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ストーリー・解説

1975/09 『文芸春秋デラックス』(文藝春秋社)掲載
1966年に放送終了したテレビアニメ『鉄腕アトム』の最終回で描かれた、地球を救うために核爆発抑制装置とともに太陽に飛び込んだアトムのその後のエピソード。
 アトムの無事を信じ、交信を待っていたお茶の水博士のもとに、なんとアトムから無事を知らせる信号が届く。アトムは何者かに救われたが、地球に帰ることはできないという。そこに総理大臣から、「アトム二世をつくってはどうか」という電話が入った。
ちょっと大人向けの、皮肉の利いた「アトム後日譚」の一つ。

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  • 鉄腕アトム別巻 (1)

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