ニュース

虫ん坊

TezukaOsamu.net/jp > ニュース > ミテ☆ミテ > 紙の価値発見の広告に「燈台鬼」のネームが使用されています。・・・

ミテ☆ミテ

  • 紙の価値発見の広告に「燈台鬼」のネームが使用されています。

  • (2010/08/27)

  • 紙の価値発見の広告に「燈台鬼」のネームが使用されています。

  • 本日8月27日発行の日本新聞協会の加盟新聞全紙(103紙)に、
    紙の価値を再発見してもらう広告「紙があって、よかった。」が掲載されています。
    この広告は、紙が持つ普遍的価値を感じてもらうことを目的とした特別企画で、
    手塚治虫直筆の漫画の下書きが採用されています。

    この広告に使用された『燈台鬼』のネーム(下書き)は、手犲C遒100ページほど描きましたが、
    結局作品として世に出ることはなく、その後発表された「ゴブリン公爵」の原形となった幻のネームと言えます。
    この燈台鬼は、紙に書かれたネームが残っていたため、
    現在その構想があったことをうかがうことができます。
  •  

  • コメント一覧
  • のりみ さん  2010/08/28 00:26:30
  • 見ました!
    未発表のネームというのがすごいです♪
    大手5紙の内、朝日、毎日、日経、産経には手塚バージョンが掲載されていました。
  • 鉄腕トシ さん  2010/08/27 19:50:43
  • 私も今日、自分の配達している新聞の広告を見て喜びました!
  • 表示件数:
  • 1 

  • コメントを入れる ネーム
    コメント

最新ニュース