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特集1:『ヤング ブラック・ジャック』田畑由秋さん・大熊ゆうごさんインタビュー

特集1:『ヤング ブラック・ジャック』田畑由秋さん・大熊ゆうごさんインタビュー

 『ヤングチャンピオン(秋田書店)』で現在大好評連載中、『ヤング ブラック・ジャック』の単行本8巻発売記念サイン会が5月23日に開催されました。
2015年秋にはTBSテレビでアニメ化も決定し、話題となっている作品です。今月の虫ん坊では、早速イベントに赴き、脚本を手掛ける田畑由秋先生、作画担当の大熊ゆうご先生の両氏にインタビューしました。

特集1


特集2:第19回手塚治虫文化賞 授賞式レポート!

特集2:第19回手塚治虫文化賞 授賞式レポート!

 朝日新聞社が主催し、すぐれた漫画作品に贈られる手塚治虫文化賞。今年で19回となりました。  
毎年恒例となりましたが、今年も授賞式のレポートをお送りします!

特集2


オススメデゴンス!:『ブラック・ジャック 弁があった!』

 今月のオススメデゴンスは、『ヤング ブラック・ジャック』TVアニメ化記念ということで『ブラック・ジャック』をご紹介いたします。 ブラック・ジャック最大のライバルであるドクター・キリコ。
その父親が患者役の「弁があった!」では、ブラック・ジャックとキリコが共に患者と向き合いながらもそれぞれの想いが交錯、ひときわ対照的な存在として描かれています。

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『ブラック・ジャック 弁があった!』


虫さんぽ 第40回:東京・新宿界隈、路地裏アラベスク!

虫さんぽ 第40回:東京・新宿界隈、路地裏アラベスク!

 これまで虫さんぽで数々歩いてきたように、手塚治虫先生は東京都内のあちこちを作品の舞台として登場させている。新宿もそのひとつだ。しかし不思議なことに手塚先生が新宿を作品のメイン舞台としてひんぱんに描くようになったのは意外にも遅く、1960年代の終わりごろからだった。それはなぜなのか!?
今回はそんな手塚マンガの謎を探りつつ、初夏の新宿界隈を歩きます。手塚先生が通った絶品グルメの紹介もあるよ!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

 6月号の投稿のテーマは、「これはぐっときた 手塚キャラのことば」。
手塚作品には名言がたくさんありますよね。
今回は、みなさんの心に残ったあのセリフ、あのシーンを教えていただきました。

投稿

投稿たくさんありがとう!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

 今年は5月から真夏日があったりなど、何かと暑い日本ですが、梅雨があけたらいよいよ夏ですね!
今月は毎年恒例の、手塚治虫文化賞の授賞式をレポートしました! 授賞作品は毎年読み応えのあるものばかり。ご興味の湧いた作品があったら、ぜひチェックしてみてください。

「ヤング ブラック・ジャック」もアニメ化が決定しました! サイン会は、先生方に作品を読んで「面白かった!」気持ちをぶつけるいいチャンスですよね! マンガご担当の大熊さんによると、絵は、戦略的にあえて、「若い読者の方に支持いただけるように」工夫して描かれたものということです。実際、20代、30代の読者の方がたくさん来場されていました。 アニメ化に向けてさらに盛り上がるよう、虫ん坊でも応援していきます!!

今月のカットは「めぐり会い」から手塚先生版ヤング ブラック・ジャックです。クールに見えても、ひょっとすると、田畑・大熊版ヤング ブラック・ジャックみたいにおなかすかせてるかも…?!


いとう