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  • 『少年・手塚治虫の遊び』展 関連イベント 「ミュージアム・トーク」

  • (2004/08/01)

  • 「手塚治虫は、どんな少年だったのか」を手塚治虫と縁の深いお二人の講師に語っていただきます。

    ○第1回 手塚 浩ミュージアム・トーク
    タイトル :手塚治虫との思い出
    開催日時 :2004年8月1日(日) 14:00〜
    講師プロフィール:
    手塚浩(てづか・ひろし)1930年10月30日生。1960年まで宝塚在住。
    手塚治虫は2歳年長の実兄。家庭における少年時代の手塚治虫の素顔を語れる数少ない存在の一人。生涯昆虫を愛した治虫に強く影響され、現在に至るまで趣味として蝶の観察や研究に没頭している。
    少年時代の治虫が作製した昆虫の標本のほとんど全ては消失してしまったが、比較的良好な状態で保管されてきた僅かな蝶の標本のうちの5頭を2004年に当記念館に寄贈。

    ○第2回 林 久男ミュージアム・トーク
    タイトル :手塚治虫と昆虫
    開催日時 :2004年8月8日(日) 14:00〜
    講師プロフィール:
    林久男(はやし・ひさお)1929年3月1日生。大阪府吹田市出身。
    1941年大阪府立北野中学校入学。手塚治(のちの手塚治虫)と同じクラスになり、2人で宝塚、能勢、箕面などで昆虫採集に駆け回る。
    また、共同で「六稜昆虫研究会」を設立して、手塚治の手書き雑誌『昆蟲の世界』を勤労動員の始まる1944年の第11号まで発行。その他にも、手塚治が在学中に手書きで作成した昆虫の図鑑や随筆集などを今でも大切に保管している。
    以上ともに
    開催場所 記念館1階アトムビジョン映像ホール
    定員 80名
    (入場整理券1枚につき2名まで参加できます。立ち見の場合があります。)
    参加費 無料(入館料は必要)
    申し込み方法等:
    往復はがきに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、希望日を記入し、手塚治虫記念館へ。
    ※ 返信用はがきの宛名も記入願います。
    7月24日(土)までの消印有効です。返信用はがきが、入場整理券になります。
    (応募多数の場合は、抽選)
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