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ストーリー・解説

1953/04-1954/02 「おもしろブック」(集英社) 連載
アラスカの奥地で苦労しながら暮らしていた日本人少年・ケンジは、大氷河の訪れで街を放棄した人々に見捨てられ、アメリカのアンダーソン製造会社に引き取られた。いっぽうケンジが森の中で助けた狼のブウは、大氷河を溶かす兵器の影響で、金色に光狼に生まれ変わり、怪物として人々に恐れられていたが、いつかケンジ少年に助けられた恩を返したい、と彼を探していた。
絵物語に挑戦した作品で、第8回までは絵物語形式で描かれている。未完。

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