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雲名 さん
総投稿数:3件
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雲名 さん
NHK総合「爆笑学問」
2011-09-01 19:38:15

本日夜10:55よりNHK総合で放映される「爆笑学問」にやなせたかし先生が登場!
手塚先生のお話も出てくるみたいですよ〜♪(^0^)b
http://www.nhk.or.jp/bakumon/nexttime/

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雲名 さん
映画『アトムの足音が聞こえる』
2011-02-21 22:42:01

音響デザイナー大野松雄さんの活動を追ったドキュメンタリー映画が公開されるそうです。
http://www.atom-ashioto.jp/
それからもひとつ虫プロ関係・・
こちらは宇野誠一郎さんのお仕事ですが、『悟空の大冒険』OSTが発売されたそうです。
http://www.cdjournal.com/main/news/-/36712

その他
○手塚作品のカラー版画展
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/index.asp?PTN=ofc&OOM=2&ofcd=01040107000000&regid=2818
○浮世絵×手犲C
http://www.itro.jp/?mode=f7

この辺りの情報はこちらのサイト発のニュースからはもれてしまうのでしょうか・・^^i

コメント 11 件

雲名 さん
2011-02-28 23:16:00
「情報の漏れ、遅さ=ファンを大切にしていない」と感じて、手塚プロさんに対して不満を持っておられる方はけっこういるのではないかと僕も思います。
この点は今後改善していただけると信じていますが・・
それからこちらでなにかと評判の悪いコラボ商品についてですが、オリジナル重視のファンの方々がこのような企画に対しアレルギー反応を起こすこともよく理解できます。
「新しいファン獲得のためには仕方がない」といった諦めにも似た気持ちも・・
でもマンガ、アニメなどの大衆文化は時代に受け入れられないかぎり生き延びることは出来ませんし、手塚プロさんだって会社ですから必死です。
時には流行に媚びるようなことも必要でしょう。
問題なのは、ゆうすうー さんが指摘されてるように、これらの企画に関心を持った人たちがその後オリジナルの手塚作品に辿り着くのか?という点だと思います。
お金だけが動いて、後には何も残らないということになると、ファン(特にコアなファン)にしてみれば「手塚治虫」を安売り、叩き売りされたような気持ちになって、そこから手塚プロさんに対する不信感が生まれてくるかもしれません。
僕は手塚プロさんにはかつて手塚先生がそうだったように、失敗しても、上手くいかなくても、新しい分野にどんどん挑戦してもらいたいと思っています。(権威になって保守化してしまったら終わりです。)
年齢幅の広いファン層、細分化する嗜好、異文化の手塚ファンの需要・・色々と頭を悩ませることもあるでしょうし、ファン全員を同時に満足させるなんてこと出来るはずもなく、ターゲットを絞り込みながら、それぞれ個別に事業を展開しなければならず、四苦八苦、試行錯誤でかなり消耗もされることでしょうが、どのような場合でも手塚先生の哲学、理念がその企業活動の中心にあれば、ファンが疎外感を感じる、離れていくということはないと信じています。
将来手塚プロと手塚ファンの乖離が進んで(のりみさん談)手塚難民大量発生!なんてことになったら困ります。
手塚プロさん、色々と大変でしょうが、頑張ってください。^^


のりみ さん
2011-03-05 13:00:57
著作権事業局は手塚プロの「ブレーン」ですよね。「脳」にあたるところだから、しっかり考えて必死て利潤をあげなければなりません。
出版局は心臓。手塚先生の漫画を後世に伝えるために、常に本を出版し続けています。手塚漫画という血液を世に送り出すための大事な大事なポンプ。
資料室は臓器。手塚先生のオリジナル復刻などのために頑張っておられます。
新座や高田馬場の作画の方たちは両手両足。
宝塚は…髪の毛くらいに扱われているような気がする。
ハサミでチョキチョキ切ってもハゲてもいざとなったら大丈夫と思われているんじゃないですか?(笑)。
宝塚市の運営で手塚プロは業務委託されているだけだから、宝塚の手塚イベントに人が来ようが来るまいが関係ないと思っていませんか?
でもね、髪の毛は大事ですよ。一番人から見られるところですから。
外の人にとっては「手塚治虫記念館」が一番身近にに手塚ワールドに接することができる場所なんですから。
ちゃんとシャンプーしてトリートメントして、櫛ですいて整えてあげて欲しい。見栄えもよくしてほしい。
特に手塚ファンからよく見えるところは手を抜かないで欲しい。
宝塚の手塚イベントのひとつひとつを大事にして、毎回満員にして欲しい。
記念館を運営する宝塚市はいわば手塚ファンから見られる「顔」ですよね。
顔は変えようがないかもしれないけど、それでもちゃんと綺麗にメイクはして欲しい。

手塚公式サイトおよび宝塚市立手塚治虫記念館のHPを見ていてそんなことを思いました。


常識人 さん
2011-03-07 11:18:36
僕はファンというほど手塚先生のことを知らないし、代表作品くらいしか読んだことがありません。しかし、手塚先生を歴史に残る偉大な人物だと思っています。
他に方法がないので、連絡先も知らない方々へ不躾ながら書き込みをさせていただきます。
これまでの書き込みの内容など拝読すると手塚プロダクション社員の方々との交流もお持ちのようですね、それなのに直接要望せずに公式サイトへ書き込むような方法をとられるのは何故ですか?
手塚先生に興味をもってこのサイトを訪れた方々があなた方の批判的な内容を読んだらどういう気分になるのでしょうか?
僕は正直に申し上げて不愉快でした。
本当に手塚先生のファンだとおっしゃるのであればお子様もご覧になる公式サイトに書き込むのは避けるべきではないでしょうか?せっかくの新しい読者を遠ざける結果は誰も望んでないはずです。
今後は電話やメールなどで直接手塚プロダクションへ要望するようにしてください。
公式サイトが手塚先生に興味を持った方々の気持ちを萎えさせる場になってはいけないと思います。


のりみ さん
2011-03-07 18:48:13
>常識人さん

私の書き込みで、不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
書き込みをする前にもう少しこの場について配慮するべきだったと、一時の感情に流された書き込みをしてしまった点は深く反省しております。

これもひとえに手塚ワールドを愛し、心配するがゆえの老婆心からくる言葉だった点だけはご理解いただけると嬉しく存じます。

KYOTO手塚ワールドが今年1月に閉店してしまって以来、手塚作品や手塚アニメに直接手塚ファンが触れることができる場が手塚治虫記念館だけになってしまいました。
ここだけは、どうしても京都のようになって欲しくない、なんとしても末永く存続して欲しいという強い思いがあります。
私がこと宝塚に関して力を入れてほしい、集客して欲しいと申し上げる背景には94年のオープン以来、ずっと通い続けてきた記念館だけは絶対になくしてほしくない、という思いがあります。
昨年の「ゲゲゲ」ブームのような世間を巻き込む風が手塚ジャンルに吹かない中で、入館者をなんとしても増やしていきたい。
宝塚を手塚治虫で盛り上げていきたい。
けれどもマスコミやテレビを巻き込む機運がない中では、ひとつひとつの手塚イベントを大事にするしか方法がないのではないか、という思いがあります。
そして、WEBを使った発信などについても現場レベルで改善できる点がもっとあるのでは、という思いをずっと持っておりました。
その思いがつのって先行して、つい書き込んでしまった結果、不愉快な思いをさせてしまったことは大変申し訳なく、重ね重ねお詫び申し上げます。

少なくとも、末永く手塚ワールドを後の世まで伝えたい、という思いは手塚プロも手塚ファンも同じだと思います。
やっぱり若い手塚ファンを増やし、裾野を広げていくことを願ってやみません。

以後、発言には十分注意するように致します。
大変申し訳ございませんでした。


常識人 さん
2011-03-08 10:01:43
のりみ様

志に敬服します
今後も手塚ファンのためにがんばってください

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雲名 さん
【虫ん坊投稿】さよなら大阪府立国際児童文学館
2010-03-12 23:31:36

ご存知の方もいると思いますが、2008年度、第12回手塚治虫文化賞・特別賞を受賞した「大阪府立国際児童文学館」(1984〜)が昨年末閉館しました。(wikipediaにその経緯等書いてあります。)僕の場合、年に1度か2度程すぐ近くにある民族博物館に行ったついでにチラリとのぞく程度でとても利用者とは言えなかったのですが、なくなってみて改めてその存在感の大きさ、重要性を感じとても残念に思っています。(-.-)
閉館する少し前に館内で撮った写真があるのでこちらで紹介させてください。(写真使用の許可は文学館からいただきました。)

コメント 8 件

雲名 さん
2010-03-13 02:05:40
あらら、一つ目の投稿、民族学博物館が民族博物館になってますね。
失礼。
こちらは連続投稿できないんですね。
訂正するのも30分待ち・・(-"-)


鉄腕トシ さん
2010-03-15 11:07:38
私は、知りませんでしたが、雲名さんの紹介で知り、無くなるのは、とても残念だと思います。

雲名 さん
2010-03-15 21:30:05
鉄腕トシさん、こんばんは。
かつてそういう場所が存在したのだということを知っていただいてきっと文学館も喜んでいると思います。^^
一番見ていただきたかったのが手塚治虫コーナーの写真なんですが、ピンボケですみません。


のりみ さん
2010-03-15 22:16:32
雲名さん
投稿ありがとうございます。
手塚ファンとして、マンガファンとして、大阪府民として、元吹田市民として、私はずっとこの国際児童文学館の動きを見てきました。
たぶん、読んで下さっていると思いますが、何度もブログでレポート書きました。
昨年12月27日の閉館日は本当に涙、涙で…。

大学生の頃は『リボンの騎士』や『エンゼルの丘』や『ガラスの仮面』の未収録ページをコピーするためにここに通い詰めたものでした。

大阪府の問題…といえど、マンガ関係者や児童文学関係者以外の関心を集め切ることができず、結局閉館に至ったことは本当に悔しく思います。

私の国際児童文学館に対する思いのたけはブログに書きましたので、そちらをお読みいただければ。
手塚関連の講演レポートも書いております。

さよなら国際児童文学館
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-490.html

マンガ学会関西交流部会報告
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-268.html

専門図書館がある意味とは
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-262.html

大阪府立国際児童文学館存続のお願い!
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-261.html

丸山昭氏×宮本大人氏トークin国際児童文学館
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-227.html

マンガ学会関西交流部会報告
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-268.html

専門図書館がある意味とは
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-262.html

大阪府立国際児童文学館存続のお願い!
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-261.html

丸山昭氏×宮本大人氏トークin国際児童文学館
http://norimi.blog45.fc2.com/blog-entry-227.html


あと、こちらは大変長文ですが、最初から最後まで目を通していただけると嬉しいです。
マンガファンが持つ思いを非常に具体的に代弁して下さっていると思います。

宮本大人のミヤモメモ 大阪府立国際児童文学館の閉館にあたって。
http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/20091229/1262063514


雲名 さん
2010-03-16 00:00:08
え〜っ、レポート書かれてたんですか!(^o^i)
急いでブログの方へお邪魔しようと思います。
僕は大阪府民ではないのですが、現在「子どもが笑う街づくり」推進中の某知事の決定にさすがにカチンと来てどうにか計画中止にならないものかと思っていたんですけど、やはり移転、閉館ということになってしまい・・
けっこう深いところで鈍痛感じてます。
育てる会主催の集会にも何度か出ましたが、最後の方はヴォルテージも下がり、なんだか悲壮感さえ漂っていて・・ なんともやりきれない気分で12/27を迎えました。
この写真はトロフィーの横においてあった盾ですよね。
とてもクリア!(@.@)
見せていただいてありがとうございます。
2Fの閲覧室で猛勉強されてる方を見かけたことありますけど、のりみさんもそのなかの一人だったわけですね。
そういった方々にとっての喪失感と言うのは計り知れないものがあるのでしょう。
悲しい話ですよね。

p・s
スミマセン、しばらくの間レス出来なくなると思います。

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 さん

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