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記念館企画展

  • 企画展「星新一展 〜2人のパイオニア〜」開催

  • (2010/10/15)

  • 企画展概要

  • 作家・星新一(1926〜97年)は、1957年、SF同人誌『宇宙(うちゅう)塵(じん)』に発表した「セキストラ」が雑誌『宝石』に転載され作家としてデビュー。斬新かつ都会的な作風で日本SF文学の旗手として脚光を浴び、意欲的に作品を書き続け、「ショートショート」という、エッセンスを凝縮した、時代や風俗を特定しない独自のスタイルを確立しました。

    本展は、直筆原稿や構想メモ、愛用品などゆかりの品で、星新一作品の魅力をひもとくとともに、それぞれショートショートとストーリーマンガを確立し定着させた星新一と手塚治虫の意外な共通点を紹介します。

    開催日時:2010年10月29日(金)〜2011年2月20日(日) 9:30〜17:00 (入館は午後16:30まで)
    開催場所:宝塚市立 手塚治虫記念館
    料金:大人700(560)円 中高生300(240)円 小学生100(80)円 ※カッコ内は10名様以上の団体料金
    お問い合わせ:手塚治虫記念館 Tel: 0797-81-2970
    関連項目:星新一 公式サイト

  • 関連イベント

  • 第1回:星マリナ・井上雅彦 対談「夢を売る人」
    星新一の次女・星マリナさんと、「星新一ショートショートコンテスト」からデビューした作家・井上雅彦さんが対談。それぞれの立場から見た「星新一」について語り、知られざる星新一像とその魅力に迫る。

    開催日時:2010年10月30日(土)14時開演(15時終演予定)
    参加申込:10月15日(金)から、電話で手塚治虫記念館(0797-81-2970)へ。空席があれば当日参加も可
    参加費:無料(記念館入場料は必要です)
    定員:50名(先着)

    出演者:
    星マリナ (ほし・まりな)  Marina Hoshi Whyte
    1963年、東京都出身。星新一の次女。青山学院大学在学中に全日本学生サーフィン選手権4連覇。卒業後、ハワイに移住。星新一の著作権管理会社・星ライブラリの代表で2児の母。

    井上雅彦(いのうえ・まさひこ)
    1960年、東京都出身。83年に「よけいなものが」で星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞。本作を収録した短篇集『異形博覧会』(角川書店)で注目を集める。自ら企画・監修したアンソロジー《異形コレクション》(廣済堂・光文社)で第19回日本SF大賞特別賞受賞。

  • 第2回:星新一師直伝 奥儀披露。「江坂遊ショートショート作り方道場」
    星新一の一番弟子といわれる作家・江坂遊さんが、ショートショートの魅力や星氏直伝のショートショートの作り方を分かりやすく伝授する。

    開催日時:2010年11月27日(土)14時開演(15時終演予定)
    参加申込:11月1日(月)から、電話で手塚治虫記念館(0797-81-2970)へ。空席があれば当日参加も可
    参加費:無料(記念館入場料は必要です)
    定員:50名(先着)

    出演者:
    江坂 遊(えさか・ゆう)
    1953年、大阪府出身。早稲田大学卒業。「星新一ショートショートコンテスト'80」で「花火」が応募作6831編中の最優秀作に選ばれデビュー。『ショートショートランド』誌、『イン☆ポケット』誌などに抒情と才知あふれる作品を次々に発表。著書に『仕掛け花火』『あやしい遊園地』『短い夜の出来事』『ひねくれアイテム』『鍵穴ラビリンス』(いずれも講談社)がある。また星新一の傑作選『ショートショート遊園地(全6巻)』(樹立社)を大型活字本で、また近刊、『スター・ワーズ 星新一の名言160選』(樹立社)を編んでいる。

  • ※各回とも、会場は手塚治虫記念館映像ホール〈アトムビジョン〉です。
  • (C)星ライブラリ
    (C)手塚プロダクション

  • 展覧会の様子

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  • コメント一覧
  • つきこ さん  2010/10/15 20:08:03
  • はじめまして♪
    W3が大好きで、
    「ボッコちゃん」を読みました。
    それから星新一さんのファンになって
    他の星新一さんの本も読むようになりました。
    記念館行きたいです!
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