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アニメ/映像

  • 映画「MW」関連情報 
    「MW」DVDが早くもリリース!!

  • (2009/11/10)

  • <DVD発売情報!>
    2009年7月4日より全国ロードショーされた映画「MW」のDVDが早くもリリースされましました!
    初回限定生産スペシャルアウターケース仕様の他、特典も盛りだくさん。

    ☆初回限定生産仕様
    ●特製アウターケース
    ●ジャケットサイズポスターカード(5枚入り)
    ●特典映像
     ・メイキング
     ・初日舞台挨拶
     ・スペシャルイベントオブMW
     ・劇場予告編/特報
    価格:¥3,990(税込)/¥3,800(税抜)
    発売元:小学館
    販売元:アミューズソフトエンタテインメント


    (2009/11/10 更新)


    <「MW−ムウー」公開直前情報>

    映画公開まであとわずか!テレビ特番など続々決定しています。

    <第1弾>
    映画「MW」公開記念スペシャル
    「美しきダークヒーロー 俳優・玉木宏 独占密着!20代最後の挑戦!」

    日程:6/27(土)  15:00〜
    <第2弾>
    ドラマ MW−ムウ− 第0章 悪魔のゲーム"放送直前SP
    日程:6/30(火) 15:55-16:55
    <第3弾>
    ドラマ「MW−ムウ−第0章 悪魔のゲーム」
    日程:6/30(火) 21:00-22:48
    <第4弾>
    シネマガ「MW」特番
    日程:7/3(金) 25:50〜
    <その他>
    東京近郊以外の日程や、その他の情報は公式サイト

    (2009/6/26 更新)

    <スペシャルTVドラマの詳細情報追加>
    放送日程:2009/6/30(火)夜9:00〜10:48
          日本テレビ系全国ネットにてO.A

    出演:佐藤健 谷村美月・小出恵介/玉木宏
    主題歌:flumpool「MW〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」
    製作・著作:D.N.ドリームパートナーズ・アミューズソフトエンタテインメント

    本ドラマ作品は、映画の数ヶ月前を描くオリジナルストーリーです。物語は、不況により職と住居を失った青年・佐藤健が、モラルを超越した男・玉木宏に出会うことにより動き始めます。自分の育った養護施設を守る為に、犯罪に手を染める主人公。その行く手には思いもかけない壮大な罠が待ち受けていた!裏切りに次ぐ裏切り そして誰も予想できない衝撃の結末とは—

    <ストーリー>
    森岡隆志(佐藤健)が目覚めるとそこは暗い部屋の中だった。後ろ手に縛られ、床に倒れている。口の中が切れているようで、鉄っぽい血の味がした。目の前には、赤と青の拘束衣を着せられた男が二人。そして不気味に笑う結城美智雄(玉木宏)の姿。結城が言った。「究極の選択を知っているか?」
    一体何が起こったのだろうか?そして、これから何が起ころうとしているのだろうか? 裏切りに次ぐ裏切りの果ての、誰も予想できない衝撃の結末。 隆志の出生に秘められた謎とは? 結城の本当の狙いは? そして、政府が関わっているとされる巨大な謎「MW」とは一体?


    公式サイトでは、主演の佐藤健さん、玉木宏さんのインタビュー映像の配信も開始されました。
    今後も続々と情報が公開されるようですので、スペシャルTVドラマの方も注目してください!

    スペシャルTVドラマ「MW−ムウー 第0章 〜悪魔のゲーム〜」公式サイト

    (2009/6/18 更新)


    <「MW−ムウー」関連商品紹介>

    映画公開を控え、続々と関連商品が発売されています。

    <Book>
    MWノベライズ
    手塚治虫原作映画『MW-ムウ-』を本格ピカレスク小説に昇華させた至高のノベライズ!
    司城 志朗 著/製作委員会 著

    発売日:2009/06/05
    出版社:小学館  
    価格:540円
    MW VISUAL BOOK
    映画「MW -ムウ-」を完全ナビゲート! 
    映画シーンの写真はもちろん、玉木宏・山田孝之のグラビア&ロングインタビューや原作の魅力に迫るコラムなど、充実した内容の1冊です!

    発売日:2009/06/19
    出版社:ぴあ
    価格:1890円
    <CD>
    MW(ムウ) オリジナルサウンドトラック
    収録時間: 約72 分
    総曲数: 23曲

    発売日:2009/06/24
    レーベル:アミューズソフトエンタテインメント
    価格:2000円
    <その他>
    「MW」特集 取扱い媒体一覧
    モバイルサイト「テヅカデコメ」にてMW特集を展開中!
    電子書籍サイト イーブックで『MW』のキャンペーン!

    (2009/6/18 更新)

    <flumpoolが歌う「MW−ムウー」主題歌の映像が無料配信中!>

    flumpoolが歌う主題歌 「MW 〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」のPV映像が無料配信されています。

    先行配信されたYahoo!動画では、プロモーションビデオの他にもメイキングなどのスペシャル映像のダイジェスト版も配信。
    もちろん 「MW 〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」のPV映像には、映画本編の映像も入った迫力のPVになっています。
    また、flumpoolの公式サイトでも強力プッシュで配信中!
    主題歌を聞いて、更に映画の世界観を想像してください!

    Yahoo!動画PV 「MW 〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」
    flumpool公式サイト

    (2009/6/1 更新)


    <スペシャルTVドラマ「MW−ムウー 第0章 〜悪魔のゲーム〜」6月30日放送>

    MW連動企画!スペシャルTVドラマ「MW−ムウー 第0章 〜悪魔のゲーム〜」が、日本テレビほか全国ネットにてO.A.決定!!

    映画『MW』との連動企画として、「MW−ムウー 第0章 〜悪魔のゲーム〜」が制作されました!
    主演に佐藤健、共演に谷村美月・小出恵介、そして、映画版の役柄そのままで玉木宏が結城美智雄を演じるという、これ以上ない豪華キャストによるスペシャル・ドラマになっています。
    詳しくは、公式サイトの情報をご覧下さい!
    主役の佐藤健さんも自身のブログに情報をUPされていますので、そちらも要チェック!

    佐藤健さんオフィシャルブログ
    映画『MW -ムウ-』公式ブログ
    映画『MW -ムウ-』公式サイト

    (2009/5/18 更新)


    <予告編映像公開>

    本予告編映像を公開します!


    (2009/5/1 更新)


    <完成披露試写会情報>

    4/28(木)新宿ミラノ座で、完成披露試写会が行われました。


    (左から)山下リオ、山田孝之、玉木宏、石橋凌、山本裕典 以上、敬称略

    映画の内容を連想させる様な大量のスモークがステージと客席を覆い、視界が開けるとステージ上には主要キャストが現れているという演出に会場も大盛り上がり!

      

    初の悪役を演じた玉木さんは、原作の結城をイメージし繊細でシャープな役作りをしたという事で7キロ減量をしたそうです。
    難しい役どころの賀来を演じた山田さんは、好き勝手に振る舞う結城役の玉木さんを羨ましがりつつ、かなりのフラストレーションを溜めての演技だったとの事。
    ダークヒーローものという内容にも関わらず、和やかに笑いの多い舞台挨拶になりました。

    最後に玉木さんから、「手塚治虫さんの生誕80周年という意味のある年に公開できてうれしい。
    大がかりなアクションもあり、スケールの大きな内容なのでスクリーンで観てほしい映画」
    と締めくくってくれました。

    是非、スクリーンでご覧下さい!



    (2009/4/30 更新)


    <映画の場面写真の一部を公開します!>

    特報映像など、今後も情報が入り次第公開していきますのでご期待ください!

    (2009/4/24 更新)


    <主題歌決定!「flumpool(フランプール)」が手塚作品の世界を歌います!>

    映画「MW」の主題歌が決定しました!
    昨年10月にメジャーデビューした4人組バンド「flumpool(フランプール)」で、インディーズ時代から温めてきた“勝負曲”をアレンジした新曲「MW 〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」 (7月1日発売)を歌います。
    曲調はアップテンポで、重厚感のあるロックナンバー。
    去年10月の配信限定メジャーデビューシングル「花になれ」が180万ダウンロードを記録し、今年も快進撃を続ける彼らの主題歌にも期待です!

    (2009/4/10 更新)


    <公開日決定!!>

    2009年夏公開となっていた映画「MW」の公開日程が決定しました!
    2009年7月4日(土)丸の内ルーブルなどで、全国公開されます。
    公式サイトも含め、情報は随時UPしていきます。お楽しみにお待ちください!

    (2009/2/27 更新)


    <特報ムービー>


    誰もがその気配を感じながら、気付かぬふりをしている自らの心の中に潜む「悪魔」の存在。善と悪。光と闇。その両者が表裏一体にあるという事実を、二人の男の戦いが浮き彫りにしていく。
    容赦なく炙り出されていく、人間の脆さ、醜さ、愚かさ。真の地獄を背負わされたとき、人はそれでも心を失わずにいられるか。
    巨悪への制裁を、冷徹に実行していく結城美智雄。自らの弱さ故に、運命に翻弄され苦悩する賀来裕太郎。

    あなたが選ぶ、正義はどちらだ。


     手塚治虫によるピカレスク・ドラマ、「MW」が映画化され、2009年夏に全国公開されることが決定しました! 主演はドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役でおなじみの玉木宏が、初の悪役、しかも世界を恐怖のどん底に陥れる殺人鬼をシャープに美しく、そして狂気を持って演じます。共演は、いまや日本映画界を支える若手実力派俳優、山田孝之。映画「クローズZERO」で見せた切れた演技を封印し、今回は悪と正義の間で苦悩する、物語の鍵を握る聖なる神父を演じます。

    <スタッフ>
    原作:手塚治虫
    1976年9月〜1978年1月「ビッグコミック」(小学館)にて連載。
    単行本 ビッグコミックス「MW」(小学館)全3巻
         小学館文庫「MW」(小学館)全2巻
         小学館叢書「MW」(小学館)全2巻
         手塚治虫漫画全集「MW」(講談社)全3巻
    エグゼクティブプロデユーサー:橘田寿宏(アミューズソフトエンタテインメント)
    プロデューサー:松橋真三(STUDIO SWAN IMJ - E)
    監督:岩本仁志(「野ブタ。をプロデュース」「女王の教室」「斉藤さん」)
    脚本:大石哲也(「デスノート」シリーズ)/木村春夫

    <キャスト>
    結城美智雄:玉木宏/賀来裕太郎:山田孝之/牧野京子:石田ゆり子/沢木和之:石橋凌

    <コメント>
    松橋真三プロデューサー:
     
    玉木さんとは何度もご一緒しているのですが3年ぐらい前「ただ、君を愛してる」の時に色々な役柄をしたいという話になったとき、この「MW—ムウ—」の話をしました。玉木さんはシャープでとてもいい身体をしているので結城の役にマッチすると思ったのと、今までいい人の役ばかりだったので玉木さん初めての悪役で切り込みたいなと思いました。彼の持っているS(サド)っぽい雰囲気やワイルドさには悪役の素質があるなとも思っていました。今回の撮影でカメラを通してみて本当に玉木さんは結城にぴったりです。
      賀来は逆に人間臭い人、をキャスティングしたかったです。人間が人間たる所以、悪に引きずられてしまうところとかを上手く演じてくれるのは山田さんしかいないということでお願いしました。この賀来の人間臭さがこの物語の核になると思っています。
     撮影は4月20 日にクランクインし、日本では関東近郊で撮影しました。6月からタイでのロケで、カーチェイスやクライマックスのアクションシーンなどを撮る予定。CGなども手が込んでいてラストシーンはすごいことになります!
     手塚治虫生誕80周年記念作品ということでこの「MW—ムウ—」が選ばれたわけですが、この作品は今までに何度も映画化されようとしてきたのですが、原作の過激さ、スケールの大きさやタイミングの問題で断念されています。実写化するに当たり、手塚原作に秘められた社会的メッセージもきっちりと出していきたいです。この物語、悪の化身である結城美智雄がMWで世界を滅ぼそうというもの。悪を通して、正を感じてほしいし、殺戮を通して生きることを感じてほしい。そして結城という男は正しさはないけど、圧倒的エネルギーを持っている。このぬるい世の中に一発かます、そんな映画です。

    岩本仁志監督:
    「MW—ムウ—」は手塚治虫先生が1970年代に描いたのですが、人間の本質というものを描いています。そして凶悪事件という意味では、今の時代に匹敵するもの、例えば、サリン事件や、テロ。9.11 以降テロは現代の人々にとってとても身近な恐怖として存在しています。つまり今だからこそ「MW—ムウ—」はより、リアルで恐怖するものになっているんです。結城は殺人鬼です、しかし人を殺すことで逆説的に生きるということがどういうことかを伝えることが出来る。僕は殺される人の顔をとって生きることを伝えたいと思っています。
     テレビは日常のものですが「MW—ムウ—」は非日常。大きなエンタテインメントであり、手塚原作であり、同時に生というテーマを描きたいと思っています。
     玉木さんはサディスティックな殺人鬼の結城を美しく演じています。その非道さが美しいとまで思えるほど。山田さんは賀来という役で深い人間性をとても説得力のある演技で表現しています。
     そして、とにかく世の中のアクションというアクションの全てをこの作品は取り入れています。火、水、カーチェース、バイク、エアバトル…超大作になりますよ。

     

    玉木宏さん(結城美智雄役):結城は、手塚作品ならではの悪役で、すごく残酷でありながらしかし全て計算されて冷静です。殺し方も惨殺といってもとてもシャープで淡々と動じない。そんな、悪を楽しんでやりたいです。今まできちんと‘殺し'のシーンをやったことが無かったので、そういう意味ではとても面白いです。そして、この‘殺し'は 16 年前の事件、というバックボーンのある殺し。それを意識してやっています。
      山田さんとは「ウォーターボーイズ」の時に少しだけご一緒しましたがほぼ初めて。彼は言葉数は少ない中でも思っていることはきちんと相手に伝える人です。
     これからタイのロケですが、暑さに負けずちゃんとしたものをとってこれる様がんばります。

    山田孝之さん(賀来裕太郎役):撮影では毎日が一杯一杯です。手塚作品という意味では、やはり台本開くたびに原作、手塚治虫の名前があるとテンションがあがります。
     結城の悪に対して賀来は善というよりも偽善なんだと感じています。結城の悪事を口ではやめろと言いながら、引きずられて協力している。ただ、ひたすら賀来は結城に対して必死にがんばっていて、100の力で挑んでも結城には1の力で流されてしまいます。やりきれないです。玉木さん良いな〜って思いますよ。俺必死なのに、いいな〜って。でも全力でやって、観る人に伝わればいいなと思います。

    映画公開の前に原作を読んでみたい方はこちらをチェック!

    配給・宣伝:ギャガ・コミュニケーションズ  powered by ヒューマックスシネマ
    (C)2009 MW PRODUCTION COMMITTEE

    「MW」公式HP http://mw.gyao.jp
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  • コメント一覧
  • 鉄腕トシ さん  2009/12/23 11:33:54
  • 家族で観ました!これはこれで面白かった!『MW2』もできるかな?
  • 鉄腕トシ さん  2009/12/17 19:38:17
  • DVD買いましたよ!時間を作って、家族で観てみますね。楽しみ!
  • 鉄腕トシ さん  2009/11/26 20:28:18
  • やっぱり観てみたい!
  • 鉄腕トシ さん  2009/09/17 22:44:10
  • なんで見なかったのかな?娘の時間の合わなかった事、いや、魅力がなかったのかな、見てみたいと思わなっかたかな。ごめんなさい。
  • 鉄腕トシ さん  2009/09/06 22:05:03
  • 何か力強いものが足りないかな?
    それは何?
  • メガネ さん  2009/08/15 21:54:20
  • 7月20日に佐賀で見ました。私はそれなりに楽しめましたが、できれば人間関係等をもっと原作に近づけてTVドラマにしてほしい気がしました。
  • 鉄腕トシ さん  2009/07/26 18:33:35
  • え〜そんなあ〜、きびし〜
  • Momotaros さん  2009/07/23 00:16:18
  • はっきりいって原作を汚した最低の作品でした。
  • 鉄腕トシ さん  2009/07/17 18:17:31
  • 私の住んでいる山形では、「MW」の上映時間が、20時30分からと、22時30分からになってしまい、陸上部で、がんばってる娘とは、せっかくの休みの日でも行ける時間ではなくなってしまいました。24日から、県大会で、練習練習ですね。う〜ん残念。
  • 鉄腕トシ さん  2009/07/06 17:52:57
  • オルガマスターさん、見に行って来られたのですか。
    いいな〜 私も早く見に行きたいのだけれど、・・・
    「あ〜みたい〜」
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