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手塚治虫記念館

  • シンポジウム 手塚治虫を越えて未来を拓こう

  • (2008/09/18)




  •    

    宝塚市では、手塚治虫生誕80周年記念・地域活性化シンポジウム「手塚治虫を越えて未来を拓こう」を開催します。

    ・シンポジウム内容:
    第1部 基調対談「手塚治虫の苦悩と努力」 松本零士×松谷孝征
    苦難を乗り越えマンガ・アニメの地平を切り開いてきた手塚治虫の人物像を紹介します。

    第2部 シンポジウム「マンガの未来を語る」
    未来のトップクリエイターを目指している学生に、松本零士、松谷孝征がエールを送ります。

    日時: 2008年11月03日 12:30開場 13:00開演
    会場: 宝塚ソリオホール
    費用: 参加無料
    定員: 300人(抽選)
    申込: はがき、FAX又はE-mailにて「手塚治虫を越えて未来を拓こうの申込」と記入の上、住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数(1枚につき3名まで)と参加者氏名を書いて下記宛先までお送りください。
      あて先:はがき:〒665-0844 宝塚市武庫川町7-65 手塚治虫記念館
          FAX:0797-81-3660
          E-mail:sitezuka@city.takarazuka.lg.jp
    応募〆切: 10月6日(月)必着
    ※応募多数の場合は抽選の上、結果ははがき又はE-mailにて応募者全員にお知らせします。

    出演者プロフィール:

    ●松本零士(まつもと・れいじ)写真左
    マンガ家。1938年、福岡県久留米市生まれ。1953年、漫画少年に第1回新人王受賞作品として「蜜蜂の冒険」が掲載されてデビュー。代表作に「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙海賊キャプテンハーロック」などがある。
    2001年、紫綬褒章受賞。現在、日本漫画家協会常任理事、著作権部長、財団法人日本宇宙少年団理事長に就任。また、宝塚造形芸術大学教授、京都産業大学客員教授として後輩の指導にあたる。
    手塚治虫とは5歳のときに偶然、同じ明石の映画館で同じ映画を観たことが判明。手塚らと三大アニメマニア・グループを結成など多くのエピソードを持つ。

    ●松谷孝征(まつたに・たかゆき)写真右
    株式会社手塚プロダクション代表取締役社長。1944年、横浜生まれ。漫画雑誌編集者時代(実業之日本社)に手塚治虫の担当編集者を経験後、1973年、手塚治虫のマネージャーとして、株式会社手塚プロダクションへ入社。1985年、同社代表取締役社長に就任。
    カラー版「鉄腕アトム」・「ブラック・ジャック」等数多くのTVシリーズや「火の鳥」・「ジャングル大帝」等、手塚治虫原作の劇場版アニメーション映画のプロデューサーを務める。


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  • コメント一覧
  • 小石 さん  2008/11/04 01:01:42
  • 参加してきました!
    手塚ファンになったばかりの私にはとても面白いお話を聞かせていただきました。
    松本零士先生は小学校の頃から大好きだったので、
    それもあわせ大変たのしめました!
    松本零士さんのサインをゲットしたいがために、
    手塚治虫記念館に猛ダッシュしたことは一生忘れないでしょう(笑)
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