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手塚治虫記念館

  • 企画展関連ミュージアムトーク

  • (2012/03/12)

  • ミュージアムトーク「手塚治虫を装丁した人たち」

  • 〜手塚マンガを装丁する苦労や楽しさ、装丁の仕事の舞台裏を語ります〜

  • 装丁家・装画家108 人が思い思いにデザインした手塚マンガのブックカバーを紹介する「手塚治虫を装丁する」(会期6月25 日まで)の関連企画として、出展した3人によるミュージアムトークを開催します。
    手塚マンガを装丁するときの苦労や楽しさ、装丁の仕事の舞台裏など、装丁の世界とその魅力を語ります。
    本が私たちのもとに届くまでのさまざまなエピソードや作り手の思いを知ることで、本をより身近に感じられることでしょう。

    ○日 時:2012 年4月8日(日) 14 時開演
    ○会 場:手塚治虫記念館 1階 映像ホール「アトムビジョン」
    ○費 用:無料 (ただし、別途入館料が必要)
    ○定 員:先着50 人
    ○申込み:4月1日から電話にて手塚治虫記念館へ(空席があれば当日参加も可)
    ○.問合せ:手塚治虫記念館 TEL:0797−81−2970 担当:松本

    ○出演者は以下の通り

  • 出演者プロフィール:佐藤 博一(さとう ひろかず)
    出展作品「海のトリトン」
    大阪市生まれ。京都工芸繊維大学大学院在籍時よりグラフィックデザイナーとして活動。京都現代写真作家展では第5 回展優秀賞、第7 回展大賞。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。
  • 出演者プロフィール:仁井谷 伴子(にいたに ともこ)
    出展作品「海のトリトン」
    大阪市生まれ。帝塚山短期大学卒。広告デザイン事務所、倉本修装丁事務所を経て現在フリーのブックデザイナーとして活動。
  • 出演者プロフィール:いのもとまさひろ
    出展作品「三つ目がとおる」
    イラストレーター。2Dで立体的なキャラクターをメインの作風に、出版・広告・テレビなどで活動。大阪総合デザイン専門学校ビジュアルクリエーター学科イラストレーション専攻講師。
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