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ストーリー・解説

1969/06/10 「プレイコミック」(秋田書店) 掲載

取材のため、南紀州の小島の村に行った手塚治虫は、うろこが崎の伝説を聞く。昔、網元の嫁が、村の若い衆とできてしまい、怒った網元がふたりをうろこが崎の穴の中に閉じ込めた。何年か経って、その穴から人間の大きさの魚が2匹釣れた、という話である。そんな時、現代のうろこが崎の穴に、子どもが落ちてしまう。子どもを助けるために、ある会社が機械を提供したが、手塚治虫の調べでは、そのあたりの海にはその会社の工場から毒物が流れ込んでいた。そして……。

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