今月もイラストや文章の投稿、ありがとうございます!
3日からは『手塚治虫の美女画展』が開催されますね。みなさんにとって一番の手塚美女キャラはだれなのでしょうか?
投稿をいただいた方には、写真のプレゼントをお送りします!
手塚先生、お誕生日おめでとうございます。
たくさんの素敵な作品をありがとうございます。
先生のお誕生日から「美女画展」が始まりましたね!美女と言えば…ということで、スダマ(『百物語』より)を描いてみました。
本当に可愛いキャラクターだと思います。しかも美人さん…!!
一塁半里の「天下一の美女は目のまえにいるよ」という台詞が忘れられません。少女マンガのようなキュンとする台詞だと思います。
そしてその後が…!!悲劇的だとも思いますが、凄く納得できる終わりだったというか、綺麗な終わり方だったというか、とにかく「スダマ…!!」という感想しか出てこないと言いますか。好きな作品の一つです。
中学時代にお誕生日カードを作るのが好きだったのを思い出し、おこがましくも手塚先生にお誕生日カード…というイメージで描いてみました。久しぶりの色鉛筆です。
スダマの肌色が、予定より濃くなってしまったのが心残りです。スダマって、透き通るような白い肌ですよね、きっと。
スキャナーで取り込んだら、紫色が青色になってしまったのもショックです…。
細部がかなりこだわられた、丁寧に描かれた絵です。ウインクさせたために眼が1点のみ、また色も赤なので、とても際立って印象的に見えますね。正面でカメラ目線なので、見つめられてドキッとするようなインパクトもあります。髪の毛に紫のラインを混ぜたり、影などを丁寧に入れることで、表情がよく出ていると思います。
ちょっと大人っぽい雰囲気のスダマです! さまざまな経験を経て成長した一塁半里のこの台詞、スダマが惹かれたのも納得ですね!
たくさんのキャラクターを描くのはとてもたいへんだったでしょう! 時間をかけて描いてくださってありがとうございます。それぞれのキャラクターにあった表情が考えられています。目の色も、キャラごとにちゃんと別の色を塗っているんですね。
キャラの配置が考え抜かれていて、顔が込み入ったり、偏ったりせずに満遍なく画面の上に配置されているのも、いいと思います。
愛情いっぱいのオールキャライラスト、ありがとうございます!
はじめまして。
一番初めに手塚作品に触れたものはジャングル大帝だったと思う。その後作者名も判らずにBJを読んでいてふとみたページにレオがいた。ビックリした。そしていつの間にか本棚に手塚作品が多すぎて溢れるようになった。
直線を基調にした線の引き方に独特の味がありますね! 影のつけ方も絶妙な表情がよく出ています。それぞれのキャラクターの動作の表情にも味わいがあり、特にピノコの後姿がいいですね。背景の色の配置や、足元の白も独特のアイディアです。
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初投稿ありがとうございます! やわらかい表情で、温かみの感じるイラストです! |
こんにちは。
またまたプラ板で手作りのアクセサリーを作りました。
今回はピノコのリボンとサファイアのリボンモチーフです。
キャラクターがつけているデザインをそのまま作りました(*^_^*)
ピノコのリボンの方は使い勝手も良く実際につけてみたら結構可愛かったです。
サファイアのリボンの方はゴムを通す穴の位置を失敗してしまったので次回への反省になりました。
次は何を作ろうかなーと考え中です。
最近大流行のプラ版細工ですね! 髪留めとして使ったときに効果的なように、よく考えられています。手作りグッズは自分のほしいものができて楽しいですね!
他にはどんなものがあったらいいかな? と考え中とのことですが、どんなキャラがいいでしょうか??
プラ版アクセ第2弾ありがとうございます! 可愛らしく仕上がっていて、つけたらピノコやサファイアの気分になれちゃいそう!
目や髪の描きこみはいつもどおり、かなり細密で印象に残ります。服のところが今回は2人とも制服なので、無地で若干さびしいですね・・・。こういうときは、ハイライトや影をつけることで、表情が加わり無地のところもさびしくなくなります。また、背景にぼかしで色を入れるなどするとかなり空間の寂しさは軽減されます。
バラの花をアクセントで置いたのはかなりよいアクセントになっていると思います!
軽目さんの、強気だけどどことなく品のある雰囲気がよくわかる素敵なイラストです!
異型ヘケートの魔法構造における電子顕微鏡的チンク
なんのこっちゃ書いてる浦メもワケ分からんタイトルだが・・・
9月21日、久しぶりに宝塚の手塚治虫記念館へ。
前川館長が直々に館内を案内し、手塚治虫の「人と作品」について解説して下さった。
なんで館長が直々に解説するのかというと、実は今日&あと2回、文化センターで手塚治虫について講師入れ替わりの連続講座をやる予定だったんだな。
「やる予定だった」というからには、お察しの通りそいつが頓挫しちまったんだな。
その予定していた講師のひとりが我が嫁はん。
いやもう烈火の如く怒り、コーヒーゼリーはドカ食いするわ、お紅茶を湯呑み茶碗に注いでガブ飲みするわの大騒ぎ。
お蔭で浦メは「おーい母さん、お茶」と所望もできず、戦々恐々。小さくなって暫らく声もかけられなんだ。
で、件の前川館長が、折角申し込んで下さったお客さんに申し訳ないので、都合よければ記念館にお出まし願えれば文化センターでやるハズだった話を館内案内しながらさせて頂きます、というお知らせを、各申込者に入れはったのだ。
あとで聞いたのだが、今日、館長は本来公休日だったそうな。それを申し訳ないから、とわざわざ出てこようってんだ。何人参加するかもわからんのに。
浦メは、館長さんの人柄に感じ入ったね。
話の内容は、当たり前だが我ら夫婦には基礎ばかりだったけど、館長さんよく勉強してはるな、と感心しちまったぜ。“黒テヅカ”の代表格『MW』まで読んでなさったのには驚いた。お蔭で既知の情報ばかりとはいえ、改めて「おさらい」が出来たよ。
今、企画展で開催中の「テヅカ&オトメイト」も漸く初めて観たが、まあ凡そ浦メには了解し得ない世界であった。オトメイトってのは、コミケなんぞの同人誌でよくある美少年キャラがウジャウジャと出没するゲームなんだそうだが、最初オトメイトって聞いたときにゃ一体何のオーダーメイドだ?と思っちまったがな。こんな程度やさかい、了解し得ないのも仕方がねえか。
館長によると、今回は記念館と宝塚駅周辺にある幾つかの飲食店にも参加協力してもらったという。どういう事かというと、本企画展を記念しての特別メニューをそれぞれのお店で創作してもらって、企画展を見に来たお客についでに食べにきてもらうという、「地域振興」的なコラボだという。これはユニークだ。
遅い昼飯を食ったあとで、我ら夫婦とY氏は「ほんならいっちょ立ち寄ってみるか」と、記念館の横断歩道渡ってトイメンにある<ムラーノ・カフェ>を訪れた。このカフェの企画展記念特別メニューは「ヘケートの魔法」と「チンクのいたずら」。決して「ヘケートの阿呆」でも「チンケないたずら」ではない。
このカフェは、昔はNTTの支店だった。入口には注意書きとして、「男性のみはご遠慮を」とあった。なんだなんだ、鉄道各社の女性専用車両の余波がこんな所にも押し寄せたか?
女人禁制ならぬ男子禁制か。大奥か修道院か、はたまた女護ヶ島か?野郎が入れるのは女性同伴のケースだけだそうな。成る程「女の園」だな。
ドアを開けると分厚い深紅のカーテン。そしてその奥にはえらいゴージャスな、キャバレーみてえな空間が広がっておった。中央の大黒柱に据え付けられた巨大なスクリーンには、常時ヅカ歌劇が上映されてる。奥の壁は全面ミラーで、とてつもなく広い空間を演出しておる。天井からは無数のシャンデリア。お客が9割方が女性という点を取っ払えば、ここは京橋グランシャトーのナイトラウンジか!?
取り敢えず端っこの四人掛けテーブル席に腰を下ろしたが、なんだか落ち着かないね。
冥土さんが・・・いやさメイドさんがオーダーを取りに来たんで、浦メは「ヘケートの魔法」を、嫁はんは「チンクのいたずら」と紅茶を、Y氏はヘケとチンの両方を、それぞれオーダーした。
ここでまたしても浦メは「“プラスチック王子の度が過ぎたいたずら”とか“ジェラルミン大公の憂鬱”はないんですか?」と聞いてみた。
メイドさんは「ゴメンナサイ、それはないんです♪」とニッコリ微笑んでくれた。
「ヘケートの魔法を飲んで白鳥に化身してしまっても、当店では責任を負いかねます」とメニューに書いてあったので、浦メはなお食い下がり「責任は負わないという事ですが、白鳥だと当然支払い能力は無いワケですよね?それは御目こぼしして下さるんで?」と至極真っ当な質問を投げかけてみた。
メイドさんはウフフフと可愛く微笑むばかりであった。
嫁はんからは「あんた、ややこしい客やと思われるからやめときぃ」と怒られた。
なお、「チンクのいたずら」はハート型のチョコレートケーキにアイスクリームとフランボワーズをあしらったもの。「ヘケートの魔法」はクリームソーダにカラフルな小さいマシュマロを浮かべたドリンク。 マシュマロなんざ先途久しぶりやぜ。相変わらず甘ったるいぜ。
それにしても・・・むかし電電公社、いま乙女チック&ゴージャス喫茶か・・・。
雰囲気といいデザートといい、こりゃオッサンには居た堪れない店だね。
世の無常を感じながら、アタマん中で琵琶法師の語りを旋回させながら、帰路に就いた。
定期的に訪れていただいている記念館訪問レポート、ありがとうございます! ご来訪日は女性向けに特化した記念館でしたが、企画展の内容でまたがらりと様子をかえるのも楽しみの一つ。またのおこしをお待ちしています!!
普段自分からは触れない世界に少しだけ足を踏み入れてみる、というのも驚きと新鮮さが体験できて、たまにはいいのかもしれませんね。レポートありがとうございます!
9月の『ファウスト』、10月の『虹のプレリュード』と、舞台化が続いている手塚作品、あなたが映画やアニメ、舞台で見てみたい手塚作品を教えてください!
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