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虫ん坊

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青いブリンク


ストーリー紹介

  • 『せむしの仔馬』といえば手塚治虫のライフワークとなった『火の鳥』のイメージの源になったソビエトのアニメーションとしても有名ですが、手塚治虫はよほどこの作品に思い入れがあるようで、新たに『せむしの--』の現代版として企画されたのが、この作品です。宇宙からやってきた不思議な青い子馬と少年との友情物語を軸に、夢を見ることのすばらしい力を子供たちに語りかける、そんな作品となりました。意欲的にこのシリーズに取り組もうとしていた手塚治虫ですが、5話までのシノプシスを仕上げたところで急逝しました。しかし、手塚治虫の遺志を受け継いだスタッフによって、全39話のエピソードがオンエアされました。

プレビュー

キャラクター

  • ブリンク カケル 丹波 ニッチ サッチ
    キララ姫 四季春彦      
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スタッフ

  • 原案・総監督:手塚治虫
    監督:原征太郎
    作画監督:宇田川一彦、西城隆司、宍倉敏、遠藤政治、鈴木康彦、岡豊、林和男、土橋博、溝呂木浩章、石黒めぐむ、一川孝久、アベ正巳、工原茂樹、瀬谷新二
    絵コンテ:矢沢則夫、殿勝秀樹、山谷光和、山崎和男、真下耕一、青木康直、浅田裕二、高田三郎、西牧秀雄、五月女有作、鈴木幸雄、藤森一真、三沢伸、高木真司、鈴木卓夫、久保たみこ、石黒めぐむ、前田瑞穂
    原画:緒方泰彦、加藤茂、田辺由憲、菊地晃、今川よしみ、新房昭之、小泉謙三、嵯峨敏、槌田幸一、石踊宏、須田勝、福田新、遠藤政治、高橋勇治、福本勝、成田達司、保田康治、叶内孝、小林慶輝、木川純一、吉村昌輝、瀬谷新二、しまだひであき ほか
    動画:宇田川純男、西田正義、三浦厚也、鈴木まり子、真庭秀明、持田剛、喜多村直子 ほか
    動画チェック:加納薫
    サブキャラクターデザイン:瀬谷新二
    美術監督:岡田和夫
    背景:松平總、栗原正史、上久保義博 ほか
    録音監督:清水勝則
    色指定:藤田理香
    編集:尾形治敏
    音楽:芹澤廣明
    主題歌:
    「瞳の中の未来」作詞:田口俊 作曲:上田知華 編曲:荻田光男 歌:南野陽子
    「負けないで勇気」作詞:森雪之丞 作曲:後藤次利 編曲:佐藤準 歌:中山忍
    アニメーション・プロデューサー:由井正俊

    声の出演
    ブリンク:土屋里織
    カケル:野沢雅子
    丹波:小林克也
    ニッチ:緒方賢一
    サッチ:吉村よう
    キララ姫:伊藤美紀
    四季春彦:納屋悟朗

wiki

  • 解説

    (C)NHK/NEP/手塚プロダクション

    衛星第2で放映/22分30秒/カラー/39本
    手塚プロダクション/1989年4月7日〜1990年3月16日
    金曜19:00〜19:30 NHKテレビ
    1989年4月8日〜1990年3月18日(時間不定期) 解説の書き込みはこちらから
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サブタイトル

  • 1 はるかなる出発 1989/04/07 脚本:柳川茂 演出:殿勝秀樹

    夏休みのある日、カケルは父さんを訪ねてゆく途中、弱っていた青い子馬を助ける。その不思議な生き物は雷獣と呼ばれる動物だった。「ありがとう、僕の名はブリンク。困った時は僕の名を呼んでください!」これがブリンクとカケルの出会い。そしてカケルが巻き込まれる大冒険のはじまりだった。

    2 グレイ牧場の秘密 1989/04/14 脚本:山田隆司 演出:はしもとなおと

    カケルの父親が謎の一団にさらわれてしまった。父を探すたびに出たカケルたちはグレイタウンという町で、人々に取り囲まれていた少女を助けた。娘はネリといい、高値の肉を町の人に売りつけている牧場主の娘だった。カケルとブリンクは、父親の手がかりをつかむためそのグレイ牧場へ向かうのだが・・・。

    3 ローズ館の人質 1989/04/21 脚本:水出弘一 演出:五月女有作

    怪我をしたシャラク王子を助けたカケルたちは、このシャラクは、ローズ館のクイズに負けて命からがら逃げてきたと語る。ローズ館には可愛いけれど、とてもわがままなキララ姫という王女が住んでいて、館の7つのクイズが解けたものと結婚する、と宣言しているらしい・・・。

    4 傾いたアイボリー城 1989/04/28 脚本:山田隆司 演出:岡崎幸雄

    何故かキララ姫までがカケルたちに同行することになってしまった。わがままお姫さまのお守りは大変だとうんざりしてしまう一行は、次の国へ向かう途中、パトカーに追われるトラックを見つけ、少年トビと出会う。カケルたちはアイボリーの町にある高い塔に父親が幽閉されているらしい、という噂を耳にする。

    5 イエロー砦の妖怪ドギヅラ 1989/05/05 脚本:原田菜緒子 演出:殿勝秀樹

    父親を探すカケルの旅は続く。一行はキララ姫の叔父が治めるイエロータウンにやってきた。しかし美しい国だったはずなのに、そこは見る影もなく荒れ果てていた。カケルは、町の人から、父親がイエロー砦に連れて行かれたことを知る。駆けつけたカケルに砦の領主イエローストーン公爵は、鉱山跡に住む妖怪ドギツラを退治すれば、父親を返すと約束した。しかし--。

    6 ブルータウンの不思議な果実 1989/05/19 脚本:柳川茂 演出:はしもとなおと

    旅の途中、言い出したら聞かないキララ姫はみんなが止めるのも聞かず、名も知れぬ木の実を欲しがった。姫君に命ぜられてニッチとサッチが木の実をとると、何と中から子供が飛び出てきた。子供は不思議な力で、一行をのんびりした気持ちに変えてしまう。父親を探す切迫した気持ちがいきなり消えてしまったカケルたちだったが・・・。

    7 激突! モスグリーン・カーレース 1989/05/26 脚本:山田隆司 演出:五月女有作

    モスグリーン男爵の領地は、年に一度開かれる大自動車レースに参加する車でごったがえしていた。カケルたちは優勝すれば男爵がどんな願いでもかなえてくれるというらしいのだが・・・。

    8 誘惑の島・コバルト 1989/06/09 脚本:原田菜緒子 演出:浦田保則

    欲しいものが何でも手に入るという夢のようなコバルトの島。その島で、ニッチとサッチは大金持ちになり、キララは素敵なドレスを手に入れた。そしてカケルは父親をついに見つけた。大喜びで父親の後を追ったカケルだったが、しかし、父・春彦の姿を見かけ、あとを追ったカケルは、やがてこの島の恐ろしい秘密を知る…。

    9 戦う国・レッドバル 1989/06/16 脚本:水出弘一 演出:殿勝秀樹

    砂漠の国、レッドバル。そこでは力の強さが一番大事な事とされていた。カケルはチッピという少年と出会い、チッピが、弱虫だという理由で、父であるレッド3世に親子の縁を切られてしまった事を知る…。

    10 不思議な森・セピア 1989/06/23 脚本:山田隆司 演出:はしもとなおと

    母親の病気を治すために、セピアの森に生えている「命茸」というキノコを取りに行くという、ポロンという美少女と出会ったカケルたちは、同じ森の奥に父・春彦が森の中へ連れさられたと聞いて、奥深い森へ踏み込んでいく…。

    11 三原色の町・テラス 1989/06/30 脚本:柳川茂 演出:藤みねお

    カケルたちは、突然現れた機械仕掛けの九官鳥に導かれ、テラスの町に到着した。そこには、赤、青、黄色の3つの太陽が浮かび、町の人々はとても親切でいい人ばかり。ところが、人々が急に疑い深くなったり乱暴になったりし始めた! 原因は太陽かもしれない--。

    12 パープルタウンのハート泥棒 1989/07/07 脚本:柳川茂 演出:大庭秀昭

    カケルたちは、悪者の町・アンバータウンにやって来る。ところが、着いてみるとそこは善人ばかりの美しい町。名前もパープルタウンに変わり、泥棒仲間から先生とあおがれる、クスネールも優しい老人になっていた。何が悪人たちの身に起こったのだろう--?

    13 ブラウンタウンの要塞列車 1989/07/14 脚本:水出弘一 演出:殿勝秀樹

    父親を捜してブラウンタウンへやって来たカケルたち。ところが、にぎやかなはずの町はなぜか静まり返っている。この町は、グロス皇帝の姪の誕生日プレゼントにされてしまうらしい。そして住人たちはプレゼントの城や列車を作るために連れて行かれたのだ。たったひとりの姫君のために大勢の人間が強制労働をさせられていると知ったカケルたちは・・・。

    14 子供の町レインボータウン 1989/07/21 脚本:山田隆司 演出:元永慶太郎

    子供の町・レインボータウン。ここでは、大統領も先生も子供。学校は遊びの時間ばかり。食事はみんな甘口で、町には遊び場がいっぱい。子ども達の楽園だ。しかしそこは大人にとっては地獄も同然の恐ろしい場所でもあった・・・。

    15 ゴールドバレーの光の箱船 1989/07/28 脚本:山田隆司 演出:森山大志

    冒険家のロバートは伝説の光の箱船を捜し続けていた。彼と出会ったカケルたちはロバートから伝説を教えられる。昔恋人を闇の箱船で連れ去られた青年が、光の箱船にのって娘を助け出したという。闇の川に流された闇の箱船は、光の箱船だけが捜し出せるのだ。そして今、グロス皇帝は闇の箱船を手に入れ、父・春彦をそれに乗せようとしていた!

    16 占いの町・ミントグリーン 1989/08/09 脚本:水出弘一 演出:五月女有作

    占いの町、ミントグリーンにカケルたちはやって来た。父親の行方を占ってもらおうとしたが、誰もまともに占ってくれない。すでにこの町にもグロス皇帝の手が回っていたせいだ。カケルは、少年ガロトの言葉に従って、ミント谷の大占星術師を訪ねることにした--。

    17 ミルキーホワイト・空中神殿の秘密 1989/08/25 脚本:杉原めぐみ 演出:殿勝秀樹

    「満月の晩に闇の箱船が現れる」占いでそう告げられたカケルたちはミルキーホワイトにやってきた。空に浮かぶ神殿の「浮かぶ砂」をニッチとサッチが盗んだために、カケルたちは神殿の下働きを命じられるのだが…。

    18 咲くか!?エメラルド森の闇の花 1989/09/01 脚本:柳川茂 演出:鈴木幸雄

    闇の川に流された父・春彦を追って、カケルたちはエメラルドタウンにやってきた。この町はどこもかしこも花でいっぱい。「闇の花の種を追って行くと、闇の川にたどりつけるのよ」友達になったフラという女の子からそう教えられたカケルたちはエメラルドの森に踏み込んでいった--。

    19 闇の川へ! 不思議なウルトラマリンの草原!! 1989/09/08 脚本:柳川茂 演出:山田雄三

    カケルたちは、ウルトラマリンの草原を捜しに行く。そこにいる闇のバクを見つけると闇の川のありかがわかるというのだ。ところが、その草原は、追いついてもすぐに逃げていってしまう。カケルたちは、そこでハンターのパズに出会う。パズは自分の息子が、闇のバクに良い夢を食べられて死んでしまったのだと語る。

    20 動物天国・ハーピーグリーン 1989/09/15 脚本:山田隆司 演出:元永慶太郎

    ハービーグリーンの町はずれにさしかかった時、カケルたちのバスの前にかわいい動物チキチキが飛び出して来た。カケルがチキチキを助けてやると、町のチキチキ愛好家のメンバーが現れて、カケルは表彰されることになったのだが・・・。

    21 イエローオーカー・緑と花の消えた町 1989/02/23 脚本:柳川茂 演出:五月女有作

    カケルたちが旅の途中で出会ったヨザックは、枯れた花や木の病気を治す緑の医者だった。彼の仕事を手伝う事になったカケルたちは、植物がもう半年以上も枯れたままだというイエローオーカーの町に向かう。

    22 愛の飛行機!プルシャンブルーの空を飛べ!! 1989/10/06 脚本:城山昇 演出:鈴木幸雄

    一度入ったら二度と出られないと言われるグロス皇帝の牢屋があるプルシャンブルーの町。そこに父さんがいるかもしれない。カケルはそう思って町の入り口までやってくるのだが・・・。

    23 デイビーズグレイの伝説! ブリンクが化石になった!! 1989/10/13 脚本:水出弘一 演出:吉村文宏

    バスの前に、4人の男の子が飛び出してきた。彼らがデイビーズグレイ村に光る石像を捜しに行くと聞いて、カケル達は一緒に行くことにする。ところが光る石像のある洞窟で、一行は地崩れのため離ればなれになってしまった。

    24 海底都市・パールムーの人魚姫 1989/10/20 脚本:杉原めぐみ 演出:元永慶太郎

    カケル達は、海沿いのパールムー停留所に着いた。伝説によると、昔、ここにあったパールムーという島が大地震で沈んでしまったが、島の人々は海底に都市を作って今もそこで暮しているという。カケルとブリンクが海に近づいた時、グロスの手下のダサロが、突然大砲を撃ってきた。

    25 オペラタウンに消えたブリンク 1989/10/27 脚本:山田隆司 演出:藤川茂

    バスにとつぜん虎が入ってきた。バスの中は大パニック。そこに現れたのが、ブラック・サーカス団の団長で、動物を自由にあやつる力をもつブラック。虎はサーカスのものだった。彼は丹波にあやまり、ブリンクの頭を撫でて去るが、その晩、ブリンクが姿を消してしまった。ブラックの魔法にかけられたのだ。

    26 よみがえれ! スカーレット川のホタル蝶 1989/11/03 脚本:柳川茂 演出:鈴木幸雄

    バスに不思議な蝶が舞い込んできた。それは、春彦の童話に出てくるホタル蝶だった。父さんの手がかりを得ようと蝶を追ったカケルとブリンクは、見知らぬ土地に来てしまう。そこにはグロス皇帝の別荘があり、ナナという元昆虫学者が、グロス皇帝に復讐するため、ホタル蝶を使おうとしていた。

    27 不思議! 冒険の城インジゴ 1989/11/10 脚本:城山昇 演出:高瀬節夫

    キララ姫が謎の黒い騎士にさらわれてしまった。後を追ったカケルたちは、古いお城に行きあたった。中にはドン・キホーテの壁画があるだけ。その壁画の中の世界に入ってしまったカケルたちは、そこで黒い騎士との決闘に戦った者にキララ姫を与えるというおふれを聴いた。

    28 愛よ再び! ワインレッド海の死闘 1989/11/17 脚本:山田隆司 演出:吉村文宏

    グロス皇帝に指名手配されたカケルたちは、ワインレッドという町に逃げ込んだ。領主のパスツール男爵はカケルたちを招待するが、キララ姫が海で見つけた小さな鯨を見て顔色を変える・・・。

    29 敵か味方か!? オレンジストーンの名探偵 1989/12/01 脚本:柳川茂 演出:木下ゆうき

    カケルたちはフリスビーという探偵を助けた。フリスビーはカケルのお父さんがオレンジストーンという場所に現れると言う。じつはフリスビーは、グロス皇帝の手下に操られたものまねの名人。オレンジストーンでカケルの仲間たちに化け、お互いの悪口をいってみんなを対立させてしまう。仲間の協力を得られなくなってしまったカケルだったが--。

    30 さがせ真実の鍵! ダークパープル湖の遺跡 1989/12/08 脚本:山田隆司 演出:棚澤隆

    カケルの父親は闇の城にいると分かったが、闇の城に行く道が分からない。しかし冒険家のロバートと再会し、手がかりがつかめた。ダークパープル湖の遺跡にある「真実の鍵」が闇の城への道を開ける鍵だという。

    31 黄金のゴールドアンバー谷 1989/12/15 脚本:柳川茂 演出:元永慶太郎

    「真実の鍵」を手にしたカケルたちは、ゴールドアンバー谷に向かった。しかし途中で、ニッチとサッチが鍵を壊してしまう。2人は錬金術師マハマハに修理を頼むが、マハマハは鍵を横取りしてしまった。

    32 さかさまの町スカイブルー 1990/01/19 脚本:杉原めぐみ 演出:吉村文宏

    スカイブルーの町の人々は、グロス皇帝を英雄とあがめ、カケルの父を極悪人と恐れていた。カケル達は、たちまち捕らえられてしまう。しかしキララ姫だけは、町の領主でいとこのカララ王子にものにされる。牢屋を脱出したカケルたちはキララの幸せを考え、キララを残していこうとするのだが…。

    33 再会! 闇の牢の母と子 1990/02/02 脚本:柳川茂 演出:五月女有作

    カケルたちのバスは闇の城をめざして走る。ところが突然バスは変な球体に飲み込まれてしまった。そこは、グロス皇帝に逆らった者が閉じ込められる闇の牢。そこで出会った錬金術師・リンジダは、そこ壁を破壊する機械を作っていたが、機械を動かすにはとてつもないエネルギーが必要だった。

    34 カケルひとりぼっち! 悪夢の闇の海!! 1990/02/09 脚本:柳川茂 演出:鈴木幸雄

    闇の城は闇の海の向こう側。カケルたちは、渡し守のあやつる黄金の船に乗り込んだ。海の上で不思議な霧が船を包み、気が付くとカケルたちはきらびやかな都市に立っていた。しかし、丹波たちはなぜかカケルを目指して襲いかかる。

    35 最強の戦士・黒い武者 1990/02/16 脚本:城山昇 演出:高瀬節夫

    カケルたちは砂漠を歩き続け、大きな門にたどり着いた。するとカケルの耳に懐かしい父さんの声が…。カケルは父親との再会を喜ぶが、それもつかの間、春彦を追って黒い武者があらわれた。

    36 闇の城へ!勇気を持って立ちむかえ 1990/02/23 脚本:中田裕子 演出:吉村文宏

    カケルたちは闇の城へたどり着いた。勇んで城に乗り込むが、ホロ王子がさまざまな仕掛けをつかって襲い掛かってくる。物を溶かす水を吐き出す生き物みたいな部屋、闇の底に落ちていく迷路、永遠の闇に続く扉…。しかもキララはホロ王子の味方をしているようだ。

    37 ホロ王子・ブロンズのワナ 1990/03/02 脚本:杉原めぐみ 演出:殿勝秀樹

    カケルの仲間たちが捕らわれる。ブリンクはみんなを助けようと電撃を出すが、逆にエネルギーを吸い取られるばかり。そしてついにブリンクも捕まってしまった!

    38 光と闇のグロス城 1990/03/09 脚本:柳川茂 演出:石黒めぐむ

    カケルたちに、グロス皇帝の魔手が伸びる。階段が大蛇に姿を変え、カケルたちが倒したグロスの手下たちがゾンビとなって、カケルたちに襲い掛かってきた。牢の中でそれを見ていた春彦は、何も出来ない自分に苛立つ。

    39 果てしない旅 さようならブリンク 1990/03/16 脚本:柳川茂 演出:五月女有作

    グロス皇帝の正体--それはカケルの父・春彦自身だった。グロスは、春彦の悪い心だったのだ。動揺し、思い悩むカケルに、仲間たちは父さんの気持ちを分かってやれと言い残し、バスに乗り込んだ。父親を探す旅は終わった。冒険の終わり、それはブリンクと別れる時がきた、ということだ--。

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マンガ

  • この作品は、オリジナルアニメーションです。
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