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ストーリー・解説

いろいろな動物の個性を、マンガと文章で風刺したショート・ショートです。
第1話のサルに始まり、毎回1種類の動物をとりあげて、さまざまな切り口と表現方法によって描かれており、それがその動物の個性を現わすものになっているなど、実験的な意味でも面白いシリーズでした。
また、第2話「タヌキ」と、第11話「ウマ」は、手塚治虫の郷里宝塚の情景を舞台にしたエッセイ風の内容で、そうした面からも興味深いエピソードになっています。

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