虫ん坊

「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」キャスト情報発表!

2026/02/24

東京・高輪ゲートウェイに新しく誕生する「MoN Takanawa」で公演予定の「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」のキャスト情報が発表されました。

「MANGALOGUE(マンガローグ)」は、普段は一人で読むマンガを、みんなで体験する新しいライブパフォーマンス。マンガそのものを映し出す巨大LED、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感します。

今回発表された豪華キャスト陣は、登場するキャラクターに魂を吹き込む声出演では、火の鳥役として夏木マリ、タマミ役としてあの、猿田博士役として古田新太など、豪華な面々の出演が決定。

さらに、今回の公演を象徴する鉄腕アーム役を務めるのは山寺宏一。
ロボットアームの「鉄腕アーム」は、劇場でのマンガ体験をナビゲートする役割。先端に備えたカメラの視線を巨大LED スクリーンへと映し出し、まるで命が宿ったかのように熱心にマンガのコマを追います。普段は一人で読むマンガを、ここではその場にいる全員が同じ視線でたどりながら、物語をともに体験し、共有していきます。

また、「MANGALOGUER(マンガローガー)」は、ロボットアームとともにマンガの世界をたどる旅へと出るキャストです。観客の視点を代表する存在として、時に物語の展開に共感し、時に疑問を投げかけ、理解を深めながら物語を追体験していく役割を担います。最初の「MANGALOGUER(マンガローガー)」は、又吉直樹。公演初日である4月22日(水)、また23日(木)に登場します。

さらに、3月中旬には豪華キャスト情報の第二弾を発表予定です。

関連URL
• MoN Takanawa 公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」
https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/
•「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」特設サイト:2月24日(火)10:00公開
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/


キャスト:

<声の出演>
火の鳥 夏木マリ

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1973年歌手デビュー。1980年代より演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。1993 年からコンセプチュアル アートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。シビウ、アヴィニョン、エディンバラと世界三大演劇祭を制覇している。
音楽とバラの支援活動「One of Love プロジェクト」で途上国支援にも従事し、現在はBS TBS「むかしばなしのおへや」 の朗読、毎週金曜日にFM ヨコハマ「夏木マリ Life Goes On ~スワサントンBLUES~」のDJ を続けている。ヴォイスアクターとして、スタジオジブリ作品宮崎駿監「千と千尋の神隠し」、ウェス・アンダーソン監督「犬ヶ島」、ウォルト・ディズニー作品「モアナと伝説の島」、2025年 国際博覧会(大阪・関西万博)「アオと夜の虹のパレード」に出演している。2026年5月15日-17日 の3日間、ブルーノート東京でのライヴ・シリーズ「MARI de MODE」第8弾が決定している。

コメント
今や『火の鳥 未来編』は、現代の童話のような物語。
それは、近い将来を映し出すビジョンでもあります。
私は神でも悪魔でもなく、「真実を伝える」火の鳥。
作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。
映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。
新しい体験として、この世界をお楽しみください。


鉄腕アーム 山寺宏一

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1961年6月17日生まれ、宮城県出身。
主な出演作として「それいけ!アンパンマン」(めいけんチーズ、ジャムおじさん、カバお役)、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ(加持リョウジ役)、「ルパン三世」シリーズ(銭形警部役)など、洋画吹替えでは、エディ・マーフィーやジム・キャリー、ウィル・スミス、クリス・プラットなどを担当。俳優としても、NHK 大河ドラマ「鎌倉殿の13 人」やNHK 連続テレビ小説「あんぱん」に出演。

コメント
マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。
僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております。そこに関われることに本当に光栄に思っております。ぜひ劇場に来てください。


猿田博士 古田新太

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兵庫県出身。大学在学中より劇団☆新感線に参加。以降、看板役者として多くの作品に出演。音楽番組「EIGHT JAM」にレギュラー出演中。
近年の主な出演作に【舞台】「一富士茄子牛焦げルギー」、【ドラマ】「コーチ」(TX)、【映画】「栄光のバックホーム」「ゴリラホール」ほか。2026年3月から舞台「音楽劇 ポルノスター」、6月から劇団☆新感線「アケチコ!」が控える。

コメント
ども、古田です。手塚先生の作品に関わるのは初めてで、しかも「火の鳥」。本当は、過去の話が好きなのですが、まさか未来編に関われるとは、猿田博士ができるとは。おいら、手塚先生の女の子が大好きで、今回もタマミちゃんを見れるのが楽しみです。
みんなで「火の鳥」を楽しみましょう。当然、物語を楽しむんですけどね。


タマミ あの

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アーティストとして2022年4月にトイズファクトリーよりデビュー。同年11月にリリースした「ちゅ、多様性。」で第74 回 NHK 紅白歌合戦にも出演。音楽活動だけに留まらずタレント、俳優、声優、モデルと多岐に渡りに活動。昨年9 月には自身初の武道館公演を開催し、2026年3月から全国ホールツアーを予定している。

コメント
「火の鳥」に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います。

<リアル出演>
「MANGALOGUER(マンガローガー)」 又吉直樹

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1980 年大阪府寝屋川市生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人、作家。
2003 年お笑いコンビ「ピース」結成、ボケ担当。
2015 年『火花』で芥川賞受賞。同作は累計発行部数350万部以上のベストセラーとなる。主な著作に『劇場』『人間』『生きとるわ』など。

コメント
私が担当するマンガローガーは、みなさんと一緒に物語の世界を体験していく存在です。
『火の鳥』は、人によって様々な感じ方・解釈ができる奥深い作品だと思います。
みなさんがそれぞれの視点で自由に物語を楽しめるよう、マンガローガーとしての務めを果たしていきたいです。

プログラム概要:

開催日時:2026/04/22-05/16
開催場所:Box1000(MoN Takanawa)
URL:https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/

関連情報:
マンガを"浴びる"新しいライブ体験「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」詳細発表


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