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  • 上戸彩アフレコ会見レポート

  • (2009/08/18)

  •  本日8月18日、映画「ATOM」・日本語吹き替え版で、アトムの声を勤める上戸彩さんによる、アフレコ会見が催されました。
     都内某所のスタジオで開かれたこの会見では、上戸彩さんが登場、アトムの演技を披露するとともに、記者のインタビューに答えました。
  • 応援に駆けつけたアトムから上戸さんにプレゼント! 中身はアトムグッズ

  • ぬいぐるみアトムとのツーショット。やっぱり笑顔が素敵!な上戸さん

  • アフレコの時の上戸さん。心なしか少年のようなりりしい表情

  •  上戸さんへのインタビューのもようは以下のとおり。

     ●アフレコをやってみてどうでしたか?
     ——ものすごく楽しかったです。でも、アトムって半分ぐらいは、戦ってる声だったり、何かを支えてたりとか、のどを潰しながら喋るせりふが結構あったりするので、かれちゃって、収録を次の日に持ち越したこともありました。

     ●アトムとしての演技には、何を気をつけましたか?
     ——一番意識をしたのが、はっきり言う、っていう、活舌よくはっきり言うっていうのは、気をつけました。
     ●男の子風のせりふですが。
     ——そうですね。少年を意識して言ってはいるんですけど、監督からはありのままの声でだいじょうぶです、とおっしゃってくださったので、アトムの顔を見ながらせりふをしゃべってると、自分の中でも少年を意識した声が出てきたので。

     ●アトムの声を演じる、ということについては?
     ——ものすごくうれしいです。リアルタイムでアトムも見てなかったし、実際アトムのストーリーもわからないんですけど、アトムが世界的ヒーローっていうのはすごく知っているし、なぜか歌も歌えるし、それだけ大きな作品の映画で自分の声が入れれるっていうのはすごくうれしくて、感激しました。

     ●自分で聞いてみた感じはどうですか?
     ——まだ完成は一回も聞いていないので、楽しみです。

     ●予想としては、できはどのような感じですか?
     ——今までのアフレコの中でも一番なにげに大変だったので…すごく楽しみですね。不安、というよりは今回は楽しみのほうが大きいかも知れない。

     ●今までとはどんなところが一番違いますか?
     ——ちからが入りすぎちゃった作品ですね。思い入れが強いのか…。友達もアトムの大ファンがいたので、…その友達のためにもがんばらないと、と思って気合入れすぎちゃいました。
     ●では、演じているときはその友達に聞かせる感じですか?
     子供のヒーローになりたいな、と思っているので、なるべく、子供が見て楽しめる声だったりとか、わかりやすいせりふの言い回しだったりとか、それこそ、子供が聞いてもわかりやすいように、監督と話し合ってせりふを変えたりとかしています。

     ●今回の映画、見てほしいところは?
     ——本当にこの映画版「ATOM」は泣けるお話なので、初めて台本を読まずにアメリカの字幕版を見たときにもすごく感動しちゃって。泣ける映画だよ、ということをわかってほしいです。泣きに映画館に行ってほしいです。

     ●泣ける部分をちょっと教えてもらえますか?
     ——どこまでストーリーを教えていいかわからないんだけど、…一番最後にテンマ博士とアトムの絆は本当に強いものだったって…言っちゃちゃいけないのかな? とにかく、後半、うるっときます。

     ●最後に映画「ATOM」を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします。
     ——10月公開の「ATOM」とても泣ける、感動の映画です。ぜひ、みなさん、映画館に涙しに行ってください!
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