「Mash up*KYOTO from the station.」をコンセプトに、伝統絵画×現代アート、伝統芸能×エンターテインメント、企業プロダクト×伝統工芸など、ジャンルの境界を越えた掛け合わせから生まれる、これまでにない表現が紹介されます。
誰もが行き交う京都駅を、ただ通り過ぎる場所ではなく、文化と表現が出会う入り口に。昼と夜で異なる表情を見せるこの場所で生まれた出会いや発見が、周辺エリア、そして京都のまち全体へとつながれます。
伝統文化と現代アートが交差する18日間の祭典です。

開催期間
2026年10月17日(土)~11月3日(火・祝)
会場
京都駅ビル(駅前広場・南北自由通路北側スペース・室町小路広場・東広場)、京都劇場、総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭桂春院、東本願寺ほか
開催時間
13:00~20:00(コンテンツにより異なります)
入場料
無料(一部ワークショップ・体験企画、特別ツアーは有料)
ART&CRAFT BOX B27
光芒(こうぼう)をあおぐ
宮脇賣扇庵×手塚治虫作品
手塚治虫のメッセージが京都の老舗・宮脇賣扇庵の扇子に込められた5つのアート作品。
表面には多彩な手塚作品の印象的な一コマを配し、裏面には特殊な蓄光インクで言葉が刻まれています。ブラックライトをかざすと見えなかった文字が発光し、手塚治虫が作品にのせて人類へ宛てたメッセージが鮮やかに浮かび上がります。伝統の風に乗せて届ける、未来を照らす光の言葉です。
駅前広場 C08
ユニコと幸せのハートアート
手塚プロダクション×スリーエム ジャパン株式会社
人から愛されると、その人を幸せにする魔法が使えるユニコーンの子供「ユニコ」。
作品にちなんで、ハート型のポスト・イット® ノートに願いや愛のメッセージを自由に書くことができる来場者参加型の企画です。集められた願いや愛のメッセージを参加者全員で作り上げるアート作品として展示されます。
駅前広場 C15
手塚治虫作品とユニコ50周年
手塚プロダクション
講談社手塚治虫漫画全集の中から、ピックアップした100以上の本の表紙とあらすじを紹介します。有名な代表作だけでなく、京都駅ビルと関係のある作品や手塚ファンのみぞ知る作品など、未知の作品と出会える場として展開。また、今年50周年を迎える『ユニコ』の紹介やフィギュアの展示も実施。手塚作品の世界観を楽しめるブースとして展開します。



