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虫ん坊:2014年4月号

特集1:宝塚市手塚治虫記念館 20周年のあゆみ 特集2:手塚治虫が中国に蒔いたアニメの種 手塚プロダクション中国北京支社「北京写楽有限公司」訪問記 オススメデゴンス!:『火の鳥 黎明編』 虫さんぽ 第33回:東京豊島区 トキワ荘通りを鈴木伸一先生と再訪する!! 投稿:虫ん坊読者の広場 編集後記:今月のひとこと
特集1:宝塚市手塚治虫記念館 20周年のあゆみ

特集1:宝塚市手塚治虫記念館 20周年のあゆみ

 1994年4月25日にオープンした宝塚市立手塚治虫記念館がいよいよ今月、開館から20周年を迎えます!
 虫ん坊では、20周年をお祝いするいろいろなイベントを予定している宝塚市立手塚治虫記念館のこれまでのあゆみを振り返ります!
 初代館長からのコメントもありますよ!!

特集1


特集2:手塚治虫が中国に蒔いたアニメの種 手塚プロダクション中国北京支社「北京写楽有限公司」訪問記

特集2:手塚治虫が中国に蒔いたアニメの種 手塚プロダクション中国北京支社「北京写楽有限公司」訪問記

 2013年11月、「虫ん坊」でも紹介しましたが、1980年版「鉄腕アトム」の中国語版アフレコに立ち会った後、手塚プロダクションの北京スタジオ、北京写楽有限公司に訪問しました!
 北京写楽に足を踏み入れるのは、僕も初めてです。
 初めて記事を書かせて頂きましたが、お見苦しい部分があるかもしれませんが、
 平にご容赦頂いたいと思います。

特集2


オススメデゴンス!:『火の鳥 黎明編』

 今年は「火の鳥」連載60周年! ということで、今月のオススメデゴンスでは『火の鳥 黎明編』をご紹介します。
 不朽の名作「火の鳥」シリーズをはじめて読む方は、この序章にあたる黎明編からがおすすめです!
 昔読んだという方でも、改めて読み直してみると新たな発見があったり、キャラの印象がまた違ってみえたりするかもしれませんね。

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『火の鳥 黎明編』


虫さんぽ 第33回:東京豊島区 トキワ荘通りを鈴木伸一先生と再訪する!!

虫さんぽ 第33回:東京豊島区 トキワ荘通りを鈴木伸一先生と再訪する!!

 今回の虫さんぽは、かつてマンガ荘と呼ばれた伝説のアパート「トキワ荘」界隈を、スペシャルゲスト・鈴木伸一先生と歩くっ!! このあたりは2009年の虫さんぽですでに紹介済みだけど、あれから5年、お休み処(案内所)の新設や新たな写真の発掘など、NEWな話題がいくつも増えているらしい。ならば行かなくちゃ! 昭和20年代の終わりから30年代にかけて、手塚治虫先生を慕う若きマンガ家たちが暮らしたトキワ荘。その伝説を、生き証人である鈴木先生の案内で歩く! こんなぜいたくな散歩はめったにありませんぞ〜〜〜〜〜っ!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

 桜も咲きはじめ、ようやく春の訪れを感じさせるような陽気になってまいりました。
 今月もいろいろな投稿、ありがとうございます!
 



投稿

投稿たくさんありがとう!


キッカワケイタ 『手塚×箱氏』

キャラクターデザイナー・キッカワケイタさんの「手塚×箱氏」の連載マンガが今月号からスタートしますよ!
「箱氏」と手塚キャラがコラボした「手塚×箱氏」のフシギな世界を舞台に、「箱型」になっちゃったアトムやお茶の水博士、いろんな手塚キャラクターたちのゆる〜い日常を覗いてみましょう!

第一話:新しいお家

第二話:ようこそ、アトム



キッカワケイタ/キャラクターデザイナー
 広島市立大学芸術学研究科卒。グラフィックデザイナーを経て、2006年独立。
 2006年から、フリーのキャラクターデザイナー・イラストレーターとして、
 モバイル・WEB・書籍、広告など、様々な媒体で活動中。
 一度見ると忘れられない、癖のあるキャラクターに定評があり、
 代表作の箱氏は、オリジナルはもちろん、様々な企業とのコラボキャラクターを展開中。

関連情報:
絵本で読む「鉄腕アトム」傑作ストーリー!『キュービック アトム』
虫ん坊2010年1月号 キッカワケイタさんインタビュー


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

 ようやく、春がやってきましたね!

 昨年は異様に早かった桜の開花も、今年はまあ、ふつうかな…というペースのようで安心します。入学式にはやっぱり満開の桜があったほうがいいですしね!

 25日にはいよいよ手塚治虫記念館が20周年を迎えます! その間に開催された企画展は60回。今月の虫ん坊で一部写真を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今は「地上最大の手塚治虫展」を開催中です。記念イベントとともに、ぜひ訪れてみてください。

 特集2では弊社営業1部所属・蒋の北京写楽有限公司訪問記です。日本語で記事を書いてくれました! 日本と比べるとやっぱり、敷地が広いのでしょうか、宿泊用の設備まで整っているとはオドロキです! 手塚治虫がかなり真剣に日中のアニメによる交流を考えていたことがわかります。
 あと、畑で食料を育てている! というのものどかでいいなあ〜 と思いました。

 写真は、手塚治虫が「仕事場の窓の目線隠しに」と買った、といういわくつきのナゾの植物です。ひょんなきっかけで本社にやってきたので、記念撮影したのですが・・・・ この樹なんの樹? 葉っぱや幹の様子からはよくわかりません…。


いとう



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