毎日暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今月の『虫ん坊』投稿ページのテーマは、「虫取り」です。たくさんの投稿、ありがとうございました!
 8月といえば夏休み、夏休みといえば虫取り! 人気の高いカブトムシやクワガタもこの時期に羽化しますし、蝉の鳴き声やトンボの群など、とかく虫には事欠かないこの季節。黒くて光ってるイヤな虫や、血を吸う虫もこの季節は元気ですしね……。
 それでは皆様から寄せられたいろいろな思い出から、ほんの一部ですが、ご紹介いたします! 採用された方にはお茶の水博士のキーホルダー(写真)をプレゼントいたします!

投稿者名 虫食いねェさん
 とても恥ずかしい話なのですが、母から聞いた話です。
 私が幼い頃のことです・・・・・・
「(うぅわぁ!)」、母は心の中でぎょっとしたそう。なんと私は、セミを口にくわえていたのです。
 なんでかはわかりません。なぜなぜなぜなぜ???? 今思うと、とても気持ち悪いです。
  セミもかわいそうに。何年も土の中にいて、やっと明るい世界に出た。っっと思ったら口の中ー♪
  セミはバタバタもがいていたそうです。あぁ、いといみじきことなり。

投稿者名 しのさん
 私が生まれてはじめて『感動』という体験(なんか日本語変ですが)をしたのは、実は虫についてだったんです。
 小学校中学年のときだったと思うのですが、地域のイベントか何かでサマーキャンプに行ったんです。スイカわりをしていたのですが、そのときふと後ろの樹を見てびっくりしました。
 「セミが半分みどりいろになってる・・・?」
  そう、私が見たのはセミの脱皮の瞬間でした。
 回りのみんなに急いで知らせ、樹を取り囲み、脱皮するのを最初から最後までじぃ〜っくりとみてました。
 あのときのみどりいろの綺麗さったらないです。妖精みたいで・・・も〜、一生忘れられないですね!!!最高でした#

投稿者名 こなつさん
 毎年夏も終わりに近づくと、夕暮れ時にものすごい数の赤とんぼが飛び交ってました。虫取り網をひと振りするだけで何十匹も入るほどです。
 この大群のど真ん中に身を置き、辺りを見渡すととても幻想的な気分に浸れたのを覚えています。
 と同時に秋の訪れを感じては夏休みを名残惜しみ、狂ったように夢中になって赤とんぼを追い回してましたっけ(笑)

投稿者名 俊作ちゃんさん
 子供の頃はそんなに虫が嫌いではなく、結構捕まえていたと思います。
 ただ標本にすることはなく、すぐに逃がしていました。昆虫標本自体に興味がなかったという事も理由の1つですが、小さな命を奪うことに抵抗があったからだと思います。こんな私が好きな昆虫は「蟻」です。
 餌を抱えてえんえんと歩く姿を見ていると、時が経つのも忘れてしまう程でした。
  そうそう、昆虫に関する恐ろしい思い出ですが、カマキリの卵をとってきて机の引き出しに入れてずっと忘れていたことがありました。ある日ふと思い出して引き出しを開けたとたん、何百匹というカマキリの赤ちゃんがうじゃうじゃと出てきて・・・・・ああ、思い出しただけでもぞっとします(笑)。

投稿者名 KIASAMAさん
 小学六年生の夏休みでした。
  近くの川で、とても大きいヤゴを捕まえたので小さい水槽に入れておいたのです。そして数日後、朝起きてから見ると、なんとオニヤンマの姿に! ところが、まさか羽化するとは思ってなかったために水しか入れておらず、浮かんで死んでいました。羽がめちゃくちゃにくっついた状態で・・・
  一度も空を飛べずに死んでしまったトンボがとてもかわいそうで、これが最後の昆虫採集になりました。

投稿者名 みぃちゃさん
 私は小さい頃、結構昆虫好きで小さい虫程度なら手掴みで捕まえられました。また、弟と一緒に祖母の家の庭でセミやトンボやチョウチョ等も捕まえたりして虫取り網を何度もボロボロにしてしまいました。学校でいつも一人だった私は図書室で昆虫の本を読んだり虫を捕まえたりして休み時間を過してました。
  また、弟は夏になるとセミを虫かごいっぱいになるまで捕まえた思い出もあります。
  みんな懐かしい思い出です。

 次回投稿テーマは、十五夜に向けて、「月を見て思うこと」です。月にまつわる想い出や思い入れ、月をテーマにした手塚作品について語っていただいてもOKです! 投稿締め切りは8月20日。投稿されるときは投稿名と採用時のプレゼント送付先住所・電話番号を明記の上、件名に「9月投稿」と書いてお送りください。よろしくお願いいたします!

★この募集は終了いたしました! ありがとうございました★

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