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ストーリー

21世紀の未来を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍するSFヒーローマンガです。 2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は、交通事故で死んだひとり息子・飛雄(とびお)にそっくりのロボットを、科学省の総力を結集して作りあげました。 天馬博士はそのロボットを息子のように愛しましたが、やがて成長しないことに腹を立て、そのロボットをロボットサーカスに売り飛ばしてしまいます。 サーカスでアトムと名づけられたロボットは、そこで働かされていましたが、新しく科学省長官になったお茶の水博士の努力で、ロボットにも人権が認められるようになり、アトムはようやく自由の身となったのです。 アトムは、お茶の水博士によってつくられたロボットの両親といっしょに郊外の家で暮らし、お茶の水小学校へ通うことになりました。 けれどもひとたび事件が起これば、アトムはその10万馬力のパワーで、敢然と悪に立ち向かっていくのです。

解説

『アトム大使』に、登場人物のひとりとして出ていたロボット少年アトムを主人公にして、新たに連載を始めたのがこの『鉄腕アトム』でした。 『鉄腕アトム』は大人気となり、手塚治虫の全作品の中でも、もっとも有名な作品となりました。 さらに1963年からは、手塚治虫が設立した虫プロダクションの商業アニメ第1号として、毎週30分のテレビアニメ『鉄腕アトム』の放映が始まりました。 そしてこのアニメ版も、日本最初のテレビアニメシリーズとして大ヒットし、日本の第1次テレビアニメブームのきっかけをつくりました。

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  • 鉄腕アトム 1
  • 鉄腕アトム 2
  • 鉄腕アトム 3
  • 鉄腕アトム 4
  • 鉄腕アトム 5
  • 鉄腕アトム 6
  • 鉄腕アトム 7
  • 鉄腕アトム 8
  • 鉄腕アトム 9
  • 鉄腕アトム 10
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  • 鉄腕アトム 12
  • 鉄腕アトム 13
  • 鉄腕アトム 14
  • 鉄腕アトム 15
  • 鉄腕アトム 16
  • 鉄腕アトム 17
  • 鉄腕アトム 18
  • 鉄腕アトム 別巻 1
  • 鉄腕アトム 別巻 2

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