虫ん坊

第55回企画展 手塚治虫を装丁する

2012/02/14

手塚治虫記念館 第55回企画展 「手塚治虫を装丁する」

 「手塚治虫を装丁する」は、「漫画にして文学。漫画にして哲学。漫画界の巨人、手塚治虫。その深遠なる作品を、斬新なカバーでいま蘇らせる。」と銘打って、装丁・装画家が手塚マンガのオリジナルブックカバーをデザインする企画です。
 装丁とは、いわば本のパッケージ。装丁・装画家はその本のイメージを膨らませ、どのような雰囲気で本を見せるかを考えます。同じ本でもカバーの雰囲気で読む前に感じる印象は異なり、また、物語の展開とともにページをめくっていくときの紙の感触は、読む楽しみや読後の記憶につながるものです。
 今回は、日本図書設計家協会に所属する装丁・装画家が、手塚マンガ12作品に挑んだ装丁を、手塚治虫の直筆原稿と合わせて展示するとともに、装丁作業の工程、紙や書体の種類によるイメージの違いなど実物を並べて紹介します。また、手塚マンガを数多く手がけた多田和博さんの装丁、西口司郎さんの装画などを展示します。
 斬新な装丁によってさまざまな表情を見せる、手塚マンガの魅力をお楽しみください。

<開催期間>:2012年3月1日(木)〜2012年6月25日(月)
<休館日> 毎週水曜日(ただし、3月21・28日、4月4日、5月2日は開館)


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