8月に配信スタートしたインターネットアニメ「ブラック・ジャック」ご覧になりました?9月配信の3話ではピノコに助手ができたり、4話にはキリコが登場したりと、面白くなってきます。楽しんで下さいねぇ〜。というわけで、最終回のこの企画、アフレコとオーサリングのご紹介ですっ。


ブラック・ジャック役の大塚さん(写真:中央)。台本を片手に何か考えていらっしゃるのでしょうか。

     
何人もの声優さんがブースに入り、ストーリーの通り、絵を見ながら進めて行きます。まだ絵が上がっていない個所もあるので、静止画に声を入れることもあります。

音響監督の藤野さん(写真:中央)・録音調整の西澤さん(左)、そして木渕プロデューサー(右)。ってみんな後姿ではありますが・・・。ブースの外で声のチェックをしています。

オーサリングとは・・・

フィルムアニメでいう撮影・編集にあたります。

オーサリングを担当されているスタッフの方々をご紹介します。

西本祥治さん(30歳、おひつじ座、0型。趣味は作曲)。ブラック・ジャックは有名な作品なので、ファンの方たちのイメージを崩したくないと思ったんです。自分自身、作品に対してイメージをやはり持っていたのですが、合うかどうかを一生懸命考えました、難しいと思いましたね。でも、普段の仕事では行くことのないアフレコ現場に行けたことはよかったです。勉強にもなります。
そして田邊 俊子さん(年齢はナゾ、うお座、A型。趣味は漫画を読むこと、描くのも好き)。以前は普通のOLさんだったそうですが、漫画が好きで、この世界に入り、アシスタントをされていた事もあるとか。この作品についてはフィルムアニメのように作りたかったのでコマ数が多いんです。作業自体大変なんです。でも、初のインターネットアニメだったので、勉強することも多く、ためになりました。

3号連載でお届けしてきましたが、みなさんいかがでした?これからもインターネットアニメ「ブラック・ジャック」応援して下さいねぇ〜。

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