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  • 劇団扉座『新浄瑠璃百鬼丸』5年ぶり再演!

  • (2009/08/11)

  • 劇団扉座『新浄瑠璃百鬼丸』5年ぶり再演!


    2004年の初演から5年…。
    好評を博した舞台版『どろろ』が帰ってくる!!

  • ***新浄瑠璃百鬼丸とは?***

  • 歌舞伎義太夫の寵児・竹本葵太夫氏の協力の下、神話的な語り物=浄瑠璃として再構成された「新浄瑠璃」。
    手塚ファンをはじめ、演劇ファンから圧倒的な支持を得た作品です。
    5年ぶりの再演にあたり、名場面はそのままに、新たに改訂を加えられています。

    また、公演パンフレットとして「手塚治虫Oマガジン 劇団扉座編集版」が登場します!
    横内謙介氏のインタビューをはじめ、舞台と漫画の対比、そして漫画本編(一部)が収録されます。
    B5サイズでページ数は200ページを超えるボリューム…。
    観劇の際は、ぜひお買い求めください♪
  • ***公演情報***

  • 劇団扉座第43回公演
    『新浄瑠璃 百鬼丸〜手塚治虫「どろろ」より〜』

    7月4日・5日
    厚木市文化会館

    7月8日〜12日
    紀伊國屋サザンシアター

    <チケットなど詳細はこちらへ>

    劇団扉座ホームページ
  • ***あらすじ***

  • 天下麻の如く乱れた戦乱の世のこと。コソ泥のどろろは、川に浮かんだタライの中に美しい刀を見つける。タライの中、もうひとつの包みには、のっぺら坊の赤子が入っていた。
    驚くどろろに、どこからともなく声が聞こえてくる。心で語りかけてくるという「声」、独りでに動く刀「百鬼丸」。父の天下取りのために、魔物に身体の48部分をとられて生まれてきたという「声」。自身に「百鬼丸」と刀の名を付け、無くした身体を取り戻し、母上の元に戻りたいという「声」と共にどろろは、旅に出る。
    そして遂に母との再会を果たす百鬼丸。
    しかしその再会は、百鬼丸やどろろに新たな悲劇をもたらしたのだった。
    失われたものを、失われた時を、探しに……
    母への恋慕に。父への憎悪に。
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