TezukaOsamu.net/jp > 虫ん坊


虫ん坊 2013年10月号 トップ特集1特集2オススメデゴンス!コラム投稿編集後記
投稿:虫ん坊読者の広場

 いよいよ本格的に秋になってきました! 皆さんからいただいた投稿作品も、季節感を感じさせる作品が たくさん! ありがとうございました。

投稿をいただいた方には、写真のプレゼントをお送りします!

今月号のプレゼントは!

手前左から:サーモマグカップ、潮出版「ブッダ」クオカード、漫画ショップ特製切手シール 奥左から:ASTRO BOYショルダーバッグ、プレイコミック45周年記念別冊付録、手塚治虫100年祭記念ビデオ、ヒョウタンツギTシャツ

投稿たくさんありがとう!




あなたの好きなキャラクター


メールから【投稿者】 merci さん

【投稿者】 merci さん

人間昆虫記の十村十枝子!!
他人の才能を吸い取ってどんどん成功していく姿は恐ろしくもあり、憧れでもあります。おしゃれな洋服やヘアスタイルもなかなか魅力的なキャラクターですよね。でも身近にこんな人がいたらなるべく近づかないように気をつけます…。


のむら

 背景を、大胆な色使いでまとめていて、インパクトのある一枚です。服のコーディネートにもこだわりを感じます。
 ニットの質感の描き方は工夫されていますね。デコボコのある面に紙を当てて、塗ったのでしょうか? 影の付け方など、立体感も出ています。

編集

 秋らしいファッションの十枝子です!


メールから【投稿者】 クロック さん

【投稿者】 クロック さん

私が好きなキャラはブラック・ジャックとミッドナイトです!!どちらもかっこよくて大好きです(*≧∀≦*)普段はクールだけど、たまに見せる驚いた時などの顔も可愛いですよね♪

今回は時間がなくて、色がつけられませんでした。一応加工しましたが、後でちゃんと色つける予定です!

のむら

 手塚治虫の絵を、かなり忠実に模写されています。襟の影などもいい感じですね。絵の下のロゴには、ちゃんとオリジナリティも盛り込まれています。
 模写については、お手本をそばに置きながら描くよりも、よく絵を観察した後、資料は一度閉じて、記憶を頼りに描いてみるのがオススメです。程よく自分のタッチも混ざるし、絵も、うまくなるのが早くなります。僕達も手塚先生からそう教わりました。

編集

 最近、「ミッドナイト」のファンです、という方が増えているんじゃないか、と少し嬉しいです。



メールから【投稿者】 未来 さん

【投稿者】 未来 さん

こんにちは。いつも有難うございます!
今月号のテーマは“好きなキャラ”ですが、今迄描いたキャラ達がそう!といえばそうなんですが、まだこちらで描いていない好きなキャラは多々います。マイナーキャラの時同様、かなり迷いましたf^_^;。…で、今回は特にウチの気に入ったお嬢さん達を描きました(^o^)!はりきって描いたものの、多々色ムラが出てしまうなど、色塗りを失敗してしまいました(T_T)。(それがアナログの醍醐味よ(^。^)…なんて冗談ですよ!)でも、せっかくなので思いきって投稿させて頂きました。マリア(「やけっぱちのマリア」こちらでは三度目登場(^^ゞ)、アーリィ(「さらばアーリィ」)、松本くるみ(「日本発狂」)です。アーリィとくるみちゃんはこちらでは初登場ですが、以前はFC等によく描いていたものです。ウチの拙い絵では再現出来ませんが、手塚先生の描かれた彼女達は絶品です!

のむら

 手塚治虫作品に登場する美少女たちですね! キャラクターそれぞれの性格や特徴をよく捉えている絵だと思います。髪の艶や肌色の塗り方など、とても丁寧です。キャラクターによって、肌色のトーンを変える工夫も細かい! アーリィは健康的な肌色で、くるみは幽霊らしく(?)色白、といった工夫も、愛がこもっています。


編集

 性格はバラバラな三人ですが、魅力的なヒロインたちです。


作ってみました


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 館長 さん

【投稿者】 館長 さん

【投稿者】 館長 さん

【投稿者】 館長 さん

侵略者ゲルダン人と戦うために5億年前の月に呼ばれノーマン・レンジャーとなった超能力少年タク。手塚漫画の中では正当なヒーローキャラです。粘土で作ってアクリル絵の具で色を塗りました。全高22cmくらいです。
失礼致します。

ゆうすうーさんの作品を見て「そのテがあったか!」と。マンガのちからにかこつけて、石ノ森キャラの自作フィギュアも出しちゃえ。っていうのはダメですか?反則ですか?とりあえずリボンの騎士サファイア王子と003フランソワーズ(バレリーナVer.)を。といってもサファイアは以前投稿したものなので、結局フランソワーズを見せたいだけみたいな。宝塚歌劇とクラシックバレエの対比、なんていうのもただの言い訳にしか聞こえませんよね。

「ファウスト」を翻案した手塚治虫の名作短編「百物語」より悪魔の娘スダマのフィギュアを粘土で自作しました。物語終盤、不破臼人の魂を抱きしめるシーンですが、蛍光塗料で塗ってブラックライトで光らせると、暗闇の中に浮かび上がる魂がイメージ通りにできました。

のむら

 タクのように直立ポーズのキャラクター、サファイアやフランソワーズのように動きのあるポーズともに、今にも動き出しそうなリアリティを感じます。一見、「直立不動」のようなポーズでも、拳の握り方や、手首のラインや足の角度など、などに動きが感じられます。どの角度から見ても齟齬がないように念入りに作られていることが分かります。目のハイライトも活き活きとしていますね。
 スダマは今までのテイストとは違い、モノトーンのキャラクターですが、なんと蛍光塗料で光るということ! 光っているところを見てみたいです。

編集

 どんなキャラクターを作ってもすごい完成度でいつも楽しみです! 自分だけの1点もの、というのも愛着がわきそう!



メールから【投稿者】 EDGE さん

【投稿者】 EDGE さん

【投稿者】 EDGE さん

10月のイベントといえば、ハロウィン。

そこで、ハロウィンの仮装にちなんで、ピノコのひょうたん人形をつくりました。

今回は原作『ピノコ・ミステリー』の扉絵から、BJコスをしたピノコです。

ちょっと何か企んでいるような表情が好きです。

のむら

 白黒・カラー両方共味のある写真ですね。背景にはあえて何も入れず、更に被写体の周りに黒い影を入れたのも面白いです。モノクロ写真だと、光と影のみの表現になり、よりいっそう味わいが出ています。


編集

 一点もの、といえばこちらも! モノクロ写真だとミステリアスな雰囲気…!


その他いろいろなキャラクターに投稿ありがとうございました!


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 心結 さん

【投稿者】 心結 さん

こんにちは!

絵ばっかり描いて宿題が終わらない心結です←

メルモを描きました。

描画記録が見れます。
↓↓↓

http://drawr.net/show.php?id=5239945

ありがとうございました!!

のむら

 淡い色の使い方が良いですね。全身のポーズで、いまにもキャンディを食べようとしている、というシーンが活き活きと表現されています。髪の毛のハイライトの周りにグラデーションを入れたのも良いですね。より自然に見えます。


編集

 座り方とか手の感じが、いかにもメルモらしいと思います!



メールから【投稿者】 乍?鵜真 さん

【投稿者】 乍?鵜真 さん

東京都現代美術館に行き無性にキャラクターを描きたくなったので、描いてみました。

のむら

 レンガの一つ一つにきちんと点々が描かれている力作です! 狼の足の感じや顔、レオの表情などよく状況が伝わりますね! 鉛筆で何度も描き直しながら、懸命に描かれた感じが分かり、良い作品だと思います。写真を取るときに、自然光を利用されたのか、画面全体が影がなくちゃんととれいているのも良いですね。


編集

 レオと向き合っている狼の表情にすごくこだわりを感じます。


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 赤ベレーめがねちゃん さん

【投稿者】 赤ベレーめがねちゃん さん

ちょっと見ずらいですかね・・・
薄くてごめんなさいm(- -m

えー
お久しぶりの方はお久しぶりです
はじめましてのひとははじめまして
赤ベレーめがねです

パソコンが重くって漫画ばっかり読んでいたからいいネタ沢山浮かんできましたー

また沢山投稿していきまーす

(*∞*)

のむら

 作品の印象的なセリフを絵で描くような面白い試みです。右の人物にかかっている雲のようなものは、ふわふわした質感まで分かるようで、面白い表現ですね。
 独特の雰囲気がある作品です。文字はそっけなく描かれていますが、タイトルなどはぜひ目立たせたいので、少しレタリングを加えてもさらに雰囲気がでるかも知れません。


編集

 こういうおしゃれな感じにまとめるのも斬新です!


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 そら さん

【投稿者】 そら さん

先日、手塚治虫×石ノ森章太郎の展示に行ってきました。
招待券本当にありがとうございます(^^)

都内で開かれる手塚先生関連の展示には、
割とよく行っているのですが、今回初めて見る展示品もあったし、
石ノ森作品も好きなので、両方みれてとても嬉しかったです。
生原稿はやっぱり迫力が違いますね!

ということで、今回は009の格好をした手塚キャラとジョーを描いてみました!
描いてる途中はちゃんと似合うか心配でしたが、
色を塗ってみたら結構しっくりきたので、まぁいいかなぁ〜と。
10人描くのは大変でしたが楽しかったです。

のむら

 たくさんのキャラクターを描いた上に、さらにそれぞれに別のポーズをさせるのは大変だったと思います! キャラクターの性格が表情やポーズによく表現されています。構図も考えられていて、顔の高さなどが単調にならないように、上手に収まるようにほどよくバラバラになっていますね。


編集

 勢ぞろい! 手塚キャラで009、ジョーもゲストで参加してます。みんな似合ってます。


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 ゆうきますみ さん

【投稿者】 ゆうきますみ さん

こんにちは。お久しぶりです。
画像はタイトルのとおり「母(4○歳)が描いたピノコ」です。笑
携帯で撮ったので画像がブレていてすみません。

元絵はたてのハガキサイズを半分にした大きさくらいの紙で広告の裏に描いていて、
画材は100均のマーカーで下書きなしの一発描きだそうです。
本当はピノコの周りにリボン・水玉模様・文字などが描かれていてそれでバランスが取れている絵ですが、
店名など個人情報の単語なので伏せさせていただきました。

4○歳になって絵に目覚めてきた母(?)ですが「この母にしてこの娘の絵しかり!」という感じで笑いました。
「また絵を描いたら投稿したい」と言っていました(笑)その時は優しく迎えてあげてください。
よろしくお願い致します。

のむら

 お茶目で元気なお母さんなんじゃないかな? とつい想像してしまうような、キュートな絵ですね! さっと簡単に描かれていますが、ピノコの特徴はよく捉えられています。またなにか描かれたら、ぜひ紹介してくださいね!


編集

 大胆な筆致がくせになりそうな作品! 「あっためて食べてね」とかお母さん的なメッセージの横に、こんな絵が添えてあったら嬉しいですね。


【投稿者】 ゆうきますみ さん

今年も夏が終わっていきますね。

のむら

 夢のなかのような、ファンタジックな世界観ですね。青い空と海、緑の木、と寒色系で統一された景色に、ぽつんとアトムの赤いブーツや、黄色い鳥がよく目立っています。アトムというと、ポップな感じや、ロケットや近未来風の風景を思い浮かべますが、あえてそういう、アトムらしさから外してみると、新しい魅力が発見できますね。


編集

 入道雲が印象的な作品! 自然とアトムも意外と似合いますね。


TezukaOsamu.netの投稿コーナーより【投稿者】 ルーナ さん

【投稿者】 ルーナ さん

今回は「とんから谷物語」を描きました。

心優しい少女サナエちゃん、可愛い動物たち。
読んでいて心温まる作品です。

とくにサナエちゃんのために一途で一生懸命な
ジロ、ムク、ウドが大好きです。

色がわからなかったので、
自分のイメージでキャラを塗ったのですが......
ウドさんは......
ミッキーに出てくる犬みたいになってしまいました(笑)

のむら

 背景の淡いグラデーションがきれいで印象に残る作品です。オレンジ色が基調かな、と思いきや、下の方に緑を混ぜることで、緑豊かなとんから谷らしい感じになっています。
 主線も淡い色にして、色使いもふんわりと優しい感じにしたのは、絵柄にもあっていますね。画材は水でぼかせる色鉛筆でしょうか? 特にネコのムクやサナエの表情はよくかけています。


編集

 サナエの笑顔がすごく素敵ですね! 『とんから谷物語』、改めて読み返してみるきっかけになりました!



11月号 投稿コーナー予告!

 テーマ投稿・手塚先生へのメッセージ

 来月11月といえば、3日が手塚治虫の誕生日! みなさんから手塚先生へのメッセージを大募集です!
 イラストでも、文章でもOK!

 その他手塚キャラクターのイラスト募集!

あなたの大好きなキャラクターを投稿してみよう! 


 その他、イベントレポートや各種感想など、自由にご投稿ください!




投稿はコチラ!!


メールや投稿ページからの投稿の場合、虫ん坊コーナーへの投稿だということが分かるように、「【虫ん坊投稿】」などの文字を件名に入れてね!


また、投稿していただいた方には、編集部からプレゼント送付のご案内などをメールでお送りします。迷惑メール対策などで、ドメイン指定受信をされているかたは、@tezuka.co.jp からのメールを受け取れるように、お使いのメールツールを設定しておいてくださいね。

 

メールはこちらから、
tezukaosamu-net-guide@tezuka.co.jp

郵送で、
〒169-8575
東京都新宿区高田馬場4-32-11
株式会社手塚プロダクション TezukaOsamu.net 投稿係

11月号掲載は、2013年10月15日(火)までにいただいたものとさせていただきます。11月号以降にも、いただいた投稿を掲載していきます。


戻る