TezukaOsamu.net/jp > 虫ん坊


以前の虫ん坊虫ん坊:2014年03月号(144)次の虫ん坊
虫ん坊:2014年03月号

特集1:ジャングル大帝レオとのコラボ発表! 家入レオさんインタビュー 特集2:bjリーグ・埼玉ブロンコス代表取締役社長 成田 俊彦さんインタビュー オススメデゴンス!:『日本発狂』 手塚マンガ あの日あの時 第33回:手塚マンガで振り返る手塚治虫の生涯!! 投稿:虫ん坊読者の広場 編集後記:今月のひとこと
特集1:ジャングル大帝レオとのコラボ発表! 家入レオさんインタビュー

特集1:ジャングル大帝レオとのコラボ発表! 家入レオさんインタビュー

 今注目の若手ミュージシャン、家入レオさん。ラジオやテレビで聴かない日はないと思いますが、なんと、家入レオさんと『ジャングル大帝レオ』がミュージックビデオでコラボを果たしました。今後はグッズなどでも展開を予定しています。
 今月の虫ん坊では、『ジャングル大帝』が名前の由来、ともいう家入レオさんご本人にインタビュー、今回のコラボミュージックビデオのことや、歌のことなど、お話を伺いました。

特集1


特集2:bjリーグ・埼玉ブロンコス代表取締役社長 成田 俊彦さんインタビュー

 日本のプロバスケットボールリーグ、bjリーグにブラック・ジャックがマスコットキャラクターとして採用されて5年、近年では、選手をキャラクター化するなどの展開も広がっています。
 今月の虫ん坊では、手塚プロによる選手イラストもグッズなどで採用し、2月2日の新座市民応援デーでピノコとアトムが試合会場に登場、応援したことでも記憶に新しい、埼玉ブロンコスの成田俊彦代表取締役社長に、コラボレーションの取り組みについてお話を伺いました!

特集2

特集2:bjリーグ・埼玉ブロンコス代表取締役社長 成田 俊彦さんインタビュー


オススメデゴンス!:『日本発狂』

 今月の特集では、レオになった家入さんや埼玉ブロンコスのメンバー似顔絵が登場しました。
 手塚作品にも著名人や有名人がさまざまなかたちで登場しますが、今回はその中から『日本発狂』をご紹介します。
 ユーレイだけど、歴史上の人物を実際に見る事ができたなら、実在を信じてみたいかも…!

オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『日本発狂』


手塚マンガ あの日あの時 第33回:手塚マンガで振り返る手塚治虫の生涯!!

手塚マンガ あの日あの時 第33回:手塚マンガで振り返る手塚治虫の生涯!!

 手塚治虫のマンガには、作者本人や本人をモデルとしたキャラクターがしばしば登場してくる。ある人が数えたところ、ヒゲオヤジやランプなどの初期作品から登場しているご長寿キャラとくらべても、手塚治虫自身の出演回数が最多だったそうである。だったらそれを時代順に並べ直してみたら、手塚マンガだけで手塚治虫の自伝ができあがるのでは!? そう思ったらやってみるしかない。題して「手塚マンガで振り返る手塚治虫の生涯!!」。ぜひ読んでみてください!!

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

 虫ん坊3月号に、投稿ありがとうございました!
 映画『ブッダ2』は公開日が数十年ぶりの大雪、ということでしたが、みなさんはもうご覧になりましたでしょうか?

 観た! という方は、引き続き感想をお待ちしています〜!!

投稿

投稿たくさんありがとう!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

 映画『ブッダ2』も無事公開になり、ほっと一息、の3月です。
 2月はすごい大雪でしたね!! 山梨では孤立してしまう地域がでるなど、大変だったとのことですが、お住まいの地域は大丈夫でしたか?
 手塚ファンなら、「アトム雪だるま」や「手塚先生雪だるま」などを作ったのかしら?
 今回は2件のインタビューとなりました。
 家入レオさんには直接、コラボミュージックビデオの感想を聞くことができました。真剣に音楽に取り組んでいる家入レオさん、勇気あるライオンのレオとすごく印象が重なりました。
 レオと音楽といえば、ケン一くんのホームシックを慰めるために、森の中までオーケストラを編成するエピソードを思い出す手塚ファンも多いのでは!? 『ジャングル大帝』の中でも泣ける場面上位にランキングするシーンのひとつだと思います! 
 bjリーグは秋から春にかけてがシーズン。これからも各地域で試合が予定されています。
  <bjリーグ 2013-2014シーズン 試合日程
 気になった! という方はぜひ体育館に足を運んでみてください!

 この記事がアップされるころには、春めいてきているもの……と期待しておりますが、果たして。


いとう



バックナンバー

2017年 9月号(186) 8月号(185) 7月号(184)
  6月号(183) 5月号(182) 4月号(181) 3月号(180) 2月号(179) 1月号(178)
2016年 12月号(177) 11月号(176) 10月号(175) 9月号(174) 8月号(173) 7月号(172)
  6月号(171) 5月号(170) 4月号(169) 3月号(168) 2月号(167) 1月号(166)
2015年 12月号(165) 11月号(164) 10月号(163) 9月号(162) 8月号(161) 7月号(160)
  6月号(159) 5月号(158) 4月号(157) 3月号(156) 2月号(155) 1月号(154)
2014年 12月号(153) 11月号(152) 10月号(151) 9月号(150) 8月号(149) 7月号(148)
  6月号(147) 5月号(146) 4月号(145) 3月号(144) 2月号(143) 1月号(142)
2013年 12月号(141) 11月号(140) 10月号(139) 9月号(138) 8月号(137) 7月号(136)
  6月号(135) 5月号(134) 4月号(133) 3月号(132) 2月号(131) 1月号(130)
2012年 12月号(129) 11月号(128) 10月号(127) 9月号(126) 8月号(125) 7月号(124)
  6月号(123) 5月号(122) 4月号(121) 3月号(120) 2月号(119) 1月号(118)
2011年 12月号(117) 11月号(116) 10月号(115) 9月号(114) 8月号(113) 7月号(112)
  6月号(111) 5月号(110) 4月号(109) 3月号(108) 2月号(107) 1月号(106)
2010年 12月号(105) 11月号(104) 10月号(103) 9月号(102) 8月号(101) 7月号(100)
  6月号(99) 5月号(98) 4月号(97) 3月号(96) 2月号(95) 1月号(94)
2009年 12月号(93) 11月号(92)        
バックナンバーは掲載当時の情報のため、過去の情報については保障致しかねます。あらかじめご了承ください。

UP!