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ストーリー・解説

1970/01/07 「少年チャンピオン」(秋田書店)に「ザ・クレーター」の第11話目として掲載された。
長曽我部家の双子の妹姫・伏見姫は美しいが残忍な心の持ち主、一方の姉の巴姫は、醜いながら心優しい娘であった。土佐の豪族の息子・本條忠道をめぐる争いから、巴姫は実の夫に切り殺されてしまう。 さて、現代。その巴姫の怨念のこもる面を持って、玩具会社が手塚治虫のもとを訪れた。世にも恐ろしい形相の面をヒントに、おもちゃをつくれ、というのだが…。

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  • ザ・クレーター (2)

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