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虫ん坊

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三つ目がとおる


ストーリー紹介

  • 額にある三つめの目が絆創膏で隠されているときは幼児のように無邪気な男の子。けれど、絆創膏が外されると古代文明を築いた三つ目族のパワーが宿った悪魔的な超人に変身する。そんな少年、写楽が活躍するテレビシリーズです。しかし原作ではかなり高度な古代文明に対する手塚治虫流の考察が盛り込まれ、写楽のパートナーとなる和登さんのお色気シーンもふんだんに描かれていましたが、テレビ版では低年齢の視聴者への配慮からどちらの要素も抑えられました。手塚治虫の没後に企画されたはじめての手塚マンガのアニメ化作品です。

プレビュー

キャラクター

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スタッフ

  • 原作:手塚治虫
    企画:後藤田進(日本経済社)、古岡秀樹(学研)、松谷孝征(手塚プロダクション)
    プロデューサー:小長光信(テレビ東京)、荒井俊茂(日本経済社)、大西邦明(学研)
    監督:うえだひでひと
    キャラクターデザイン、作画監督:宇田川一彦
    作画監督:松本朋明、宍倉敏、宇田川一彦、半田輝男、上村栄司、崑進之介
    絵コンテ:うえだひでひと、芦沢剛史、青田健次郎、望月敬一郎、横山広行、五月女有作、しのだよしの、生頼昭憲、松見真一、石山タカ明、藤みねお
    原画:河合裕也、加納薫、木川純一、西田正義、三浦厚也、河口俊夫、加藤茂、野間吐晶、田辺由憲、小林準治、吉村昌輝、瀬谷新二、伊藤嘉之、望月敬一朗、渡辺浩二、竹内進二、緒方泰彦、茶谷与志雄、高橋和徳、山久保緑 ほか
    動画:善甫公暢、伊藤嘉之、川口知子、斎藤恒徳、風巻俊雄、杉原伸子、長嶋哲彦、三沢幸子、中島恵子、佐藤美恵、木口準、豊永みちる、宮脇和浩、藤本篤、檜垣彰子、藤原美智子、氏原美紀、小川典克、藤島隆一、木村悦子 ほか
    動画チェック:竹田欣弘、喜多村直子、石川績、鈴木勇一、高井宏暢
    美術監督:岡田和夫
    メカニックデザイン:山根公利
    背景:岩崎清宏、菅野孝信、下出和義、前田智子、土方真由美、和田いづみ、緒方由美子、斎藤裕子、渡部孝、渡辺毅、明石貞一、今村立夫、柴田正人、明石えり子、来城ひろみ、渡辺美奈、山元健生、宮本清司、沢井裕滋 ほか
    色彩設定:佐久間クミ子
    色指定:藤川千波実、西村龍徳、池田清恵、関三恵子、中村忍、田中文子、村井佐東美
    編集:坂本雅紀
    演出助手:高田淳
    効果:横山正和
    制作デスク:野田由紀夫、岡崎茂、井口憲明、宇田川純男
    制作進行:服部光男、大野哲次、桑原智、小出克彦、野田由紀夫、井口憲明、佐々木幸成、斎藤恒徳、長内一久、蕗野利之、村田茂
    音楽:渡辺俊幸
    主題歌:
    「?のブーメラン」作詞:徳垣とも子 作曲:小杉保夫 編曲:信田かずお 歌:徳垣とも子
    「ちょっと魔法でばんそこう」作詞:冬杜花代子 作曲:つのこうじ 編曲:信田かずお 歌:徳垣とも子
    制作プロデューサー:北見紘一郎(日本経済社)、長谷川徹(学研)、由井正俊(手塚プロダクション)
    製作:テレビ東京、日本経済社、学研研究社、手塚プロダクション

    声の出演
    写楽保介:伊倉一恵
    和登千代子:松井菜桜子
    犬持:嶋俊介
    ヒゲオヤジ:緒方賢一
    オサム:田野恵
    鬼胴:速水奨

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  • 解説

    (C)学研/日本経済社/テレビ東京/手塚プロダクション

    テレビ東京系放映/25分/カラー/48本
    手塚プロダクション/1990年10月18日〜1991年9月26日 木曜19:00〜19:30 解説の書き込みはこちらから
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サブタイトル

  • 1 三つ目登場・ボクが写楽だ 1990/10/18 脚本:山下久仁明 演出:広嶋秀樹

    おでこに大きなバンソウコウを貼ったクラスの写楽保介は弱虫でいつもみんなにいじめられている。だけど、博物館にある額にバツ印の神像を目にしてから写楽の様子が変わった。どうやらあの大きなバンソウコウの下には何か秘密があるらしい・・・。

    2 ラーメン戦争・怒りの一撃 1990/10/25 脚本:関島真頼 演出:芦沢剛史

    ラーメン屋でバイト中の写楽は、彼を目の敵にする鬼胴たちから呼び出された。写楽に奇妙な魅力を感じているお転婆な和登さんが、写楽を助け出すのに成功するのだが、鬼胴たちは写楽のバンソウコウをはがしてしまった。そして第三の目が見開かれ、超人的なパワーが炸裂した。

    3 かわいい赤ちゃんは侵略者 1990/11/01 脚本:中弘子 演出:青田健次郎

    友人の家に赤ちゃんが産まれたので、和登さんと写楽は一緒に病院まで見に行くことにした。しかし、この病院は赤ちゃんの管理のすべてをコンピュータが管理していた。そして写楽たちの見ている前で、意思を持ったコンピュータが暴走して、赤ちゃんたちの心を乗っ取りはじめた。

    4 迷子のUFOをさがせ 1990/11/08 脚本:荒川稔久 演出:望月敬一郎

    ラーメン屋さんでバイト中の写楽は、ちっちゃな小型UFOをみつけて騒いでいる同級生たちを見かけた。写楽は、ひと目でその小型UFOの正体を見破ったらしく、自分の家に持って帰る。そして、次の日から火山や発電所に異変が。

    5 ハイテク暴走車を追え 1990/11/15 脚本:早川正 演出:松見真一

    突然誰も乗っていない車が動き出した。この不可解な事件の裏には写楽が組み立てた謎の機械があるようだ。

    6 美少女はヘビの使い? 1990/11/22 脚本:岸間信明 演出:広嶋秀樹

    深い森の中、キャンプにやって来た写楽たち。ログキャビンに案内してくれた双子の女の子の父親・生物学者の蛇谷博士に写楽と和登は、妙な違和感を覚えるのだが・・・。

    7 のっとられた写楽 1990/11/29 脚本:影山由美 演出:芦沢剛史

    写楽の面倒を見ている犬持博士が発掘した首飾り。写楽はそれを勝手に持ち出した。それ以来、写楽は人が変わった。首飾りは古代三つ目の民が作ったもので、写楽は自分の血に流れる古代民族の秘密に目覚めたらしい。

    8 三つ目犬誕生 1990/12/06 脚本:中弘子 演出:五月女有作

    額にバンソウコウの小犬・ホクサイ。写楽はその犬が気になっていた。額にはちょっと傷があるだけのホクサイを三つ目にすると写楽は言い出した。

    9 三つ岩山の秘密 1990/12/13 脚本:山下久仁明 演出:望月敬一郎

    バンソウコウを貼っているときは幼児並みの写楽は可愛い和登に花束をプレゼントした。写楽に恋にも似た思いを抱いている和登さんは喜ぶのだが、柔道部の花壇から勝手に持ってきたのがばれて、お仕置きの代わりに和登と写楽は共に柔道部に入ることになる。その合宿先の三つ岩山ではとてつもない発見が待っていた。

    10 ウソ? 写楽が悪魔 1990/12/20 脚本:岸間信明 演出:生頼昭憲

    写楽が退学処分を受けた。暗黒街のボスとナイトクラブで遊び呆けているのが理由とされていた。しかし、そんなことは信じない! と和登さんは真相解明に乗り出すのだが・・・。

    11 守れ!ボクの宝物(地下の都編 1) 1990/12/27 脚本:山下久仁明 演出:松見真一

    犬持博士は、写楽の超能力を除くために額の目を手術で取ってしまおうと計画していた。そのほうが写楽のためだと考えたのだ。しかし危険を察知した写楽は、思い出の品を隠そうと、穴を堀りはじめる。その地下には古代遺跡の地下空洞が口を開けていた。

    12 守れ!地下の都(地下の都編 2) 1991/01/10 脚本:早川正 演出:芦沢剛史

    写楽が見つけた古代遺跡を考古学者の草井が調査したいとやって来た。遺跡を掘り進む写楽たちの前に突然、現われた地下都市が現われる。しかも住人がいるらしい--。

    13 守れ!第三の目(地下の都編 3) 1991/01/17 脚本:関島真頼 演出:広嶋秀樹

    草井という考古学者は、じつは遺跡荒らしだった。しかしそのことを知らない犬持博士は、写楽が遺跡調査を滅茶苦茶にしたと、怒った。これ以上騒ぎを起こさないように、と額の目を手術すると宣言し、写楽を病院に連れて行った。

    14 爆発!宇宙パワー 1991/01/24 脚本:中弘子 演出:吉村文宏

    ピラミッドパワーって知ってる? 世界中のピラミッドは、宇宙のエネルギーを集める装置かも知れないという。写楽を使ってピラミッドの強大なエネルギーを我が物にしようとする3人組。

    15 超能力VS超魔術 1991/01/31 脚本:荒川稔久

    和登さんとともに大魔術師・ガランプッタのショーへ出かけて行った写楽。ガランプッタは「神秘の三つ目」の力で、すごいマジックを見せていた。もし、あの目が本物だとしたら…。写楽は同じ三つ目族かどうか、本人に会ってみようとするのだが・・・。

    16 発見!伝説の怪物 1991/02/07 脚本:影山由美 演出:生頼昭憲

    和登さんたちと共に写楽は温泉旅行に出かけた。静かでひなびた所のはずだったのに、ものすごい人出で賑わっている。なんでも近くの沼に恐竜が出るらしい。写楽たちは、恐竜捕獲の探検をはじめるのだが・・・。

    17 受験戦争と平和? 1991/02/14 脚本:山下久仁明

    バンソウコウを貼っている時は幼児並みの写楽。だから学校の成績はひどい状態だ。こんどのテストで0点だったら、転校させると先生たちが言い出して…。

    18 不思議鳥モア 1991/02/21 脚本:岸間信明 演出:芦沢剛史

    写楽は和登さんたちと海へ出かけた。そこでふたりは不思議な鳥と出会った。ジェット機みたいな音をたてて飛ぶ大きな島だ。その鳥から預かった卵を調べてみると、これは百年以上も前に絶滅したはずの伝説のモアの卵だとわかった。

    19 古代魔神めざめる 1991/02/28 脚本:早川正 演出:広嶋秀樹

    各地の遺跡からバラバラに発掘された金属部品。犬持教授は8千年以上も前のものだと見て取った。復元してみると、それは巨大な魔神像になる。額の一部欠けていた破片を写楽ははめ込んでしまう。すると--。

    20 心を開け古代魔神 1991/03/07 脚本:中弘子 演出:望月敬一郎

    目覚めた魔神ガロンは、古代三つ目族の造り出したロボットで、胸にガロンの良心=弾球をはめこまない限り、破壊活動を止められない。このままじゃ世界中が火の海になると知り、写楽たちはガロンの良心を探した。

    21 321・ドカーン 1991/03/14 脚本:岸間信明 演出:松見真一

    写楽たちは遺跡堀りの最中にヘンテコな壺を見つけた。この壺は三つ目族の悪人矯正装置で、悪いことを3回考えると、ドカーンとなるらしい。その壺が写楽たちにくっついて離れなくなった!

    22 怪盗オズマの挑戦 1991/03/21 脚本:早川正 演出:芦沢剛史

    いつも中世の剣や鎧を狙う怪盗オズマが日本に現われた。博物館は厳重警備でオズマの出現に備えた。幻覚を操る怪盗オズマと写楽との戦いがはじまる。

    23 古代からの使者(三つ目族の謎編 1) 1991/3/28 脚本:中弘子 演出:広嶋秀樹

    ゴブリン男爵から送られた謎の球体。そこに記された古代三つ目文字を見たとたん、写楽は、球体から"天人鳥"を蘇らせた。それは三つ目の力を封じようとするものを攻撃する鳥だ。

    24 湖底に眠るひみつ(三つ目族の謎編 2) 1991/04/11 脚本:荒川稔久 演出:望月敬一郎

    天人鳥の攻撃を危機一髪で逃れた和登さんは、三つ目族の財宝を探しに写楽と琵琶湖へ向かった。しかしゴブリン男爵が財宝を狙って、写楽の後を追跡していた。

    25 財宝をさがし出せ(三つ目族の謎 3) 1991/04/11 脚本:岸間信明 演出:吉村文宏

    ゴブリン男爵の魔の手から写楽たちを救ったのは、琵琶湖守りの末裔・公卿くんだった。写楽、和登さん、公卿くんの三人は遺跡の扉を開けて、いよいよ三つ目族の財宝のある地下の迷宮へ向かう。

    26 秘められた使命(三つ目族の謎編 4) 1991/04/18 脚本:影山由美 演出:芦沢剛史

    三つ目族の財宝は、金属板がたった一枚。持ち帰った金属板を太陽に照らしたとたん、いきなり爆発した。壁に焦げ跡が残った三つ目文字を読み始めた写楽の第三の目から涙が。これは三つ目族の遺言状--。

    27 不思議の国の写楽 1991/04/25 脚本:岸間信明 演出:松見真一

    写楽は和登さんのおじさんがやっている古道具屋さんに皆で遊びに来た。その倉庫で妙な形の壺を見つけた、写楽はあっという間に壺の中に落ちてしまった。和登さんが中を覗くと、写楽の姿は煙のように消えていた--。

    28 悪党文福あらわる 1991/05/02 脚本:早川正 演出:望月敬一郎

    写楽の所に現われた怪しい男、文福。彼は写楽が3年前に描いた設計図から蜘蛛型メカを組み立てたらしい。それは人間にかみついて退化させてしまう恐ろしいメカなのだった--。

    29 もう一人の写楽(古代王子ゴダル編 1) 1991/05/09 脚本:山下久仁明 演出:広嶋秀樹

    四千五百年間、その魂を壺に閉じこめられていた三つ目の王子ゴダル。修学旅行先の博物館で、その壺をのぞいた瞬間、和登さんの身体はゴダルの魂に乗っ取られた。かわりに和登さんの魂は猫の身体に・・・。

    30 最終兵器を捜せ!(古代王子ゴダル編 2) 1991/05/16 脚本:中弘子 演出:芦沢剛史

    和登さんの身体は、ゴダルの魂に乗っとられたままだ。写楽は、ゴダルを仲間にして三つ目族の帝国を復活させようとしていた。

    31 始動せよ!ゴモラ(古代王子ゴダル編 3) 1991/05/23 脚本:影山由美 演出:松見真一

    ゴダルは写楽を使って地中に埋っていた最終兵器ゴモラを発見した。ゴモラは空気中の水蒸気を凍らせて巨大なヒョウを降らせる兵器だったのだ。

    32 地球乗っ取り計画(古代王子ゴダル編 4) 1991/05/30 脚本:岸間信明 演出:望月敬一郎

    ゴモラを始動させたゴダルと写楽は、いよいよ世界征服の計画に着手。国際サミットに集った世界中の首脳を誘拐して、ゴダルの壺の力で魂を入れかえてしまおうというの!その上ゴダルは写楽の身体まで狙ってるの!

    33 魂を取り戻せ!(古代王子ゴダル編 5) 1991/06/06 脚本:山下久仁明 演出:広嶋秀樹

    和登さんの身体を乗っ取り続けるゴダルは、写楽の第三の目を封じて人質にしてしまう。彼は魂を入れ替える壺をクラマ山に持ってくるように要求した。どうやら今度は写楽の身体に入って、世界征服に乗り出すつもりらしい・・・。

    34 文福再びあらわる 1991/06/13 脚本:早川正 演出:高瀬節夫

    たて続けに起こる泥棒事件! 雲名警部の捜査で現場の指紋から、犯人はあの文福と判明する。しかしその文福はいまも刑務所に服役中だ。写楽と和登さんは服役中の犯人を捕まえるために動き出す。

    35 出現!七本の柱(怪植物ボルボック編 1) 1991/06/20 脚本:中弘子

    村を襲った地震とともに、不思議な石柱群が現われた。犬持博士とボク達は円形に並んだ柱の中心の洞窟に遺跡を発見する。遺された手帳には、日本最初の三つ目族の研究者、手島博士の謎めいた記録が・・・。

    36 不思議少女モエギ(怪植物ボルボック編 2) 1991/07/04 脚本:影山由美 演出:芦沢剛史

    生き物みたいに動く泥に襲われた写楽と和登さんを、不思議な少女が助けてくれた。古代三つ目族の記念碑を手がかりに謎の鍾乳洞に潜入した写楽たちは、他の植物を操る知性を持った奇怪な球根・ボルボックに遭遇する。

    37 地底にひそむ影(怪植物ボルボック編 3) 1991/07/11 脚本:岸間信明 演出:松見真一

    写楽たちを救った少女モエギ。ボルボックは彼女が育てていた。しかも彼女は写楽と同じ三つ目族!ボルボックを手なずけようとした写楽は、逆に凶暴化したボルボックによって第三の目をふさがれてしまう。

    38 動き出した大地(怪植物ボルボック編 4) 1991/07/18 脚本:荒川稔久 演出:望月敬一郎

    ボルボックがついにその触手を地表に現わし、人類への復讐を開始した。大地震と山崩れの中、モエギが示した石盤には、三つ目族の滅亡の原因がボルボックだったことが記されていた。

    39 決戦!写楽VSボルボック(怪植物ボルボック編 5) 1991/07/25 脚本:中弘子 演出:広嶋秀樹

    ようやく怪植物ボルボックの弱点が判明する。それは塩水。写楽は地底戦車から塩水を発射した。しかしボルボックは恐ろしいオーラの力で塩水を真水に変えてしまう。万策つきたその時、石柱群に意外なヒントが隠されていると判明した。

    40 サルが喋った!(イースター島航海編 1) 1991/08/01 脚本:山下久仁明

    動物園で猿の大群が暴れ出し、写楽を連れ去った。しかも首謀者の猿は、人間の言葉を喋るらしい。バスを乗っ取り、さらに船で逃亡した猿と写楽を雲名警部たちが追跡して行く。

    41 上陸!悪魔の住む島(イースター島航海編 2) 1991/08/08 脚本:山下久仁明 演出:松見真一

    言葉を喋る猿の名前はポゴ。他に誰も乗っていない無人の船に乗りこんだ和登さんたちは船内でミイラを発見。そのミイラから薄気味の悪い謎の声が…。

    42 結婚? ポゴと写楽(イースター島航海編 3) 1991/08/15 脚本:山下久仁明 脚本:望月敬一郎

    言葉を喋る猿のポゴ。彼女を喋れるようにしたのは、全世界の支配を目論む謎の組織。写楽を協力させるために、イースター島の猿を改造手術して兵隊にしていた。

    43 さようなら、ポゴ(イースター島航海編 4) 1991/08/22 脚本:山下久仁明 演出:広嶋秀樹

    写楽はポゴを連れてイースター島に。謎の組織も写楽を追って島に向かった。イースター島の巨石像・モアイは三つ目族が作ったのではないか。そう思う写楽にモアイの秘密を解かせるつもりらしい。

    44 狙われたモア! 1991/08/29 脚本:荒川稔久 演出:芦沢剛史

    体長6メートルまで成長モアは空腹のたびに街中へ飛び出して行く。そんなモアに目をつけた例の組織から、モアを生け捕りにするため、三人組がやって来た。

    45 メキシコ上空大バトル 1991/09/05 脚本:中弘子 演出:松見真一

    生け捕りにされたモアと一緒に、写楽はメキシコに連れて行かれた。檻を破って逃げ出した写楽は、砂漠で和登さんそっくりの女の子に出会った。

    46 モア暗殺計画 1991/09/12 脚本:岸間信明 監督:望月敬一郎

    ユカタン半島にあるピラミッド遺跡に隠された三つ目族の最高技術。悪の組織がモアを狙ったのは、その扉を開く鍵がモアだったからだった。しかしモアの血液さえあれば鍵となることが判明し、再びモアに危険が迫る。

    47 復活! スーパーボルボック 1991/09/19 脚本:早川正 監督:五月女有作

    悪の組織はついに三つ目族の遺産・細胞強化ウィルスを手に入れ、最強兵器スーパーボルボックを東京湾に上陸させた。一方、写楽はバンソウコウを貼られたままメキシコに。このままでは東京は全滅する--。

    48 さようなら写楽保介明日への誓い 1991/09/26 脚本:関島眞頼 演出:高田淳

    スーパーボルボックを操っていたのは三つ目族の少女モエギだった。彼女の本当の目的は、地球の自然を守るために全ての人間を滅ぼすことだった。写楽と和登は、人間の未来と価値を信じて、最後の戦いを挑む。

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