
マンガそのものを大型映像で映し出し、サウンド・光・テクノロジー演出・ライブナレーションで物語世界へ没入させる「MANGALOGUE」第1弾・『火の鳥』の詳細情報が発表となりました。

本公演では、マンガを映像や舞台作品に置き換えるのではなく、ページを読み進めていく流れそのものを上演のしくみとして扱います。舞台となるのは、巨大LEDを備えた1,000㎡のシアター空間「Box1000」。マンガの絵や言葉、コマの並びを時間の流れに沿って映すことで、観客は物語が進んでいく過程をその場で追体験します。

上演作品は『火の鳥』未来編。西暦3404年の人類の終末を描く作品です。
公演に使用される原稿は、手塚の手によるモノクロ原稿の線やページ構成を尊重しながら、元アシスタントの手によって彩色されたものを使用します。

巨大スクリーンで「体験」するフルカラー版『火の鳥』未来編、お楽しみに!
詳しいキャスト等の追加情報は、随時公式サイトにて発表予定です。

プログラム概要:
開催日時:2026/04/22-05/16
開催場所:Box1000(MoN Takanawa)
URL:https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/



