2026/09/28

宝塚市では11月3日(火・祝)から8日(日)まで、「手塚治虫作品と珈琲」をテーマに、今年で5回目となる「ジャパンコーヒーフェスティバル2026 in 宝塚」を開催します。これまでの宝塚開催はいずれも4日間で、今回は過去最長となる6日間の開催です。
今年の題材は、手塚治虫が晩年に著したエッセイ集『ガラスの地球を救え』。本書の各章から抜粋した文章と、その世界観に寄り添う手塚作品をもとに、全国から集まる約30店の珈琲店が、それぞれの解釈をこのイベントのための"一杯"として表現します。
今年は、2026年5月に宝塚市と包括連携協定を締結した大手前大学の学生が初めて出店するほか、宝塚産ダリアの装飾や切り花販売、市の物産展など、珈琲を入り口に宝塚のさまざまな魅力を楽しめる企画を展開します。
日本最古のコーヒーチェーン「カフェパウリスタ」があったとされるなど、古くから珈琲文化と縁の深い宝塚で、手塚作品と珈琲という二つの文化が交わる6日間です。
【開催日時】 2026年11月3日(火・祝)~11月8日(日)
11月3日(火・祝)~6日(金) 12時~19時
11月7日(土) 10時~19時
11月8日(日) 10時~16時
【会場】
宝塚市立文化芸術センター
宝塚市立手塚治虫記念館
花のみち・さくら橋公園
その他詳細は ジャパンコーヒーフェスティバル実行委員会、または宝塚市HPまで。



