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  • 琳派の世界にキャラクターが佇む展覧会

  • (2016/05/25)

  • ぼくらが琳派をついでいく〚琳派の世界にキャラクターが佇む展覧会〛
  • 今回の展覧会で新しい作品を展示するとともに、
    新たな商品も出ております。
  • 火の鳥蓬莱山図の手ぬぐい(左)税別3500円
    アトムに富士山図の手ぬぐい(右)税別3500円




    会期 5月20日(金)〜29日(日)
    会場 AL 1F Main Space 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17


  • 琳派とは

  • 約400年前、俵屋宗達・本阿弥光悦らによって始まった大和絵と呼ばれる日本画の復興。
    その技法、描き方は、彼らに強く憧れた画家である、尾形光琳によって広く伝えられることになった事から、光琳の「琳」をとって、「琳派」と名付けられます。
    その後も琳派は、数々の魅力的な日本画家達に承継されて行き、京都や江戸の人々を深く魅了したのみならず、19世紀には万国博覧会を通じて、「印象派」の画家をはじめとした、ヨーロッパの絵画の流れにも大きな影響を与えました。
    さらに近年では、2004年に東京国立近代美術館で開催された「琳派 RIMPA」展では、明治以降の日本画の作品(菱田春草、横山大観、など)のほか、クリムトやウォーホルの作品にも「琳派的なもの」が見られるとされており、2015年にMOA美術館で開催された「光琳アート 光琳と現代美術」展では、会田誠をはじめとする現代美術家たちにも琳派の流れが見出されています。
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