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ストーリー・解説

1974/10/25 「プレイコミック」(秋田書店) 掲載

青年社長の我堀は、やり手で仕事の鬼だったが、だだ一つ風変わりな道楽を持っていた。日曜だけ乞食になって道に座っているのだ。誰にも干渉されず、行き交う人々を見るのが彼の勉強でもあった。ある日我掘は、家出した若い女を助け、女は乞食の我堀のほったて小屋で生活するようになる。まじめで心が美しい彼女が気に入った我堀は、女を自分の会社に入社させ、奥さんにしようと考えるのだが……。

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