手塚プロ公式のNFT原稿アート誕生
現在、漫画は日本を代表とするポップカルチャーのひとつとして文化に貢献し、多くの産業と親和し世界に発展しています。その礎を築いたのが手塚治虫です。
手塚プロは、漫画・アニメと、常に新しい価値を生み出し続けた手塚治虫の開拓精神を受け継ぎ、デジタルアートNFTという新たなジャンルより、手塚作品やメッセージ性を魅力的に発信してまいります。
NFTの取り組みの第一弾として誕生したのが「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより」です。
貴重な漫画原稿を惜しみなく使用したデジタルアートシリーズがここに誕生しました。
モザイクアートNFT
手塚作品のカラー原稿を背景に、モチーフ部分は『鉄腕アトム』本編原稿を断片にしてモザイクでアトムを表現しました。モザイクのカラーリングは連載当時のコミック誌のカラフルな紙・インク色を再現。拡大すればするほど、モザイクの一粒一粒から手塚治虫の漫画への情熱が感じられます。
このモザイクアート は1点ものとしてオークション形式で販売されます。
オークションサイト:OpenSea(イングリッシュオークション)
期間:2021 /12/15(水) 12:00 ~ 12/18(土) 12:00
(※12/3 12:00オークション開始を予定しておりましたが、諸般の事情により上記日程に変更させていただきました。大変申し訳ございません。)
ジェネレーティブアートNFT
モザイクアート NFTで使用した画像素材をもとにランダムに生成されたアート作品です。
このジェネレーティブアートは1000点定額販売されます。(絵柄は1000点全て異なる)
販売場所:From the Fragments of Tezuka Osamu公式サイト
期間:2021/12/13(月) 12:00 ~ 12/20(月) 12:00
(※12/1 12:00販売開始を予定しておりましたが、諸般の事情により上記日程に変更させていただきました。大変申し訳ございません。)
チャリティ販売
手塚治虫は晩年、青年誌での大河作品が順調な時も、漫画は子供のものであるとの想いから少年誌への執筆を続けました。もし手塚治虫が現在のパンデミックの世界を経験したら、きっと世界の子供達に役立つことを行ったはずです。
手塚プロはその意をもとに、モザイクアート NFT、ジェネレーティブアートNFTともに、売上の各10%をそれぞれユニセフと日本の子供達のための組織に寄付することを決定しました。
NFTとは?
Non Fungible Tokenの略であり、 代替不可能なトークンのことです。 イーサリアムのERC721規格等で発行されるブロックチェーン上のトークンですが、 暗号資産(仮想通貨)ではありません。
ブロックチェーン技術で生成したトークンをデジタルデータに活用することで、本物のデータであることを証明することができ、データの所有者は自由に譲渡を行うことができます。
詳細はこちら
アートや販売に関する詳細は、公式サイトやプレスリリースなどをご覧ください。
■From the Fragments of Tezuka Osamu
公式サイト https://tezuka-art.nftplus.io
■Twittre @tezuka_art_nft
※より多くの皆様に当プロジェクトを知っていただくため、ジェネレーティブアートNFTが当たるTwitterキャンペーンの実施を予定しております。
■プレスリリース (TezukaNFT_PR_tzk2.pdf )
■お問い合わせ
double jump.tokyo株式会社(contact@nftplus.io)
「鉄腕アトム」ジェネレーティブ、モザイクアートの販売結果
手塚プロダクション初のデジタルモザイクアートNFT「鉄腕アトム」が120ETH(約5300万円)で落札!
手塚治虫初のデジタルジェネレーティブアートNFT「鉄腕アトム」1000点が約1時間で完売!
海外メディア掲載状況
海外でも多数メディアにお取上げいただいております。