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ミテ☆ミテ

  • 埼玉西武ライオンズのユニフォームが『ジャングル大帝』に!

  • (2013/12/19)

  • 埼玉西武ライオンズの2014シーズンに
    手塚プロダクションデザインユニフォームが登場します!

  • 西武鉄道100年アニバーサリー企画の一環として、埼玉西武ライオンズが、2014シーズン、「ジャングル大帝シリーズ Supported by手塚プロダクション」を開催することが決定し、本日(12月19日)埼玉県所沢市のライオンズ球団プレスルームにて記者発表が行われました。
  • 西武ライオンズ 居郷肇代表取締役社長(写真左)
    手塚プロダクション 代表取締役社長 松谷孝征(中央)、クリエイティブ部部長 石渡正人(右)

  • 手塚プロがユニフォームをデザイン

  • 1978年の「西武ライオンズ球団誕生」以来、ペットマーク、シンボルマーク、球団旗など、マスコットキャラクターとして親しまれているレオ
    今回、西武鉄道開業100年を祝し、西武ライオンズ球団よりユニフォームのデザインご依頼を頂戴しました。
  • ジャングル大帝ユニフォームデザイン

  • 「ジャングル大帝ユニフォーム」は、2014シーズン公式戦数試合での着用と、ライオンズの2014年ファンクラブ会員の入会特典プレゼントとして会員への配布が予定されております。

    また、ジャングル大帝シリーズでは様々なイベントも実施される予定です。
    どうぞご期待ください!

    ※着用日程及び詳細は西武ライオンズより後日発表予定
    ※ライオンズファンクラブは埼玉西武ライオンズ公式サイトをご覧ください
  • ユニフォームデザインに込めた想い

  • (手塚プロダクション クリエイティブ部部長コメント 記者発表より抜粋)
    手塚プロダクションがデザインするのであれば手塚プロダクションではなくてはできないデザインにしようと思い、そのうえで手塚治虫の教えである“ファンに喜ばれること”を第一に取り組みました。
    それには球団創設時からマスコットキャラクターとして愛され続けているレオの姿を、生き生きと描くこと、それがファンの皆様から喜ばれることだと考えました。
    そして、ゼブラ柄をサバンナの草原に見立て、風を受け横に流れるようなベースをつくり、そこで勇ましく戦うレオの姿をイメージし、前面には猛々しく吠えるレオを、背面にはジャングルを駈けめぐるレオの雄姿を描きました。
    色あいはライオンズブルーを基調に同系色でまとめることで、大きくキャラクターを配置しても、違和感がないよう溶け込ませてあります。
    チームロゴとバックナンバーは、ジャングル大帝のロゴのイメージを踏襲し、パースが付いた立体的なデザインにすることで、ライオンズの誇れる伝統と戦う集団のスピリットが感じられるよう、威風堂々としたデザインに仕上げました。
    色は日が昇る朝焼けに染まる東の空をイメージしています。
    こうして出来上がったデザインを見ると、結果的にですが、ライオンズ応援歌の「地平を駆ける獅子を見た」の歌詞の世界そのもののようにも思えます。
    “日は昇り、風熱く、空燃えて、地平を駆ける獅子を見た。獅子よ、吠えろよ、限りなく…”
    今回のユニフォームのレプリカがファンクラブ入会特典で配られることもあり、この応援歌同様、ライオンズファンから愛着を持って受け入れられ、球場全体に一体感を生み出せるよう、そしてその熱い思いが声援となり、選手たちの力になれることを願っております。
  • 関連サイト

  • 「西武鉄道100年アニバーサリー」に関してはこちらをご覧ください。
    「埼玉西武ライオンズ」プレスリリースこちらをご覧ください。 
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