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ストーリー・解説

1969/10/10 「プレイコミック」(秋田書店) 掲載

地方の映画館にフィルムを届けて回る男がいた。ある地方で、化け猫映画が妙に受ける所があった。そこでは猫が信仰されていたのだ。 男はその地方の農家の美しい娘を嫁にもらい、東京で暮らすが、娘は都会暮らしになじめず、ノイローゼ気味になり、東京が火の海になると言いだすしまつだった。 しかし、実はそれは動物的なカンであったのだ。中・ソの対立から東京に核爆弾が飛来したのである。男は旅行に出ていて助かるが、彼女は……。

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