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  • 京都手塚治虫ワールド 閉館のお知らせ

  • (2010/12/22)

  • 新宿・初台の手塚治虫ワールドエンターテイメントスクエアとほぼ同時にオープンし、西の拠点として1999年からJR京都駅ビルにて営業をしています「京都手塚治虫ワールド」が、2011年1月16日(日)にて閉館となります。永年ご愛顧頂きまして感謝しつつも11年の営業に終止符をうちます。現在最終日までの間、感謝祭として、様々な企画を行っておりますので、この機会に是非ご来館いただければ幸いです。
    詳しくは京都手塚治虫ワールドWEBサイトもご覧ください。
    URL: http://www.kyoto-station-building.co.jp/kyototezuka/
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  • コメント一覧
  • もりんご さん  2011/03/23 19:44:02
  • 新京都駅のひとつの顔だっただけに残念です。水が降ったり、光ったり、水蒸気が出たりと京都ワールドでしか見られなかったアニメ作品を並んで見たのが懐かしいです。最新アトムのオリジナル誕生篇はインパクトあったなぁ。
  • こなな さん  2011/03/19 21:35:11
  • 私がこのニュースを見ている今は、もう京都手塚治虫ワールドは閉館されてしまっているんですよね。。。

    一度訪れたことがあるだけに残念で仕方ありません。
    近いうちに京都旅行を計画していてまた手塚治虫ワールドに行くことを楽しみにしていたので、今更ながらこのことを知り、大変ショックを受けています。

    長い間、お疲れ様でした。
  • thankyou さん  2011/02/12 09:11:50
  • グッズショップの事とは違いますが、自分も、手塚先生のオリジナルの重要性や、その扱いに対する疑問等を感じている一人です。

    文庫全集が刊行された頃、藤子・F・不二雄先生の全集が刊行されました。FFランドに未収録の作品も含め、完全収録が目指されており、可能な限りのカラー原稿の復刻、学年誌毎の編集と、FFランドを所有していても所有欲をかきたてる充実した全集です。

    手塚先生には、既に400巻の漫画全集がありますが、未収録の作品もまだまだあると思います。文庫全集の特典に付けてないで、401巻以降の刊行をすべきではないでしょうか。

    文庫の出版は否定しません。今まで手塚作品に触れる機会が無かった人達に少しでも触れる機会になればと思うし、サイズが小さいのも、400巻は膨大ですから、スペース的に都合が良いとは思います。手塚作品を使った二?〜郎遒癲△修譴砲茲辰銅蠶雄酩覆某┐譴襪っ?韻?侏茲訖佑?い襪覆蕕弌∪儷謀?帽圓錣譴椴匹い隼廚い泙后2山擇埜世Δ覆蕁∪ぢ紊鯆兇┐涜燭?離◆璽謄?好箸?咫璽肇襯困龍覆鬟?弌爾垢襪茲Δ法?

    しかし、ビートルズの場合、全作品の完全収録と言えるCDBOXがまず用意されており、レコード時代にあらゆるベスト盤を乱造していた頃と違って、非常に大事にしている感があります。例えば他のアーティストは色々な形態で同じ内容のアルバムが何度もリイシューされるのに対して、ビートルズはそのような事がありません。

    音楽と漫画を同じようには言えないかも知れません。しかし、手塚先生が嫌っていた文庫サイズでの出版で、文庫サイズでしか読めない作品があったり、文庫サイズを購入しないと読めない特典があったりするのは、作品を広めるよりも商売ありきの感が否めません。商売が大事なのは分かりますが、既に全集を持っている人で、わずかな全集未収録作品の為に、文庫サイズで全集を買い直す人がどれだけいるのでしょうか。お金と部屋の大きさに余裕のある人なら買うかも知れませんが。

    これが、漫画全集以上のサイズで、未収録作品も完全収録で、カラー原稿も復刻されたりしていたら、或いはそれだとスペースが大変必要になってしまうので、以前発売されたDVDROMのように、より高解像度のブルーレイでそれらが発売されたら、借金してでも購入していた事でしょう。

    中途半端な形態で色々刊行しないで、というかしても良いのですが、それとは別に、完全なものが欲しい、手塚先生の全ての作品が現状最高の状態で読める、そんなものを、全集を揃えるような人は求めているのではないでしょうか。少なくとも自分はそうです。エッセイ等も収録するなら、エッセイや絵本、小説、イラストも完全収録して、漫画全集ではなく作品全集とするのも良いです。アニメも、全集化すると良いと思いますが、これは権利の関係で難しいかも知れませんね。。

    手塚作品を大事にするとは、こういう事だと信じます。
  • ゆうきますみ さん  2010/12/23 16:57:28
  • こういう「オリジナル映像の公開の場」は廃止(閉店)されて、
    コミックマーケット(コミケへの参加ですね)、他、コラボレーション系など、
    原作を使用した創作物の制作の販売促進は続くのかな、と。

    現役クリエーターなら、故人の手塚先生と違って、この先も新たな作品を作り続けることができるというのに・・・。
    そういう代役が務まるほどの実力者は余るほどいますが、「手塚先生自身や手塚先生が直筆・創作された原作」は、この世にひとつしか存在しません。

    当たり前ですがこういう「当たり前の原点」が、だんだん忘れられてきて粗末な扱いをされてきている印象もしました。

    すべての概要を公式運営者・手塚プロダクションが決められる・決めていることではないですが、「物事の優先度」や「価値基準の判断」について、私個人は疑問を感じています。
    「オリジナル」ほど貴重なものはなく、財産保護・経営維持されるべきなのに、最近の世の中の動きや公式の企画性は、なんとも言えないものも多いです。

    時代の流れなど仕方がない部分もありますが、手塚プロダクション・手塚作品関連者・閲覧の皆様には「手塚先生が存在したから現在の日本の漫画文化・アニメーションの基礎・公式サイト運営・コラボレーション・コミックマーケット参加の創作物ができている」という認識だけは絶対に忘れてほしくないです。

    上映されている映像は、「Gyao!」や「ヤフープレミアム」での有料配信や、DVD・BD化は絶対に行うべきですよね。
    どこかで皆さんが観れる場の提供が必須だと感じています。

    重い文面となってしまいすみませんが、非常に残念でなりません。
    ですが、11年もの経営は並大抵のことではなく、観客側にはわからない苦労が多々あったことと思います。
    改めて関係者様へ敬意を払いたいと思います。長い間、お疲れ様でした。
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