四日市市立博物館にて、手塚治虫展が開催されます。
本展では手塚治虫自身の生涯や、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『火の鳥』『ブッダ』『ブラック・ジャック』をはじめとする、手塚が手がけた膨大なマンガやアニメーションの中から厳選した約200点の原稿・映像・資料、さらには愛用品の品々なども併せて紹介し、作家が未来に託したメッセージを読み解きます。
【会期】令和7年9月20日(土)~11月24日(月・振休)
【休館日】 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
【開館時間】午前9時30分から午後5時 (入場は午後4時30分まで)
【関連イベント】
ギャラリートーク
日時:9月20日(土)、11月9日(日) 各日14:00~(30分程度)
講師:四日市市立博物館学芸員
場所:4階 特別展示室入口
参加費:無料(ただし、当日の観覧券又は半券が必要です)
内容:本展担当学芸員が展覧会の見どころをお話しします。
手塚治虫作品 特別上映会
日時:10月11日(土) ① 10:00~11:30、② 14:00~15:30
場所:1階 講座室入口
参加費:無料(ただし、当日の観覧券又は半券が必要です)
定員:各回 70名(応募多数の場合抽選)
内容:アニメ「ブラック・ジャック」の中から、公害をテーマにした2作品を上映します(各回とも同内容)。
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