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ミテ☆ミテ

  • 「アトムカード」寄付金贈呈のお知らせ!

  • (2016/09/02)

  • このたび、社会貢献型クレジットカード「アトムカード」の年間ご利用金額の一部から拠出した2015年度寄付金3,541,724円を、「全国児童養護施設協議会」に2,050,974円、「熊本児童養護施設(12施設)」に1,000,000円、「CCFJ(日本炎症性腸疾患協会)」に200,000円、「NPO法人IBDネットワーク(炎症性腸疾患患者会)」に200,000円、寄付させて頂きましたことをお知らせ致します。
  • 【全国児童養護施設協議会 アトム基金及び熊本児童養護施設への贈呈式】

  • この寄付金は、全国児童養護施設協議会を通じて、全国の児童養護施設から大学等へ進学した児童に対する、二年次以降の進級を支援する「アトム基金進級応援助成制度」に毎年役立てられています。
    熊本児童養護施設(12施設)への寄付金は、全国児童養護施設協議会を通じて、熊本地震による子どもの心理的ケアのために、役立てられます。

    ●全国児童養護施設協議会(所在地:東京都千代田区) http://www.zenyokyo.gr.jp/
    予期できない災害や事故、離婚や病気等で、親による養育が期待できない子どもたち、また児童虐待等、親に養育させることが適当でない子どもたちを受け入れ、子どもたちの幸せと心豊かで健やかな発達を保障し、自立を支援する役割を担う児童養護施設の全国組織です。




  • 【CCFJ(日本炎症性腸疾患協会)への贈呈式】

  • 寄付金は、8/27,28に開催予定の「子どもキャンプ」の一部費用に使用されました。キャンプは、普段患者同士のつながりがないので、情報交換をしたり、患者同士で交流が持てる良い機会になるとのことです。

    ●CCFJ(日本炎症性腸疾患協会) http://ccfj.jp/
    JFCC(Japanese Forum for Crohn’s & Colitis Patients 以下、JFCC:日本炎症性腸疾患QOL研究会)は、潰瘍性大腸炎およびクローン病などの炎症性腸疾患が広く社会一般に理解されることによって患者およびそのご家族の生活の質(Quality of life:QOL)が向上されることを目的に、有志の医療従事者と関係者によるvoluntaryな活動を行っている協会です。





  • 【NPO法人IBDネットワーク(炎症性腸疾患患者会)への贈呈式】

  • 【NPO法人IBDネットワーク及びアトム委員会関係者記念撮影】


    寄付金は、IBD(炎症性腸疾患)の患者(お子様)が学校で、理解を得るために先生に配布する冊子作成のために使われる予定です。
    ●NPO法人IBDネットワーク(炎症性腸疾患患者会 http://www.ibdnetwork.org/
    全国のIBD(炎症性腸疾患)患者会の集まりです。
    患者会の相互支援、およびそれを基盤として、病気ならびに療養生活に関する情報の集約と交換を行い、かつ患者のQOL(クォリティオブライフ)の向上、及び共通の利益の増進に寄与することを目的としています。





  • 【アトムカード】

  • 2003年より発行している「アトムカード」は、“子どもたちの夢を形にする”“子どもたちの未来づくりに何らかの役に立ちたい”という手塚治虫先生の想いが込められており、会員様のご負担なく、カードご利用金額の0.3%が寄付される社会貢献型のクレジットカードです。
    寄付先については、手塚プロダクションとセディナの代表者で構成される『アトムカード委員会』で毎年決議され、カードのコンセプトに合致する団体を選定して決定しております。
    毎年、寄付金を受け取った学生さんや施設長の方から、多くのお礼状が届いています。自分のことを応援してくれる人がいるのだと思うと、励まされ、学業と生活費を稼ぐためのアルバイトの両立は大変ですが、夢や目標に向かって頑張ろうと思いますとのお手紙が届いています。
    社会貢献型クレジットカード「アトムカード」の寄付活動の継続は、皆様のアトムカードの日々のご利用によって支えられております。
    この場をおかりして、御礼申し上げます。


    ●アトムカード 概要・詳細はこちら!
    http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/atom/
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