の腫瘍に苦しむアジャセは、ブッダの力で安らぎを覚える。一方、ブッダは、アジャセが初めてみせた笑顔から、人間自体に神が宿っていることを悟り…。 ゲスト アジャセ/ビンビサーラ/アジャセの母

    69 旅の終わり 1983年12月号

    自らの死期を悟ったブッダは、数百人の弟子を連れて旅立ち、残された時間の中で何万人もの人々に教えを説き続ける。やがて床に臥したブッダは、再びブラフマンと出会い…。 ゲスト アナンダ/サーリプッタ/モッガラーナ/デーパ/ミゲーラ/チュンダ/ブラフマン

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