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手塚治虫記念館

  • 企画展関連ミュージアムトーク vol2

  • (2012/04/07)

  • ミュージアムトーク 「装丁家・装画家・作家の関係」

  • 記念館企画展「手塚治虫を装丁する」の関連企画第二弾として、
    豪華版『ブラック・ジャック』をはじめとして、手塚マンガを数多く手掛けた
    装丁家・多田和博さん、装画家・西口司郎さんと
    マンガ原作も手掛けている作家・高田郁さんによるミュージアムトークを開催します。
    1冊の本が完成するまでの仕事に、装丁家・装画家・作家それぞれがどのような思いで
    向き合っているのか、また、本の魅力を高め引き出す装丁の力について話します。

    ○日時:2012 年5月12 日(土) 14 時〜開演
    ○会場:手塚治虫記念館 映像ホール「アトムビジョン」
    ○参加費用は無料(ただし、別途入館料が必要)
    ○定員:先着50人
    ○申込方法:5月1日(火)から電話で手塚治虫記念館へ
      (TEL:0797-81-2970/空席があれば当日参加も可)

  • 〜出演者プロフィール〜

  • 多田 和博(ただ かずひろ)
    兵庫県西宮市生まれ。マスコミ関係の短期大学を中退後、広告会社やイラスト会社のアートディレクターを経て、1987 年、手塚 治虫「ブラック・ジャック」の装丁を手掛けたのをきっかけに装丁家の道に。
    代表的な作品として眤七「マークスの山」「レディ・ジョーカー」、浅田次郎「蒼穹(そうきゅう)の昴(すばる)」、桐野夏生「OUT」、天童荒太「永遠の仔」、横山秀夫「半落ち」、真山仁「ハゲタカ」、葉室麟「蜩(ひぐらし)ノ記」などのベストセラーがある。文芸作品を中心に、コミックス、画集など手掛けた装丁は、現在までに約4,000 点を数える。
  • 西口 司郎(にしぐち しろう)
    長崎県島原市生まれ。大阪デザイナー学院卒業。螢─璽掘璽ぅ薀好班入社。1976 年にイラストレーター集団螢好廖璽鸚瀘 に参加。1996 年同社代表に就任。現在フリーのイラストレーターとして装画を中心に活躍中。
    代表的な装画作品として手塚治虫「ブラック・ジャック」、眤七「マークスの山」「照柿」などがある。
    サントリー奨励賞、毎日広告賞グランプリ、日経広告賞部門賞などを受賞。
  • 高田 郁(たかだ かおる)
    兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒業。1993年、集英社レディスコミック誌「YOU」にて「川富士立夏」の筆名でマンガ原 作者としてデビュー。2008 年に「出世花」で作家デビュー。
    代表的な作品としてベストセラーの「みをつくし料理帖」(角川春樹事務所)シリーズをはじめ「銀二貫」(幻冬舎)などがある。
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