虫ん坊

『MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥』最新情報:全ステージキャスト解禁!

2026/03/24

TAKANAWA GATEWAY CITYに開館となる、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下MoN Takanawa)」最新のシアター空間Box1000にて上演する、開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の最新情報を発表します。

マンガの世界を舞台上からいざなうキャスト「マンガローガー」役を務めるキャストが4名、追加発表されました。
マンガローガーは日程ごとに入れ替わりで登場、ストーリーの案内役をつとめます。


■「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」


「マンガローグ」は、普段は一人で読むマンガを、ライブ空間で体験する新しいライブパフォーマンスです。マンガそのものを映し出す巨大LED、豪華キャストによる声、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感します。

原作『火の鳥』未来編(Kindle版『火の鳥』3巻)はこちら

https://amzn.to/4de5Ud3

n20260324_01_image01.jpg

★マンガローガー 役

寺脇康文

n20260324_01_photo_terawaki.jpg

1984年に劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)へ入団。退団後、岸谷五朗と共に演劇ユニット「地球ゴージャス」を結成。近年の主な出演作品には、テレビドラマ『相棒』シリーズ、映画『超高速!参勤交代』シリーズ、舞台『帰ってきたマイ・ブラザー』などがあり、舞台、映像、問わず活動している。

コメント

物心ついた頃から『鉄腕アトム』が大好きでした。アトムの服を着て、アトムの靴を履いて、壁にアトムを描いて、お母さんに怒られてました。ですが『どろろ』、『W3(ワンダースリー)』、『ふしぎなメルモ』、『ブラック・ジャック』...手塚治虫さんの作品と共に大きくなりました。そして今!大画面で甦る『火の鳥』を皆さんと共に体験できる幸せ!是非!劇場でお待ちしております!

花總まり

n20260324_01_photo_hanafusa.jpg

東京都出身。1991年宝塚歌劇団入団。94年雪組トップ娘役に就任。100年に1人の娘役との呼び声高く、宝塚歴代最長の12年超トップを務めた。退団後は日本ミュージカル界のトップランナーとして『エリザベート』『マリー・アントワネット』『レディべス』等のグランドミュージカルでタイトルロールを務める。菊田一夫演劇大賞の大賞最年少受賞をはじめ、読売演劇大賞優秀女優賞、松尾芸能演劇部門優秀賞など受賞歴多数。本年は「パグア」、7月から「AGATHA」で主演を務める。

コメント

今回このような機会をいただけ感謝いたしております。これ程壮大な人間の物語を描くマンガ家が存在すること自体考えられないほど。手塚治虫氏は本当に偉大です。火の鳥という作品に同じ過ちをくり返す人間の愚かさとともに命の尊さを存分に知らされ、胸を打たれました。火の鳥、永遠というテーマは哀しくも美しい。このシリーズは私にとって特別な存在です。

古川雄大

n20260324_01_photo_furukawa.jpg

長野県出身。俳優・歌手。高い歌唱力でミュージカル界を牽引し、近年は『昭和元禄落語心中』(2025)や『エリザベート』(2025〜26)やドラマ『コトコト〜おいしい心と出会う旅〜』(NHK)ほか大河ドラマ『べらぼう』(NHK)などの話題作や、2026年3月~連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)出演。

コメント
日本を語る上で「漫画」という文化は切っても切り離せない存在です。その漫画という新たな芸術の礎を築いた手塚治虫先生の数ある名作の中から、「火の鳥」が豪華なキャストの方々で再生される、、このような貴重な機会をいただき幸せに思います。僕はお客様を作品の世界へ誘う架け橋のような役割をさせていただくのですが、一観客としてもこの「火の鳥」の魅力を存分に浴びたいと思っております。そして日本を代表する「漫画」という文化に触れ、このカンパニーの挑戦に携わる事により、新たな演劇の可能性を肌で感じられるのでないかと、とても期待しております。皆様、是非会場に足をお運び下さい。


千葉一磨

n20260324_01_photo_chiba.jpg

Eテレ「天才てれびくんMAX」でてれび戦士として活躍後、「表参道高校合唱部」「しあわせ気分のフランス語」「U-NEXTねむるま えほん」などのさまざまなジャンルの作品に出演。舞台・映像・ナレーションと幅広い分野で活躍。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でアルバス役を務める。
早稲田大学大学院基幹理工学研究科を卒業後、そこでの経験を活かした作品制作で新たな俳優像を目指している。

コメント
手塚治虫先生のライフワーク『火の鳥』に携わることができるなんて感無量です!今作で描かれる「未来」が未来でなくなりつつある今、このマンガを知る意義があると感じております。皆さまが『火の鳥』の世界に没入する、その一歩目をマンガローガーとしてエスコートできればと思います!


■豪華キャスト陣のキャラクターボイスが初お披露目となるスポット動画公開!

この度、本作の声のキャスト陣によるキャラクターボイスが初解禁となる、最新のスポット動画を公開いたしま した。 本映像では、物語の舞台をナビゲートするロボットアーム・鉄腕アーム役の山寺宏一をはじめ、火の鳥役の夏木 マリ、マサト役の梶裕貴、ロック役の本郷奏多、猿田博士役の古田新太、そしてタマミ役のあのによる、渾身のキャラクターボイスが初お披露目となります。

URL:https://youtu.be/57Ve3qiTUnw

さらに、キャスト意気込みコメント動画も追加公開!

URL:https://youtu.be/btxuka2WJF8

動画コメント:鉄腕アーム役 山寺宏一、火の鳥役 夏木マリ、マサト役 梶裕貴、ロック役 本郷奏多、猿田博士役 古田新太、タマミ役 あの
MANGALOGUER(マンガローガー)役 又吉直樹、寺脇康文、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣、千葉一磨

上映スケジュール・料金等は以下URLよりご確認ください。

MoN Takanawa公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/

プログラム概要:

開催日時:2026/04/22-05/16
開催場所:Box1000(MoN Takanawa)
URL:https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/


関連情報:
マンガを"浴びる"新しいライブ体験「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」詳細発表
「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」キャスト情報発表!
「MANGALOGUE:火の鳥」キャスト第2弾 発表


CATEGORY・TAG虫ん坊カテゴリ・タグCATEGORY・TAG虫ん坊カテゴリ・タグ