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手塚治虫記念館

  • 細川貂々ミュージアムトーク

  • (2012/12/20)

  • 「ツレうつ」から宝塚歌劇まで…貂々ワールドへようこそ

  • 夫がうつ病になった体験を淡々とユーモラスに描いた細川貂々のベストセラー「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎)は大きな反響を呼び、テレビドラマ化、映画化されました。
    最近では、大好きな宝塚歌劇をテーマにした「すみれの国からこんにちは」(『WEBウェブマガジン幻冬舎』)や、悩みを抱えた過去の偉人が現代の心療内科にかかる物語「万願寺偉人クリニック」(『ビックコミック』)、息子の影響で鉄道好きになった一家の体験を描く「親子テツ」(2012年12月20日発行 朝日新聞出版)など、さまざまなジャンルで活躍の場を広げている細川貂々。
    作品にまつわるエピソードや宝塚での暮らしなどを伺いながら、聞き手のまんが評論家・村上知彦が、マンガ家・細川貂々の魅力に迫ります。

    1.日時 : 2013年2月2日(土) 14時開演

    2.会場 : 手塚治虫記念館 1階 映像ホール(アトムビジョン)

    3.費用 : 無料(ただし、入館料が別途必要)

    4.定員 : 先着50人

    5.申し込み : 1月4日(金)から電話で手塚治虫記念館へ(TEL:0797-81-2970)
             ※空席があれば当日参加も可


    ◆出演者プロフィール
    細川 貂々(ほそかわ てんてん)
     1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、マンガ家、イラストレーターとして活動。著書に「ツレがうつになりまして。」「その後のツレがうつになりまして。」「7年目のツレがうつになりまして。」「イグアナの嫁 1、2」「ホントはずっとヤセたくて。」「ちゃんとキレイにヤセたくて。(以上、幻冬舎)、「ツレと私の「たいへんだ!」育児 1、2」(文藝春秋)、「ツレはパパ1年生〜3年生」「ボクはひとりで平気だもん!」(ともに朝日新聞出版)、「てんてんと歩くキモノみち」(ぶんか社)など多数。現在、「万願寺偉人クリニック」(『ビックコミック』小学館)、「すみれの国からこんにちは」(『WEBマガジン幻冬舎』)などを連載中。最新刊「親子テツ」(朝日新聞出版)が2012年12月20日に発行。
    宝塚市在住。

    村上 知彦(むらかみ ともひこ)
     1951年生まれ。まんが評論家、編集者。神戸松蔭女子学院大学教授。元スポーツニッポン新聞大阪本社文化部記者、『プレイガイドジャーナル』第5代編集長。著書に「イッツ・オンリー・コミックス」(廣済堂文庫)、「まんが解体新書 手塚治虫のいない日々のために」(共著、潮出版社)など。
    宝塚市在住。

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