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フィルムは生きている


ストーリー紹介

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  • アニメーション映画作りに夢と情熱を傾ける若者の姿を描いた青春マンガです。
    マンガ映画(アニメーション)を作る夢を持って上京した夢想家の少年・宮本武蔵は、東京でマンガ映画会社を訪れました。
    しかしベテランのマンガ映画作家・壇末磨から、「絵の動きが死んでいる」と一喝されてしまいます。
    そんな中、宮本武蔵は、佐々木小次郎という同じマンガ映画を志す少年と知り合いました。
    ふたりは最初は意気投合しますが、やがてケンカ別れをし、以後ライバルとなります。
    武蔵は、やくざにからまれた事から、やくざの組長の娘お通と知り合いますが、ヤクザの仕返しで、描きためた5万枚の動画と撮影機を焼かれ、目に傷を負ってしまいます。
    そんな落ち込んだ武蔵を励ましたのは、故郷の愛馬アオの幻影でした。
    武蔵は、ふたたび勇気をとりもどし、アオを主人公にしたマンガ映画の製作にとりかかります。
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  • 解説

    1958/04-1959/08 「中一〜中二コース」(学研)連載

    手塚治虫は、マンガ家として活躍しながらも、ディズニーに憧れ、ずっとアニメーションの製作を夢見続けていました。
    そしてちょうど、この作品が連載された1958〜59年ごろというのは、日本のアニメ界に活発な動きがあったころだったのです。
    1956年に東映動画(現:東映アニメーション)が誕生し、手塚治虫は、まさにこの作品の連載中に、手塚治虫原作・監修による長編アニメーション「西遊記」(1960年)の製作に関わることになります。
    この作品の発表当時は、アニメーションのことを「漫画映画」あるいは「動画」と言っていました。しかし今では「アニメーション」または、略して「アニメ」という言い方が一般的になっています。 解説の書き込みはこちらから
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