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手塚治虫記念館

  • 宝塚市トリプル周年ロゴ

  • (2014/03/01)

  • 宝塚市トリプル周年のロゴが決定しました

  • 2014(平成26)年、宝塚市は宝塚歌劇100周年、宝塚市制60周年、手塚治虫記念館20周年という記念すべき年を迎えました。そこで、このトリプル周年をアピールしていくためのロゴを作成しました。
    ロゴでは、3つの周年記念「宝塚歌劇100周年」「宝塚市制60周年」「手塚治虫記念館20周年」と、第5次総合計画にかかげる「住み続けたい、関わり続けたい、訪れてみたいまちをめざして」の3つの要素を併せて、3体のキャラクターをメインに組み立てられています。
    3体のキャラクターのうちレオとアトムは、手塚治虫氏が宝塚市御殿山に在住していた頃に描きはじめた、本市で生まれた作品です。サファイアは東京に創作活動を移した後の作品ですが、宝塚歌劇の影響を色濃く受けています。
    本市とゆかりの深い3つのキャラクターがレビューのポーズをとり、口ずさむメロディーが流れる五線譜は、市の中心を流れる武庫川をイメージしています。そして、その流れの先では市花のすみれが咲き誇り、自然と文化が共生する街の姿を描いています。
    今後、このロゴマークは、市の記念事業や後援事業で使用してまいります。
    (宝塚市 記者発表資料より)

    現在宝塚市では、市政60周年に向けた「カウントダウン企画」を実施中。市に所縁のある人びとによるカウントダウンの写真が掲載されています。勿論手塚に所縁のある人びとも登場中。こちらをチェック!
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