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ストーリー

スリラーファンの親子が、数々の難事件に立ち向かう探偵活劇です。
医者のスリル博士と息子のケン太、そしてケン太の愛犬・ジップが、次々と事件に巻きこまれ、それを、みごとなチームワークで解決していきます。
ヒンズー国の殿下暗殺を企んで、秘書官のお腹の中に時限爆弾が隠される話、少女猛獣使いが、毒で狂ったライオンに襲われる話、仮面をつけた植物園の園長が蜂の巣に麻薬を隠している話などなど。
そうした事件のたびに、ケン太の名推理、ジップの行動力、そしてスリル博士の判断力がキラリと光ります。

解説

日本初の少年週刊誌として、1959年3月に講談社の「週刊少年マガジン」が創刊され、翌4月にはライバル会社の小学館からも「週刊少年サンデー」が創刊されました。 そしてこれ以後、少年マンガ誌は、月刊誌の時代から週刊誌の時代へと急速に移っていくことになるのです。 その「週刊少年サンデー」に、創刊号から連載されたのがこの『スリル博士』です。 当初は読み切り連載という形式でスタートしましたが、週刊誌という雑誌形態を踏まえて、途中から「以下、次号へ続く」という長編形式に変更されました。 単行本化の際に、エピソードの順番と内容が変更されていて、連載時の最終回は、単行本では未収録となっています。

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  • スリル博士

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